2008年05月30日
I’M NOT THERE
水曜日、久しぶりに映画館に行った。
「アイム・ノット・ゼア」

66歳になった今でも現役バリバリの詩人、Bob Dylanの人生を描いた映画。
猫バー主催の山崎蒸溜所ツアーで同行した、rekopapa氏も仕事をさぼって観に行ったとの事。
何とか私も仕事を切り上げて観に行けた。
面白いのは、6人の俳優がBob Dylanを演じている点。
その中には、黒人の少年、女優も含まれている。
中でも良かったのは、女優ケイト・ブランシェット。
このキャストでこの展開を構成した監督トッド・ヘインズのアイデアには白州?をおくりたい!
普段は、小さな音箱かiPodでしか聴いていない、Bob Dylanの楽曲が、映画館の大音響で改めて聴くと何と新鮮で素晴らしいことか!
ヴォーカル・ギター・ハープ全て際立っていた。
嬉しかったのは、黒人の子供の演奏シーンで、リッチー・ヘブンスが出ていたこと。
独特のあの声と手首を効かしたギター奏法。
全然変っていない元気な姿が見られて嬉しくなった。
映画では、ボブ・ディランがロック・バンドを従えて大音響で演奏し始めたら、大ブーイングのシーンが再現されているのも面白かった。
個人的には、この実際の大ブーイングのステージ、そして名曲「Like A Rolling Stone」であの斬新なギターを弾いていたMike Bloomfieldの大ファンである。
ディランと言えば、徳島のバー・ディランのマスター元気かな?
真冬の寒い夜、食事を終えてどこかで飲もうとさまよい歩いて、辿り着いたお店だった。
「ディラン」と言うお店の名前と、木製のディランのLPジャケットの看板にすい寄せられるように入ったお店。
優しいけど頑固なマスター。
若いお客さんが、ディラン以外の曲かけてと言ってきたら、余計にディランの曲かけたんねんと言ってた。
お店に飾ってあった、「フリーホイーリン・ボブ・ディラン」のLPジャケットを見ながら、私が「よう恋人(当時の実際のディランの恋人)と寄り添って歩いてる姿をジャケットにしますよね?」
マスターぽつりと
「それがディランや」
「アイム・ノット・ゼア」

66歳になった今でも現役バリバリの詩人、Bob Dylanの人生を描いた映画。
猫バー主催の山崎蒸溜所ツアーで同行した、rekopapa氏も仕事をさぼって観に行ったとの事。
何とか私も仕事を切り上げて観に行けた。
面白いのは、6人の俳優がBob Dylanを演じている点。
その中には、黒人の少年、女優も含まれている。
中でも良かったのは、女優ケイト・ブランシェット。
このキャストでこの展開を構成した監督トッド・ヘインズのアイデアには白州?をおくりたい!
普段は、小さな音箱かiPodでしか聴いていない、Bob Dylanの楽曲が、映画館の大音響で改めて聴くと何と新鮮で素晴らしいことか!
ヴォーカル・ギター・ハープ全て際立っていた。
嬉しかったのは、黒人の子供の演奏シーンで、リッチー・ヘブンスが出ていたこと。
独特のあの声と手首を効かしたギター奏法。
全然変っていない元気な姿が見られて嬉しくなった。
映画では、ボブ・ディランがロック・バンドを従えて大音響で演奏し始めたら、大ブーイングのシーンが再現されているのも面白かった。
個人的には、この実際の大ブーイングのステージ、そして名曲「Like A Rolling Stone」であの斬新なギターを弾いていたMike Bloomfieldの大ファンである。
ディランと言えば、徳島のバー・ディランのマスター元気かな?
真冬の寒い夜、食事を終えてどこかで飲もうとさまよい歩いて、辿り着いたお店だった。
「ディラン」と言うお店の名前と、木製のディランのLPジャケットの看板にすい寄せられるように入ったお店。
優しいけど頑固なマスター。
若いお客さんが、ディラン以外の曲かけてと言ってきたら、余計にディランの曲かけたんねんと言ってた。
お店に飾ってあった、「フリーホイーリン・ボブ・ディラン」のLPジャケットを見ながら、私が「よう恋人(当時の実際のディランの恋人)と寄り添って歩いてる姿をジャケットにしますよね?」
マスターぽつりと
「それがディランや」
タグ :Bob Dylan
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この記事へのコメント
確か、手持ちのトラデョナルに、ディランの「悲しき歩兵」の元歌になった、「Patriot Game」を歌った62と63ライヴ版ザ・クランシー・ブラザース&トミー・メイケムのCDが有ったはず・・・・何処にあるのだろう?f^_^;
探してみねば・・・・。(>_<)
探してみねば・・・・。(>_<)
Posted by 某A氏(仮) at 2008年05月30日 04:05
>某A氏(仮) 様
先日はお土産ありがとうです。
まだ冷蔵庫に眠ったままです。
君が来た時もうすでに、
I'm not there♪
先日はお土産ありがとうです。
まだ冷蔵庫に眠ったままです。
君が来た時もうすでに、
I'm not there♪
Posted by browne at 2008年05月30日 12:48
見に行かれたんですね。
Like A Rolling StoneのギターがMike Bloomfieldだったとは知りませんでした。勉強になりますっ!
Like A Rolling StoneのギターがMike Bloomfieldだったとは知りませんでした。勉強になりますっ!
Posted by rekopapa at 2008年05月30日 15:46
>rekopapa 様
何とか間に合いました!!
Al Kooperも参加してますよ。
このレコーディング後、DylanはMikeに全米ツアーの参加を申し入れたが、MikeはOKしなかったようです。
「みんな大スターになるんだろうな。でも僕はただブルースをやりたいだけなんだよ」
渋いっすね♪
何とか間に合いました!!
Al Kooperも参加してますよ。
このレコーディング後、DylanはMikeに全米ツアーの参加を申し入れたが、MikeはOKしなかったようです。
「みんな大スターになるんだろうな。でも僕はただブルースをやりたいだけなんだよ」
渋いっすね♪
Posted by browne at 2008年05月31日 01:29
>Bob Dylanの楽曲が、映画館の大音響で改めて聴くと何と新鮮で素晴らしいことか!
うらやましい~
>ボブ・ディランがロック・バンドを従えて大音響で演奏し始めたら、大ブーイングのシーンが再現されている
’65アルバートホールでしょうか?
うらやましい~
>ボブ・ディランがロック・バンドを従えて大音響で演奏し始めたら、大ブーイングのシーンが再現されている
’65アルバートホールでしょうか?
Posted by mod father at 2008年06月01日 00:19
>mod father 様
大ブーイングのシーンは、1965年のニューポート・フォーク・フェスティバルでしょう。
バックは、Paul Butterfield Blues Band の時です。
The Band は、その後ですね。
大ブーイングのシーンは、1965年のニューポート・フォーク・フェスティバルでしょう。
バックは、Paul Butterfield Blues Band の時です。
The Band は、その後ですね。
Posted by browne at 2008年06月01日 09:42




