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<title>HE'S GOT ALL THE WHISKEY</title>
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<description>肉体の疲労は甘味を求め、精神の疲労はアルコールを求める、疲労回復の為、今夜もどこかで．．．</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Tue, 22 Aug 2006 00:25:22 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Thu, 20 Mar 2008 09:03:36 +0900</lastBuildDate>
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<title>本年最後の勇造Live♪</title>
<description>27日は豊田勇造さんのLiveに行ってきました。今年最後のLiveです。昨年と同じ、スペースＡＫ 古書空閑文庫で20名限定のLiveでしたが、超満員でした。昨年同様、仲豊夫さんも一緒でした。ステージはこんな感じ！ちょっとわからんでしょうね（笑）一曲目の「老いてこそロック」で早くも3弦が切れる熱演でスタートした素晴らしいLiveでした。Liveの後は、忘年会。能勢の秋鹿を飲みながら、鍋を囲みましたが大人数の為、時々弾き出されました（笑）勇造さん、仲さん、九州から来られたもうひとりの勇造さん（この方もミュージシャン）で、忘年会中も歌を披露してくれました。私の隣におられた方は、この間、勇造さんが金森幸介さんとジョイント・ライブされた会場、音太小屋（ねたごや）のオーナー様でした。そのオーナー様や、コアな勇造さん＆仲さんファンの方々ともお話が出来、大変よかったです。また、このお店「スペースＡＫ」には魅力的な本がいっぱいあるので、思わず5冊も買ってしまいました。帰り、日本一長い商店街を歩く、勇造さん・仲さん・九州の勇造さん・美女達。来年の6月6日に向かって皆歩いているような．．．．誕生日前のひと時を、楽しく過ごせました。ありがとう！＜セット・リスト＞　追記（一部）老いてこそロックキッス・バルセロナゆうじブルーズをやろうぜ雲遊天下夢で会いたい長崎帰り（二部）勇造ないないづくし炭ムーソーの家マクシム満月　（with 鈴木勇造さん）2008年2月インドの旅の記憶アンコールへの道（アンコール）花の都ペシャワールワルツを踊ろう（忘年会で）アイ  リメンバー ユー　（with 鈴木勇造さん）</description>
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<category>Live</category>
<pubDate>Sun, 28 Dec 2008 02:00:23 +0900</pubDate>

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<title>Something Fine ♪</title>
<description>老いてこそ、ますますロックな師匠でした！ステージ右から出てきた師匠、髭が復活してました。そしてサングラスも着用！大歓声で迎えられました。乾いた空気の中に、乾いたバンドの音が響き、バックコーラスの二人の女性も素晴らしかったです。途中休憩を挟んで、3時間弱のLive！　ほんとよかったです♪　　《Set List》1. Boulevard 2. The Barricades Of Heaven 3. Everywhere I Go 4. Fountain Of Sorrow 5. Time The Conqueror 6. Off Of Wonderland 7. Live Nude Cabaret 8. Culver Moon 9. Giving That Heaven Away 10.Doctor My Eyes11.About My Imagination 　＜休憩＞ 12.Something Fine 13.These Days 14.For Taking The Troubles 15.Lives In The Balance 16.Going Down To Cuba 17.Just Say Yeah 18.Late For The Sky 19.Far From The Arms Of Hunger 20.The Pretender 21.Running On Empty  ←いつも通り」ここで総立状態です♪ ＜アンコール＞ 22.The Load-out　23.Stay 24.I Am A Patriot 25.Take It Easy</description>
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<category>Live</category>
<pubDate>Fri, 21 Nov 2008 02:08:13 +0900</pubDate>

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<title>勇造×幸介♪</title>
<description>アンビリーバーブルな生活をしていた音楽家のアンビリーバーブルな逮捕に、へ～と驚いている小市民です。連休最終日の夜は、そんな音楽家とは全く別世界の、関西を代表するシンガー二人のジョイント・ライブに出かけました。豊田勇造×金森幸介ジョイントライブ@音太小屋（ねたごや）この案内板の通り2階に上がったらLive会場でした。1階には門番の犬が．．．．スタッフらしいです（笑）Liveの構成は、一部は、最初、幸介さん、そして勇造さんとそれぞれsoloで♪二部は、ジョイントで交代交代に歌うという展開でした。アンコールは、それぞれsoloで1曲づつ演奏された後、最後二人で「グッドナイ・アイリーン」という構成でした。チラシには、「フォークの源流と今 Vol.3」＜お２人の対話コーナーではそれぞれの持ち歌を歌って時代を振り返りながら今を見据えます＞と書かれていましたが、二人とも、「そんな話するの嫌や！俺らは源流ではない、支流や！」とにかく、２人の会話が面白くて、会場は大爆笑の渦でした！幸介さんが、あんなに喋るとは思っていませんでした。おそらく勇造さんが一緒だったからだと思います。歌の方も素晴らしかったです。２人合わせて、59＋57=116歳　でも元気で声に、色・艶・照りがあり、ギターも素晴らしかったです。勇造さんなんか、1曲目から歌詞を間違えて、最初からやり直すと言うハプニングがありましたが、それでも余裕で笑いを取りながらいつも通り素晴らしいLiveでした。この２人のジョイントライブは、なかなか見られないと思います。CDで聴くのもいいですが、やはりLiveがいいです。二人共、ほんま、ええ歌、歌いはるなあ～とつくづく感じました。フォーク界で、携帯電話を持っていない事で有名だった3人のうちの2人が、この勇造さんと幸介さんです。２人とも未だに持っていないそうです。さて、もう一人、持っていなかったのは誰でしょうね？故人です。</description>
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<category>Live</category>
<pubDate>Tue, 04 Nov 2008 23:59:29 +0900</pubDate>

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<title>芦屋にて♪</title>
<description>JAZZ NIGHT@MAINBAR2008.10.26(SUN)ラーメンを食べた後、MAINBAR一番乗り！Liveが始まるまで、フェイマス・カスクのハイボールをゆっくりと．．．．今回のLiveはMAINBAR初のJazz Live！ウッド・ベースはWP資格者のJさん。Liveは始め、ギターとウッド・ベースでスタート。2曲目からは、女性Voが加わり、スタンダード・ナンバーのオン・パレード。途中、ボサノバ調の曲もありいいＬｉｖｅでした。MCでは曲の解説もあり、面白かったです。SCOTS NIGHTでは、演奏が終わった後、帰られるお客さんもいますが、この日はLiveに酔いしれてか、誰一人帰らず、その後もお酒を楽しまれていました。Liveの後、飲んだのがコチラ＜インペリアル 1990 ユアンズドラム＞クリィーミー・パッション・etc．．．．素晴らしかったです！そしてその後、隣席のm様が大事そうにカバンから取り出されたのが、コチラ＜The Glenlivet PERFUME＞何か見たことあるラベル（ほんま良く出来ているラベルです）だなと思っていましたが、まさかmoruponさんがゲットされてたとは思いもしませんでした。moruponさんは、試飲会やパイプフェストのボランティア等で忙しく、この貴重なボトルをまだ試飲されていなかったのです。（私にとってはラッキー？）と言う事で、急遽試飲会となりました。マスター、m&amp;mさん、Jさんの中に私も入れていただき試飲。その時の内容は、コチラで既に書かれていますので参考にして下さい。20日→120日のミニ樽熟成の変化がはっきりとわかり面白いですね。moruponさんが書かれていたとおり、パフュームはそれほど感じられませんでした。前からミニ樽がほしかったのですが、これで拍車がかかりそうです。you様、morupon様　どうもありがとうございましたお忙しい中、グラス等をセットして下さったマスターにも感謝です。みかん狩りに行ってこられた、ｍ＆ｍさんは、Live終了後、皆さんにみかんを配っておられました。私は、葉っぱ付きのみかんをこんなに沢山もらいました。morupon様、Moruco様、どうもありがとうございました。Live &amp;　急遽開催された試飲会と楽しめた夜でした。次の日は仕事と言う事もあり、皆様より一足先にお店を出ましたが．．．．実は私の試飲会は、この後これで終りではなかったのです．．．．．＜続く＞</description>
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<category>Live</category>
<pubDate>Sat, 01 Nov 2008 00:27:12 +0900</pubDate>

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<title>こずみっく♪</title>
<description>3連休は、1泊2日で日本海へ蟹獲りキャンプを予定していましたが、朝、かなり雨が降っていたので中止。急遽、夕方に向かった先はこの近所でした。ここはどこかわかりますか？数年前、実はこの写真のコマ違いが、とある写真コンクールでトップの賞をもらいました。すいません、ちょっと自慢です。さて、本題。このご近所の、酒と肴のお店「こずみっく」で行われた、豊田勇造さんのLiveに行ってきました。なかなかいいお店です。近くにあったらつい寄ってしまいそうなお店です。会場には早く着いたので、前の席に座れそうでしたが、この日は一人でしたので後の席に座りました。結果それがよかったです。勇造さんをはじめて聴く20代の若者7名が砂被り席に。Liveがはじまると勇造さん、旅の疲れも何のその。砂被り席に陣取った、若者7人にも圧倒的パワーを送っていました。途中の休憩では、若い人達は、勇造ファンのおじん・おばんから質問攻め。「どこから勇造さん聴きだしたの？」彼ら曰く、尊敬するDJが勇造さんをかけていてそこから、入っていったとの事。彼らと勇造さんを結んだアルバムは、ジャマイカ録音の「血を越えて愛し合えたら」だろう。休憩中に若者達がリクエストした曲は、「北海道の朝」「行方不知」勇造さんは、渋い声で「やりましょう」と答えていました。後半は、その「北海道の朝」でスタート！アンコールが終わっても鳴り止まぬ拍手にアンコール・アンコール♪勇造さん、若者達に向かって、「普段はこんなにやらへん。まあ～45分位かな」（笑）演奏が終わってから、全員集合の大撮影会・大サイン会！そして若者達が、ゴソゴソと出してきたのが、全てLPレコード！勇造さん嬉しそうに、ひとつひとつ丁寧にサインをしていました。眺めていて、ほんといい光景でした!若い人達には、もっともっと勇造さんの唄を聴いてもらいたいです。来年の円山音楽堂での、60歳6時間60曲のフリー・コンサートが楽しみです。彼らもきっと来るでしょう！＜セットリスト＞海の始まり雲遊天下背中長崎帰り夢で会いたい2008年2月インドの旅の記憶ハンク・ウイリアムスを聴きながら北海道の朝そんなんやないYUZOないないづくし走れアルマジロクィーン・エリザベスフリー・アウンサン・スーチー行方不知ハッピーバースディ Aiちゃん帰郷花の都ペシャワールマダムデカ大文字ワルツを踊ろう</description>
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<category>Live</category>
<pubDate>Tue, 16 Sep 2008 00:37:20 +0900</pubDate>

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<title>お揃いのTシャツ♪</title>
<description>＜続き＞オールウェィズのママに見送られながら、Bar So Many Roadsへ向かいました。この日は、お店で甲斐完治 with 井上尚大(nao-shin)のLiveが行われたのです。入口の手前で、CDとチケット販売が行われていましたが、ある方を発見。まさか来られているとは思わなかったので、ちょっとびっくり！さすが行動派です。ある方が誰かは、個人情報保護の為．．．．（笑）お店に入ると、パンクロッカー風のマスターが居るのかと思いきや、Tシャツ姿のマスターでした。いつもはきちっとバーテンダーの服装をされているので、ちょっと新鮮味がありました。マスターはこのTシャツを着ておられました。Ry Cooder &amp; David Lindley ファミリーのLive　Tシャツ（1995年製）Ryと息子ヨアヒムは、この後、Buena Vista Social Clubで大ブレーク♪しかし、危ないとこでした。私もこのTシャツを着て出かけようかと思っていたので、迷った挙句やめたのがよかったです（笑）他のお客さんに、ホ○と思われたら、かなんですからね！肝心のLiveですが、アコースティックで力強かったです。「今日は、ユルユルで行くからね」とおっしゃってましたが、「Doc of the Bay」で始まり、途中、クラプトン・ナンバーをはさんでオリジナル曲を。井上尚大さんのリード・ギターもソリッドでよかったです。甲斐さんに「テクニックはいいので、あとはハートや」と冷やかされてましたが、まだ若いのでまだまだ伸びるでしょう。ラストのまだ作りかけの曲「Mr.M」はぐっときました。前の方の女性数名が涙を流されてました。このLiveを一番楽しみにされていたのはマスターで、甲斐さんに惚れ込んでいるのだと感じました。1年に1度、マスターがリラックスできる日なのかも知れません。楽しい時間でした。ある方も大変喜んでおられました。マスター、甲斐さん、尚大さん、そして、ある方、おおきにでした♪</description>
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<category>Live</category>
<pubDate>Tue, 26 Aug 2008 01:02:49 +0900</pubDate>

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<title>ジェフ・マルダー様　ボトル・キープ♪</title>
<description>Tom's Cabin 「聴かずに死ねるか！」シリーズ第５弾！！日曜日、Geoff MuldaurのLive に行ってきました。開場の5時少し前に着いたのですが、入口の階段には人が並んでいました。予約したのが早かったので、前の方に並んだのですが、私の前に、ながいようさんを発見！5月の祝春一番のステージのながいさんを観て以来です。入場後は、前から2番目のテーブルにrekopapa氏と座る事ができました。私の前の一番前のテーブルには、ながいようさん、そしてその横には片山さんが座っておられました。私の後ろには、「活力屋」のスタッフ全員＆「活力屋」の隣のBarのスタッフの方達が座っておられました。ビールを飲んで落ち着いたところで、片山さんに「活力屋」の大将を紹介しました。片山さんも「活力屋」に興味津々なようで、今度みんなで押しかけようと言う事になりました（笑）mod fatherさん、日が決まりましたら連絡いたしますね。さて、コンサートの方ですが、あの素晴らしいヴォーカルは今も健在でした。今回はソロの弾き語り、しかも、Martinのジェフ・マルダー・シグネチャーモデルとバンジョーで素晴らしい演奏を聴かせてくれました。歌だけではなく、ギターも素晴らしかったです。Martin社がシグネチャーモデルを出す位、凄腕です。ちなみにこのギター、日本でのメーカー希望小売価格は70万円弱だそうですコンサートの雰囲気は、コチラをご覧になってください。ほんと素晴らしかったですよ。行ってよかった！って感じです。コンサート終了後は、お決まりのサイン会でした。また、持って行きましたよ。マッカラン・グランレゼルバの箱を！不良バーテンダー様、またやってしまいました（笑）サイン会の時、Geoffはしきりに、会場内で売られていたCDを買ったかと聞いてました。私の番が回ってきて、この箱とデビュー・アルバムを差し出したところ、同じように聞かれましたが、私は買っていたのでカバンから出そうとしていたら、rekopapa氏、活力屋の大将をはじめ、周りの方々が、「買ってる、買ってる（日本語：笑い）」と言ってくれました。心の中では（ここから大阪弁）「ジェフ何言うてんねん。わしはな、あんたがジム・クエスキン・ジャグ・バンドでやってた頃のアルバムも買ってるし、ベターデイズやエイモスとのアルバムはダブリや！ダブリってわかるか？LPとCD両方持ってるっちゅうこっちゃ！オマケにあんたの元の嫁はんのアルバムもぎょうーさん持ってるわ。これもダブリありや。まだ言おか？あんたとマリアの間に出来た娘さん、ジェニーのアルバムも持ってるわ！！」箱にサインを貰ってから、箱の蓋ををあけて、中に入れていた、タプローズをGeoｆｆに差し出して、「Present for you」（ここから大阪弁）Geoff：「包みあけてもええんか？」私：「ええで」Geoff：　タプローズを見て、「ワォー！」私：「He's got all the Whiskey」 ←私のブログ・タイトル、ベターデイズのアルバムではGeoffの熱唱が聴けます♪それからGeoffは機嫌がよくなり、「おい、今日買ってくれたCDにサインはいいのかい？」と気を使ってくれました。CDの袋がなかなか破れなくて手間取っていたら、最後スタッフの女性のサインの後、一番最後に、追加のサインをしてもらいました。最後、握手しながら「See you Again！」と言ったら、「I hope ,too」と言ってくれました。Geoffには、いつまでも歌っていてほしいですね。会場を出るとき、今回のLiveの主催者：TOM'S CABINの麻田さんに挨拶をして、おねだりしておきました。「Ralph McTell 呼んでください！」麻田さん：「Ralphもまだ、一度も来てないね！」片山さんに頂いた、ウッドストックのお土産♪ながいようさんも大事そうにしまっておられました。おおきにです！関連記事：コチラとコチラ</description>
<link>http://browne.usukeba.com/e20731.html</link>
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<category>Live</category>
<pubDate>Tue, 10 Jun 2008 01:59:12 +0900</pubDate>

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<title>勇造Live＠南風楽天</title>
<description>豊田勇造 Live ＠南風楽天　2008.5.11（日）　with 永見 潤、中村たつのり母の日のこの日、とりあえず、お花をプレゼントして日頃の罪滅ぼし＆ご機嫌伺い。そして、遠慮気味に「今日、豊田勇造さんのLive 行ってくるわ！」　「いや、行ってもいいかな？」「は～？」　　中略高槻駅に到着。少し時間があったので、街をブラブラ。空をみると、いい雲だ。今日のLive も期待大！Live会場の「南風楽天」食べ物も美味しくて、良質のお酒を置いています。いいお店です。こんなお店が近くにあったらなあ～♪出番を待つ、勇造さんのギター、Gibson J200前座をつとめるのは、中村たつのり君。ボブ・ディランのナンバーを日本語でスタート。「人間らしいってわかるかい♪」いい感じです。3曲目にYUZO BANDの永見さんが加わり、サウンドに厚みが増し盛り上がります。最初から、永見さんのドラミングにも引き込まれました。そして、勇造さんの登場。「夢で会いたい」でスタート。この日は母の日、勇造さんが夢で会いたかったのは、お母さんです。2曲目は、お父さんの曲もと言う事で、「背中」　　　　　　　　　＜作詞作曲：豊田勇造＞♪　これが俺を生んだ背中♪　殴った背中♪　あれほど憎んだ背中♪　逃げたかった背中♪　今はただ何も言わず♪　洗いたくなる♪　今はただ何も言わず♪　洗いたくなるLiveはこの後も、ドラマチックに続きました。「フリー・アウンサンスーチー」ジーンときました。一部最後の曲は、「高山病ブルース」　そして二部へ。「ミュージシャンがイントロ弾き出しても、（お店の）BGMが鳴ってると言う、このaboutさが好きです」に大爆笑！二部の1曲目は、「ポチャナ」　勇造さんのハープの音色が素晴らしい曲です。うまいなあ～。そしてまだレコーディングされていない「YUZOないないづくし」今の所、Liveでしか聴けません。楽しい歌です。我が家の息子が大好きな「二階のおばさん」演ってくれました。今回は、スペシャル・ドラム・バージョンで永見さん大忙しでした（笑）二階のおばさんドラム全部嫌～い♪子供に見せたかったなあ～♪そして、お客さんで結婚されたばかりの沖縄出身の方へ歌のプレゼント！「OKINAWA ON MY MIND」最後は合唱でした♪そして今回の旅で作られた曲「2008年2月インドの旅の記憶」中村たつのり君が加わり、「ブルーズをやろうぜ」「花の都/ペシャワール」「キッス・バルセロナ」へと続きました。コンサート終了後は、勇造さんに声をかけていただき、宴席へ。餃子の話で盛り上がり、勇造さん、餃子が大好きらしいですが、高槻名（迷）物？「うどんぎょうざ」はご存知ではなかったようで、私が話しすると興味津々。お店の方にレシピを説明していただきました。勇造さん、この南風楽天は落ち着ける場所なのでしょう。とにかく、アットホームな素晴らしいコンサートで、オリオンビール・黒龍・兼八・泡盛（幸せのおすそ分け）を飲みながら楽しめました。最後、永見さんが、大切そうに自分のドラムセットを片付けておられた姿も印象的でした</description>
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<category>Live</category>
<pubDate>Tue, 13 May 2008 00:16:38 +0900</pubDate>

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