ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2007年12月31日

雲遊天下

今日は朝から、杭瀬の市場に買出しに行き、マグロの解体コーナーで、安く赤身をゲットしてきました。
我が家の階下で行われていた、魚の解体ショーも終了し、新年を迎える準備は整いました。
(としておこう)

ウスケバの皆さんは、新年を迎える準備は整いましたでしょうか?
また、どんな形で新年を迎えられるのでしょうか?

今年は、このウスケバを通じて、色々な方達と出会えることができ、いい年でした。
パワーを頂いたと思ったら、余計なパワーを与えてしまったかもしれません。
また、来年お会いできる事を楽しみにしています。

本当にありがとうございました!

今年1年がんばられた皆様へ歌のプレゼントです。→ココをクリック

では、よいお年をお迎え下さい。




 「雲遊天下」
              作詞作曲:豊田勇造

 急ぎ過ぎた旅人が 峠の手前で
 坂道を見上げながら 途方にくれている
 まるで同じよう この国の今
 肩の荷物下ろして 少し休もう

 いつのまにか本当のことが
 見えなくなっていた
 大切な人のことさえも
 忘れてしまっていた
 身体をこわし 涙も枯れて
 話し交わすこともなく 走り続けてきた

 責めること出来はしない
 腹空かしてたんだから
 焼け野原よみがえらせて
 くれたんだから
 暗い電灯の下で みんな貧しかった
 すべてが狂い始めたのは
 大きなまつりの頃

 気付き始めた人たちが どこにでもいて
 糸を染めたり パンを焼いたり
 土を耕したりしてる
 土産にもらった 独楽を回しながら
 北の林に住む家族のことを 思っている

 荷物少しへらして 歩き始めよう
 道端に咲く名も知らぬ花を
 数えながら行こう
 大空の下で 遊ぶ雲のように
 人が生きたかたちなど
 何もとどまらぬもの

 大空の下で 遊ぶ雲のように
 人が生きたかたちなど
 何もとどまらぬもの


 豊田勇造「雲遊天下」


  

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2007年12月30日

老いてこそロック


♪ディランは今夜どこで歌っているだろう
♪キースは今夜どこでひいているだろう
♪いくつもの時代を生きのびて来た タフな男たち
♪老いてこそロック
♪老いてこそブルーズ
♪老いてこそ旅
♪老いてこそ愛

これも豊田勇造さんの歌です。


こちらは、大掃除まったく出来ていません。
老いて体がロックされているのでは?って

何言うてはりますんや、今年もあと少しやけど、
まだまだ、これからでっせ♪



  

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2007年12月30日

小松ちゃん

昨日、リクエストした「小松ちゃん」
勇造さんのこの歌を聴くたびに、亡くなった酒飲み友達二人の事を思い出します。
一人は高校の同級生。
もう一人は、社会人になってから知り合った友人でした。


  小松ちゃん
           (作詞作曲)豊田勇造

  久しぶりにあなたの家をたずねた
  あなたはブルーのコートを着て
  写真の中で笑っていた
  俺は手を合わせて目を閉じた

  いかした男が歩いて来る
  ブルーのコートが良く似合う
  誰かが名前を教えてくれた
  あれがうわさの 小松ちゃん

  「オンザロックをもう一杯」
  しゃがれた声がよく通る
  タバコの煙る喫茶店
  憧れてたのは俺だけじゃない

  俺はかけ出しの歌うたい
  キャベツばっかり食べてた
  どういう訳か気に入ってくれて
  歌の仕事を誘ってくれた

     <中略>

  無くして分かる大切さ
  会いたい時にはもう居ない
  小松ちゃん 小松ちゃん
  いくら呼んでも答はない

  窓の外には五月の光
  今年も春が巡って来た
  あなたを好きな人達と
  あなたを偲んで酒をくむ


  

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2007年12月29日

勇造Live

昨日は、私の誕生日に沢山の方からお祝いメッセージをいただきまして、感謝しております。
年末の超忙しい時に生まれた者ですが、許してやってください。

昨日は、何とか職場の納会を脱出して向かった先は、大阪は南森町の古本屋
「スペースAK」
凄い古本が並んでるお店です!!

ここで、20名限定の豊田勇造 with 仲豊夫のアコースティック・ライブが行われたのです。


18:30開演予定でしたが、仕事納め帰りの方がほとんどでしたので、集まりが遅くLiveスタートがずれたため、私も開演に間に合いました。

一曲目は、何をするのかと楽しみにしていたのですが、いきなり「雲遊天下」でした。
この場に、PINOKO様がおられたら、最初から涙を流されていたでしょう。

そして「マンゴシャワーラブレター」へと続くお二人の演奏は、息がぴったり合っていました。

ビール・ウィスキーを飲みながら、その後も心地よいアコースティック・サウンドが古本屋の中響きました。
壁一面古本なので吸音効果があるのでしょうか、すごく音もよかったです。

休憩をはさんで、二部へ。
その間、勇造さんが「何かリクエストがあれば、言ってください」とおっしゃったので、
「小松ちゃん」をリクエストしました。

すると、渋い声で「やりましょう」と返ってきました。

お酒を飲みながら休憩時間を古本めくったりしながら待っていたのですが、もう1曲ぜひ生で聴いてみたい曲があったので、追加リクエストをお願いしてみました。

「帰郷」と言う歌です。


そして、いよいよ第二部スタート!
勇造さんソロで、1曲目私のリクエストした「小松ちゃん」を歌ってくれました。
もう、涙をこらえるのが必死でした。

「ヴォーカルに勝る楽器はない」と言うように、勇造さんの歌は最高です。

その後、数曲ソロで演奏して、仲さんが加わり勇造ワールドが続きました。

急なリクエストで、無理かなと思っていましたら、「帰郷」を歌ってくれました。
私の前に座っておられた、毎年このLiveに間に合わすようにLAから帰って来られていた女性は、泣いておられたようでした。
仲さんのリードギターにもとろけてしまいそうになりました。

演奏はまだまだ続きましたが、ラストは

「夢で会いたい」

でした。

素晴らしい演奏でした。
そしてアンコールへと続きました。

演奏終了後は、打上げ&忘年会でした。

私の隣に、勇造さんが、
鍋をはさんで前には仲さんが...。

勇造さんとは、ボブ・ディラン初来日の時の話をしました。
勇造さんは、大阪公演3日連続通ったそうです。
私は1日だけ行ったので、同じステージを観ていた事になりました。
そして、今年の春一番コンサートでの、勇造さん&Yuzo Bandの 写真をiPodに入れていたのを見せたところ、とても喜んでいただけ、「写真関係のお仕事されてるんですか?」とお褒めの言葉まで頂きました。

鍋をつつきながら、幸せな時間が過ぎていきましたが、途中、お店の方のホコリが被ったギターを取り出して歌ってくれました。
私の横で勇造さんが生で....。
もう最高の誕生日プレゼントでした。

途中、仲さんにギターを渡して、ブルース・コードを指定して歌ったりもしてくれました。
二人とも当たり前ですが、めちゃくちゃギターがうまいです!!



年間100以上のライブをこなす勇造さん、今年はこの日のライブを入れて、102回だったそうです。
うち3回は、タイです。
ここ数年、最後にこのスペースAKで行われているようです。

帰りは、勇造さん達と駅まで歩きましたが、最後、勇造さんと二人きりになりました。
北千里行きの、階段までご案内して、握手してお別れしました。
すごく柔らかくて温もりのある手でした。

勇造さんも仲さんも今日が、今年最後のライブと言う事でしたが、その最後のお見送りを私がしたことに...。

勇造さんの歌を聴いて元気をもらったという声をよく聞きますが、私もこの日そうでした。

スペースAKのオーナー様、来年もぜひLive続けて下さい。
今度、古本買いにいきますので!















  

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2007年12月28日

More Than A New Discovery

昨日は、新地アスランさんで待ち伏せしてましたが、名古屋芸人は現われずで、トボトボ帰った
Hey Mr.Dreamer browneです。

多くの人は、今日が仕事納めでしょうか?
Bar関係者の方々は、もうひとふんばりでしょうね!

ところで、ついこの間、ある方から頂いたCD、ジャズ・ピアノのCDですが、部屋の照明を少し落して、ウィスキーのグラスを傾けながら聴くのにすごくいいんですよね。
ジャズは、コルトレーン、ウェス・モンゴメリー、MJQしか持っていないので、このプレゼントはありがたかったです♪

「The Melody At Night . With You」

タイトルも意味深です(考えすぎか?)

どうも、ジャズを聴くと、行った事もないのにニューヨークを思い浮かべます。

そして、私にとって最も、ニューヨークを感じさせる女性シンガーのCDがこの度、紙ジャケで発売されました。
4枚まとめての大人買いでしたが、価値あるものだと思っています。
グラスを傾けながら聴ける音楽満載です!


私が最も好きな女性シンガー、Laura Nyroのデビュー・アルバム!
「More Than A New Discovery」

今日は、納会をぶっちしてでも、駆けつけたいところがあるので、今、策を練っています!

また、今日は私にとっても1年に1回訪れる日なので、今日から

「More Than A New Discovery」

です。








  

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2007年12月25日

X'masの集い

昨日の、X'mas Eve は、友人宅で過ごしました。
年に1回、クリスマス近くにに集まります。

KFCを食べたのも、1年ぶりでした。

BGMを担当した、私はこれをチョイス!

伝説のウッドストッカー集合のクリスマス・アルバムです!
毎年クリスマスには聴いています♪

今回飲んだワインです。

ヴァンドペイ 白 ルッサンヌ 2005年
産地:仏 コートデュローヌ地方北部

モルトも飲みました。
ちなみに、SMWSのカリラを子供達に匂わしたところ、

小学生:「何か苦そうな匂いがする」

中学生:「保健室のような匂いがする」

でした。


各家族持ち寄りのごちそうもありましたが、あるブロガーの方に刺激を与えるのは良くないので、写真を控えました。
ただ、この日の一品の中に河豚鍋があったことだけを、書きとめておきます。
金・日・月と河豚を食べてしまいました。
暫くは、漬物とご飯になりそうです。


食後のデザート、手作りケーキです。
私は、モルトを少し垂らして食べました。


久しぶりに会う友達家族でしたが、賑やかな時間はあっという間に過ぎてしまいます。

帰りの道は、少し寂しさもありました...。



  

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2007年12月24日

オヤジ達からのX'masプレゼント

昨日、オヤジ達からオカン達にX'masプレゼントをしました。

子供は、オヤジ達が面倒みるから、どっか遊びに行っておいでと。


オヤジ達は、朝から杭瀬市場に買出し♪


金曜日に続いて河豚を食することにしました。
オカン達がいないのをいい事に、ちょっと贅沢。



チーズ煎餅(Mr.Kオヤジ作)










チリ産ワイン Cono Sur
コノスル カベルネ・ソーヴィニヨン レゼルバ
雑炊相手でもいけました。




5匹の河豚の皮湯引きは大変でした。


締めは蕎麦(Mr.Tオヤジ作)


オカン達は、コラーゲンたっぷりの美味しいものを食べて、ブラブラしてたようで、
ご機嫌で帰ってきました♪



オヤジ達は、財布の中がすっからかんになりましたicon10  

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2007年12月23日

猫宴

金曜日の猫バー宴ですが、弱肉強食席に陣取った為、鍋は米粒ひとつも残らない位きれいに平らげる事が出来ました。若旦那様もびっくりしておられました。

私の鍋席はこんな感じでした。


体大声大様  技5階百貨店様
        
ホル同会長様  私


宴会場に入る前に、PINOKO様から静止画で参加したいのでと写メールもありました。

携帯を回覧することにしましたが、いきなり、某O氏で止まった状態になり、また、参段氏のところでも止まりました。マスター何かニヤニヤしていました。



私達が帰った後の12時前にサプライズがあったようですが、ご近所さんの会話から想像がついているのですが、間違ってるかも知れないので、今度確認しに行こうと思っています。
しかし、ほんま参段マスター腕上げましたね♪
いつの間に!?!?


話はちょっと脱線して、この間のSMWSの試飲会でのお話。
某O氏に、
「browneさん、93.20どうですか?」と言われ、
93番って何やったかなと思って調べたら、Glens Scotiaでした。
Newボトルでもないのに、何ですすめるのかなと考えていたのですが、いざ試飲がスタートして並んであるボトルのコメントを見てわかりました。

93.20のSMWSのコメントは、

「サバの丸焼き」 でした。



てっちり・雑炊おいしかったなあ~☆
雑炊は皆さん、う「まい!うまい!」を連発しながら食べていました。
やっぱり河豚の雑炊は最高!

  

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2007年12月21日

到着

まだ始まってません。ぞくぞく入場中。後の中継は参段様に丸投げです。
  

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2007年12月20日

マイ・グラス


猫バー忘年会に持ち込むグラス?



日本酒用かな?  

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2007年12月19日

SCOTS NIGHT 第5夜

@MAIN BAR
15TH DEC(SAT)
DOOR OPEN 19:00

ケルト音楽とスコッチの夜


土曜日、行ってきました。
今回のテーマは、

「暖かい気持ちで、友を迎える」

でした。

会場は、X'masに近い事もあってか、老いも若いもアベックばかりのようでした。

私は、一人、L字型カウンターの隅に腰掛けていましたら、

来ました来ました

スレンダーな美人が!





と思いきや

体もでかいが、声もでかいあの方が...。

着席するやいなや、コーナーで押しつぶされそうになりました。


SCOTS NIGHT 第5夜は、日本の演奏家3名による演奏で、楽器構成は、アコーディオン・アイリッシュフルート・アイリッシュハープでした。

演奏の合間に、ボタン・アコーディオン、コンサーティーナ、アイリッシュフルート、アイリッシュハープの楽器の説明もあり勉強になりました。
アイリッシュフルートは、木製で円錐形とのこと。

しかし、何と言っても生演奏はいいですね。
ギネス・ビールのマークでお馴染みのアイリッシュハープの生音には、癒されます。
聴くのはいいが、吹くのは大変そうなアイリッシュハープ。
今年来日した、VASHTI BUNYANのバックで、Jo Mangoが弾いていたコンサーティーナの音が印象的だったのですが、この日のコンサーティーナもよかったです。
小さい楽器ですが、非常に味がありますね。

演目は、一部と二部に分かれましたが、二部開始の時、誕生日が近いお二人のお客様にバースデイ・ソングのプレゼントもありました。

途中、みんなで歌ったりしましたが、最後は隣の方と手を繋いでサークルを作って、Auld Lag Syne(蛍の光)の合唱でした。
私は、体もでかいが、声もでかいあの方と手を繋いでいました....。

アンコールは、最後アップテンポで盛り上がりました!!



上の写真は、この時のJ&Bの裏ラベルです。


  

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2007年12月17日

追記

PINOKO様のブログで紹介されたボトル達です。


Glencadam 1974
Age: 32 years ABV: 57.3%
Distilled: December 1974 Outturn: 355
Bottled: March 2007 Cask Type: Sherry Butt
Region: Highland Bottled by: The Whisky Fair


Tullibardine 1975 #1007(Left)
Distilled: 1975 Outturn: 244
Age: 31 years? ABV: 53.2%
Distilled: 1975
Bottled: July 2007 Cask Type:H/Head
Region: Highland

Tullibardine 1975 #1010(right)
Distilled: 1975 Outturn: 228
Age: 31 years? ABV: 52.5%
Distilled: 1975
Bottled: July 2007 Cask Type:H/Head
Region: Highland


Glenglassaugh 1965
Age: 40 years ABV: 46.7%
Distilled: November 1965 Outturn: 361
Bottled: Augast 2006 Cask Type: Fino Sherry Butt
Region: Highland Bottled by: The Whisky Fair


BAR HAYAFUNE様、PINOKO様
ありがとうございました♪  

Posted by browne at 23:55Comments(10)TrackBack(0)飲み歩記

2007年12月15日

こがらし・えれじぃ

寒くなってきましたですね。

客人が去った後の、脱力感と現実からの逃避を夢見る

Hey Mr.Dreamer ワシ関サバ browne です(昇格しました)



♪屋台じゃ 焼そば20円 焼酎が25円で
♪靴は水のしみるものさ
♪シャツとはボタンのとれるものさ
♪いつでも風が吹いていた・・・

ホルモンを食べている時、いつも頭に浮かぶ
加川良さんの唄です。


同じく頭に浮かぶのは、かの開高健大兄が、自宅近くのジンギスカン屋にロマネ・コンティ2本を持ち込んだ逸話です。しかもビール会社のおまけのコップで飲んだとか。

確かに、ワインにジンギスカン、ホルモンは合うでしょうね。


ロマネ・コンティは飲んだことはありません。

どこかのBarのチャン・ボトに期待するかな?


  

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2007年12月12日

漂えど沈まず

忘月忘日

深夜からもうすぐ朝を迎えようとしているのに、連中は

ここに寄って


ビールを飲みながら、
こんなもんや(粉もんやとちゃいまっせ!)


さらにこんなもんや


またさらにこんなもんまで


その他、まだスープや冷麺やら
もう書ききれません。

私の前では、某W氏が熱燗でチビチビ。


これが、もてなし?
いや、もてないおっさん達の宴?

よく付き合ってくれました。
某P子様、某K嬢様。


逆方向に走る始発電車。
朝の陽がまぶしい。
いい朝だ。
そんなわけない。


何とかたどり着いた、家に...。






  

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2007年12月09日

前日のプチ宴

金曜日は職場の忘年会でしたが、二次会を逃れるように抜け出し、昭和町に向かいました。

チャンボトのRosebankを飲みたかったからです。
予想とおり?お店にはお客さんが誰もいなかったので、カスク・サンプルとエクスチェンジ以外の6種を並べて飲む事にしました。



この日は、珍しくマスターから積極的な話しかけがありました。
しょうがないので、もったいぶりながらiPodをカウンターに置いたら、マスターに取り上げられました。

そして、6分23秒、マスターは職場放棄状態でした。
何か一生懸命、真剣に人のiPodの中身をチェックしていました。

Rosebankの話をしようと思っていたのですが、飛んでしまいました。
原因は、コレです。


ブラックアダー グレンユーリー・ロイヤル 30年
素晴らしい~。まろやかな口当たりの後、何とも言えない広がり!!
N様ありがとうございました!!

締めは、生駒寿司で大将・若旦那の3人でプチ忘年会?


ウマウマでした。

  

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2007年12月08日

プチ宴

友人宅で、河豚かわと海鼠で、宴スタート。やはりお供は日本酒?メイン・ディッシュは、粉もんです。
  

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2007年12月07日

もしも賀茂川がウィスキーなら

こんにちは、ワシサバ browne です。

餃子は、高知の屋台派です。


ところで、この間の悪夢のような某忘年会の席上で、この1年(まだ終わっていませんが)ウスケバ盛り上がったなあ~などと話していたのですが、やはり一番の功労者は、

whiskycat1494の参段マスター様モルト大好き様かなと。

そして何が飛び出すかわからない、技の五階百貨店、新米1号様も功労者だなと。


今年1年ウスケバを盛り上げて下さった、御三家に、私から歌のプレゼントです。


どうぞ → もしも賀茂川がウィスキーなら/豊田勇造


某社のCMソングに使ってほしいなあ~。



夢で会いたい/豊田勇造

勇造さんの最新アルバム。この人も「いぶし銀」です。
ユメデアイタイ、ダレニ!?!?



  

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2007年12月03日

ホルモン忘年会2007

諸般の事情で、1時間少し遅れて一次会に突入しました。

着いてすぐに、「慌てて出てきたので、写真忘れたわ」
と先制攻撃を行ったつもりが、誰も信用しない。


会長なんか一言、

「いいよ、取りに帰ってくれれば」

万事がこんな調子なので、かましてやりました。

「頭が高い!!」

(頭を下げ)「ははー、それはそれは」
お~、効果あるやん。

「今日は、サバイバル・ゲームや。わしがサバや!」


この続きは、会長様がお書きになってくれると思います。


登場人物だけ紹介しておきましょう。

ホルモン同好会会長:略
昨日はやたらと「紳士の集まりだから」を連発していました。
何か策を練っているようでした。

某A氏:略
昨日も途中意識を失っておられました。
相変わらず声も体もでかいです。

某W氏:略
会長とも気が合いそうで、二人が一番やかましかったです。
要注意人物。

呑んだくれ氏:略
朝からビール工場へ。
HNそのまま、オヤジギャグが若い女性のハートを掴んでいました。

barley氏:Mr.ジェントルマン
ウスケバ兄弟とは系統が違います...。しかし、時間が経つにつれジェントルマンの皮がめくれて...。

か氏:最近、ますますきれいになってきました(マジで思っていますよ)
きっと私生活が充実しているのでしょう(カクテルのせい?)
誰や、おっさんとか言ってるのは!

某B氏:音楽プロデューサー
大分在住





  

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2007年12月02日

いぶし銀再び

午前中、ビール工場見学者からメールが返ってきました。
もう酔っ払い状態だとか...。
今頃、ウイスキーの原酒を楽しんでいるのでしょう...。

気持ちを切り替えて。

先日、大分からの帰りに芦屋のMain Bar に寄った時、ちょっと嬉しい出来事がありました。

私が前に紹介した、いぶし銀のCDをマスターが聴いてみたいと言ってたので、SCOTS NIGHTの時にお渡ししたのですが、それ以来、店のBGMのヘビー・ローテーションだとか。

それだけでも嬉しいのに、とあるお客様が、このCDを気に入られて、再度来られたときにリクエストされたそうです。
また、「ええ音楽流れてる店見つけたで」と友人にもお話されていたようです。

この日は、私の隣席にいた、ザ・ジェントルマンのbarley様もモルト&シガーを楽しみながら
「いいなあ~」
とおっしゃってくれました。



Ralph McTell 渾身の2枚組CD LIVE盤!
このCDに収められているのは、RalphのVoiceと
Yamaha L11E acoustic guitar
聴衆の拍手のみ
故ジョージ・ハリソン絶賛のアルバムです。





  

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2007年12月02日

残念無念

THE WHISKEY 様の予言どおり、楽しい宴の後の代償が...

本日、予定していました、AM・PMの大人の工場見学に急な事情により参加できなくなりました。
S様、MIZO様 ご迷惑おかけいたします。
会場でお会いできるのを楽しみにしていました、呑んだくれ様、残念です。
また、レポートを楽しみにしています。
私の分まで、楽しんできてください。

忘年会の一次会も危なくなってきました。
二次会は大丈夫だと思います。
会長様には状況を見て、連絡させていただきます。


ウイスキーは人を沈思させ

コニャックは人を華やかにさせ

ワインは人をおしゃべりにさせる




混ぜて飲んで...




  

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