ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2007年12月19日

SCOTS NIGHT 第5夜

@MAIN BAR
15TH DEC(SAT)
DOOR OPEN 19:00

ケルト音楽とスコッチの夜


土曜日、行ってきました。
今回のテーマは、

「暖かい気持ちで、友を迎える」

でした。

会場は、X'masに近い事もあってか、老いも若いもアベックばかりのようでした。

私は、一人、L字型カウンターの隅に腰掛けていましたら、

来ました来ました

スレンダーな美人が!





と思いきや

体もでかいが、声もでかいあの方が...。

着席するやいなや、コーナーで押しつぶされそうになりました。


SCOTS NIGHT 第5夜は、日本の演奏家3名による演奏で、楽器構成は、アコーディオン・アイリッシュフルート・アイリッシュハープでした。

演奏の合間に、ボタン・アコーディオン、コンサーティーナ、アイリッシュフルート、アイリッシュハープの楽器の説明もあり勉強になりました。
アイリッシュフルートは、木製で円錐形とのこと。

しかし、何と言っても生演奏はいいですね。
ギネス・ビールのマークでお馴染みのアイリッシュハープの生音には、癒されます。
聴くのはいいが、吹くのは大変そうなアイリッシュハープ。
今年来日した、VASHTI BUNYANのバックで、Jo Mangoが弾いていたコンサーティーナの音が印象的だったのですが、この日のコンサーティーナもよかったです。
小さい楽器ですが、非常に味がありますね。

演目は、一部と二部に分かれましたが、二部開始の時、誕生日が近いお二人のお客様にバースデイ・ソングのプレゼントもありました。

途中、みんなで歌ったりしましたが、最後は隣の方と手を繋いでサークルを作って、Auld Lag Syne(蛍の光)の合唱でした。
私は、体もでかいが、声もでかいあの方と手を繋いでいました....。

アンコールは、最後アップテンポで盛り上がりました!!



上の写真は、この時のJ&Bの裏ラベルです。




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この記事へのコメント
いいなぁ、私もいつか参加したいです!マスターの企画力、すばらしいですね。
アイリッシュ音楽は、生で聞いたことがありません。アイルランドまで行っておいて・・・。ウッカリダネ
これから年末まで、楽しいことのめじろおしなのでしょうね。
検査結果が◎だといいですねぇ。(^-^)
Posted by PINOKO at 2007年12月19日 02:02
browne 様
どなたとデートかと思ったら・・・・
素敵な相方さんとでしたか (o^-^o) ウフッ
Posted by モルト大好き at 2007年12月19日 07:11
人生、ええことばかりは続きまへんで…プ (^ε^)
Posted by THE WHISKEY at 2007年12月19日 11:16
人生、ええことばかりは続きまへんで…プ (^ε^)
Posted by THE WHISKEY at 2007年12月19日 11:17
>PINOKO 様
いいですよ生演奏は!
アイルランドでは、パブでの演奏はありませんでしたか?

検査結果まだ来ないので、ちょっと心配。


>モルト大好き 様
???
相方ではありませんよ~☆


>THE WHISKEY 様
ふ~ん。
すいません、THE WHISKEY 様の相方と手まで繋いでしまいまして。今後このような事はいたしません。

ところで、その相方様に伝えておいて下さい。
演奏始まってるのに、いつまでもしゃべるなと!
Posted by browne at 2007年12月19日 22:52
>browne様
いつもありがとうございます…
〔相方〕様のお世話?まで…(^_^;)
Posted by kawakita at 2007年12月21日 00:13
>kawakita 様
楽しい時間ありがとうございました。
席が悪かったです(笑)

S様から、わざわざお礼のメールも頂きました♪
また、写真持って行きますね!
Posted by browne at 2007年12月21日 00:50