2007年12月30日
小松ちゃん
昨日、リクエストした「小松ちゃん」
勇造さんのこの歌を聴くたびに、亡くなった酒飲み友達二人の事を思い出します。
一人は高校の同級生。
もう一人は、社会人になってから知り合った友人でした。
小松ちゃん
(作詞作曲)豊田勇造
久しぶりにあなたの家をたずねた
あなたはブルーのコートを着て
写真の中で笑っていた
俺は手を合わせて目を閉じた
いかした男が歩いて来る
ブルーのコートが良く似合う
誰かが名前を教えてくれた
あれがうわさの 小松ちゃん
「オンザロックをもう一杯」
しゃがれた声がよく通る
タバコの煙る喫茶店
憧れてたのは俺だけじゃない
俺はかけ出しの歌うたい
キャベツばっかり食べてた
どういう訳か気に入ってくれて
歌の仕事を誘ってくれた
<中略>
無くして分かる大切さ
会いたい時にはもう居ない
小松ちゃん 小松ちゃん
いくら呼んでも答はない
窓の外には五月の光
今年も春が巡って来た
あなたを好きな人達と
あなたを偲んで酒をくむ
勇造さんのこの歌を聴くたびに、亡くなった酒飲み友達二人の事を思い出します。
一人は高校の同級生。
もう一人は、社会人になってから知り合った友人でした。
小松ちゃん
(作詞作曲)豊田勇造
久しぶりにあなたの家をたずねた
あなたはブルーのコートを着て
写真の中で笑っていた
俺は手を合わせて目を閉じた
いかした男が歩いて来る
ブルーのコートが良く似合う
誰かが名前を教えてくれた
あれがうわさの 小松ちゃん
「オンザロックをもう一杯」
しゃがれた声がよく通る
タバコの煙る喫茶店
憧れてたのは俺だけじゃない
俺はかけ出しの歌うたい
キャベツばっかり食べてた
どういう訳か気に入ってくれて
歌の仕事を誘ってくれた
<中略>
無くして分かる大切さ
会いたい時にはもう居ない
小松ちゃん 小松ちゃん
いくら呼んでも答はない
窓の外には五月の光
今年も春が巡って来た
あなたを好きな人達と
あなたを偲んで酒をくむ
この記事へのトラックバックURL
http://browne.usukeba.com/t13036
この記事へのコメント
なくしてからわかること
確かにありますよね
大事なことほど近くにありすぎてわからなくなってるような気がします
大事なことほどあるのが当たり前になっていて大事だということを忘れてしまうような気がします
なくす前にわかるといいのになぁ
最近よくそう思います
確かにありますよね
大事なことほど近くにありすぎてわからなくなってるような気がします
大事なことほどあるのが当たり前になっていて大事だということを忘れてしまうような気がします
なくす前にわかるといいのになぁ
最近よくそう思います
Posted by モルト大好き at 2007年12月30日 04:54
>モルト大好き 様
気がついた時には、って事ありますよね。
何度聴いても、「うっ」となってしまう曲なんです。
勇造さんは、真に言葉を表現される、数少ないブルースマンだと思っています♪
気がついた時には、って事ありますよね。
何度聴いても、「うっ」となってしまう曲なんです。
勇造さんは、真に言葉を表現される、数少ないブルースマンだと思っています♪
Posted by browne at 2007年12月30日 09:48




