ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2007年10月02日

森の妖精

芸術の秋と言う事で、音楽ネタです。

英国トラッドの歌姫、Anne Briggsの幻の名盤「The Time Has Come」が復活しました。
邦題が「森の妖精」です。



このアルバムが好きで、CD化された時は、喜んで買いました。
そして、この度、紙ジャケで復活したので、また、喜んで買いました。
元々持っていたアナログ盤(レア盤です)も含めて3枚所有することになってしまいました。

この方、美人なんですが、何故かジャケットの写真はピンボケです。
オリジナルのアナログ盤も当然ピンボケです。
わざとこうしたのか不思議です。謎です。

但し、音は澄みきっています!


森のウイスキーを飲みながら、聴く事にします


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この記事へのコメント
browne 様
音楽ネタで、仙台へ行くANAの中で、ANA中国就航30年とかで特集をしていました。ユーミンや平原絢香、谷村新司(とりでした)の曲の中で、ひときわ輝いていた(ヘッドホンで輝くか(^^♪)のは、ちあきなおみの「上海帰りのリル」でした。帰りも同様(^^♪
CDも持ってます(ちあきなおみファン)。帰ったら、サントリーさんの「ウィスキーに合う音楽」の9月のトラックバックに応募しようと思ってたけど、ウスケバで手一杯でした(ー_ー)!!
Posted by 多種多様多量多飲多難の呑んだくれ at 2007年10月02日 02:11
素敵なジャケットですね。
曲もすごく聴いてみたくなりました。
タワーレコードとかで売ってますかねぇ、なければオーダーしたいくらいです。
森のウイスキー、何を飲まれたのでしょう。
良い時間をすごされてますように。
Posted by PINOKO at 2007年10月02日 02:29
この人のCDも探してるケド無いの・・・。(T_T)

何しろ、森の妖精以前のトラッドの色の強い奴を探してるので・・・流石、美人度と録音の少なさで有名なだけありますな。Y(>_<、)Yオテアゲ

フェアポートとかスティーライなんかはすぐ有るが・・・60〜70年代の音源は辛いな〜。(;_;)
Posted by 某A氏(仮) at 2007年10月02日 03:57
browne 様
森のウイスキーと共に「森の妖精」を楽しまれたんですねぇ
涼しきなったこの時期にぴったりですね
秋の夜長をゆっくり楽しんで下さいね
Posted by モルト大好き at 2007年10月02日 06:51
音楽ネタでもコメントいただけてめちゃくちゃ嬉しいです。

>超~呑んだくれ 様
ちあきなおみ、懐かしいですね。
いい旅行ようでだった羨ましいです。行きたいなあ~仙台。
サントリーのトラックバックの件、私も応募しようと思っていましたが、忘れていました。残念。

>PINOKO 様
タワーレコードでも置いてます。
HMVやAmazonでも購入できますよ。
ただ今回の紙ジャケ盤は、限定盤なので早い方がいいと思います。森のウイスキーは白州でした。(これしか知らないもので...。)何かおすすめがあればまた教えて下さいね。

>某A氏(仮) 様
お探しのアイテムは、Topic時代の集大成のでしょうか?
私は持っていますが、ほとんど無伴奏のアカペラで1枚ずっと聴くのはちょっとつらいアルバムです。すぐに廃盤になったようで、オークションではびっくりするような価格がついています。
「A COLLECTION」の方は、今でも入手できますので、Topic時代の歌声はそちらで聴けます。2曲追加もされています。

ペンタングル、フェアポート、スティーライはメジャーなので市場にありますね。その昔、バート・ヤンシュ、リチャード・トンプソンは生で聴きましたよ。

>モルト大好き 様
はい、楽しみます!
おかげさまで寝不足が続いています...。
Posted by browne at 2007年10月02日 22:08