ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2007年10月31日

芦屋での出来事


日曜日に芦屋のバーで開かれた、SCOTS NIGHT 第4夜がどれほど素晴らしかったかは、morupon様の記事でおわかりかと思いますが、その日、ハプニングがありました。

演奏の第一部と第二部の間に休憩時間があったのですが、突然、司会の方が芦屋ファッション・ショーと叫ばれたのでみんなびっくりしました。

そうです、いきなりキルト衣装のファッション・ショーがはじまりました。

まず最初に紹介されたのは、morupon様でした。
ご本人も「え~」と言う感じでしたが、皆の拍手で中央へ!
そして、カメラのフラッシュが一斉に!
まるで芸能人のようでした。

そして、次はmoruco様が!
ハイランドダンスも披露され拍手喝采でした。

最後は、セニョールkawakitaマスターが、直角動きで登場。
皆を笑わせます。やはり芸人です。

休憩タイムが異常に盛り上がりました。


その日の会場に居た人のみ見れた、貴重なファッション・ショーでした。


なお当日のファッション・ショーの写真は、どこかのBarで私に出会うことがあればお見せすることができます。








  

Posted by browne at 01:43Comments(10)TrackBack(1)雑記

2007年10月30日

記録更新→落ち込んでます↓



127


189


119

健康診断の結果が出ました。

上から順に
γ-GTP
中性脂肪
血糖

この三つが基準値オーバーです。
「良く食べ・良く飲み・全然運動しない」の結果です。

1年前は中性脂肪以外は一応基準値ラインでした。


生活習慣を改善しないといけないようです。


ホルモン同好会も....。
  

Posted by browne at 01:33Comments(9)TrackBack(1)雑記

2007年10月28日

一夜明けて...

昨日のホルモン同好会の第1回オフ会の興奮が冷めやまぬまま、本日も昼からBBQでした。
3週連続です。

ちょうど出かける前に、白州1990が届きました。
(HAYAFUNE様どうもありがとうございました。)


これを飲みながらまた
でした。


今から、芦屋の夜回り先生として出動いたします。
MAIN BARのスコッツナイトです。
初参加で楽しみです。

では、行ってきます!  

Posted by browne at 16:55Comments(7)TrackBack(1)雑記

2007年10月27日

バーボン街道

昨日は仕事の関係で、とある重要文化財の建物の中で開かれたパーティーに出席。
乾杯前のスピーチがあまりにも長く、あきれてしまい、食べるだけ食べて、飲むだけ飲んでそそくさと引き上げて、その後、ミナミの夜回り先生に変身しました。

向かった先は、Bar Barley Corn

お目当ては、WOODSTOCK産の音楽が好きな私が気になったこのボトル。



BOWMOREの大麦麦芽をつまみながら...。

その後は、マスターおすすめのバーボンをいただきました。





IRISH WHISKEY Inishowenのソーダー割り
抜群でした!!




世界で一番高価なウイスキーのひとつ?
エンプティー・ボトルなのでこれは飲めません。
香りもないようです。

BGMに私が持って行ったHMS Donovanを聴きながらマニアックなバーボンを楽しませていただきました。
久しぶりにバーボンを沢山飲んだので、帰ったらPCのスイッチを入れるまでもなく寝てしまいました。


あっ、マスター、 忘れていませんでした?



  

Posted by browne at 15:43Comments(5)TrackBack(0)飲み歩記

2007年10月25日

子供靴

ホルモン同好会発足を記念して、面白ネタです(何のこっちゃ?)


小さい子ってどうしてあんなにもうまく靴を左右逆に履くのでしょうね。
BBQ仲間のお母さんが、その対策として、こんな事をしていました。
                ↓


親指マークを手書きで!

はじめて見た時、笑い転げました!!

さて効果はあったのでしょうか?



ウイスキー・ホルモンに全く関係のない話ですいません。
  

Posted by browne at 01:27Comments(7)TrackBack(0)雑記

2007年10月24日

休み明けに食べたもの

休み明けの月曜日の朝、携帯にメールが...。
前に勤務していた会社のえらいさんから、飲みの誘いのメール(朝から飲みに誘うかー)
しかし、すぐさま「行きましょう!」と返信した自分が怖い。

たどり着いた店は、穴場的な位置にある、ちゃんこ居酒屋・郷土料理のお店「神鷹(かみたか)」

この店では、奄美大島の料理も楽しめます。
この日のみの「本マグロ・ズワイ祭り」と言う事で、下の三品を注文
全て千円です↓

本マグロ造り


ズワイ蟹(これは二人分です)


活とらふぐてっさ

他にもよく食べてよく飲みました。

ちゃんこ居酒屋・郷土料理「神鷹」
大阪店:大阪市北区西天満6丁目8-17
TEL:06(6363)5199


その後も、えらいさんに連れられて、久しぶりにスナックへ
ここも7周年記念と言う事で、ボトル全て半額でした。
どうやら、えらいさんはこのバーゲン・コースを征服するために私を朝から、しかも仕事を早く切り上げろとメールしてきた意味がここでわかりました。

ぎんなんを食べながら竹鶴17年を楽しむことができました。
竹鶴17年いいですね~。かすかな昇天系フルーツ香も感じられます。
竹鶴17年を飲んでいると、この間のアフタヌーンティー会に参加できなかったのが非常に残念に思われました。(kawakita様が声かけて下さってたんですが...。)

この日は、隣に座っておられた、某企業の社長さん(80歳ですが元気な方でした)がユニークでした。
昔は阪急沿線酒歌で飲んだとの事。(関西以外の人はわからないと思いますが)

♪神崎川で燗酒
♪西宮北口で二升酒
♪三宮で三升酒


と全く洒落にもなってないのですが、楽しそうに話されていたので面白かったです。

唄にオチがないので、私が最後に付けてあげました。

♪そして最後は飲み過ぎ、病院送りで十三(じゅうそう)→重症

けっこう受けて社長さんにも喜んでいただけました。








  

Posted by browne at 00:36Comments(12)TrackBack(4)食べ歩記

2007年10月21日

休みに食べたもの

昨日の夕食の一品(友人宅で)


バザーでゲットした500円/kgの丹波篠山の栗をダッチオーブンで!
大きさも結構大きくて美味しかったです。はまってしまって夢中で食べる子供もいました。


そして本日、天気も良くて近所の河川敷公園でBBQ。


手羽先軍団!


タレに漬け込んだスペアリブ。じっくり焼いて...。ジュルジュルジュル...


コールマンのスリーバーナーの上の大鍋。
中身は
 ↓

豚汁です。
メチャウマでしたので何度もおかわりしました。

その他、プルコギもありました!


が、今日はハンドルを握っていたため、乾杯のビール1杯だけで、あとはひたすら水・水・水...。
残念!!




  

Posted by browne at 17:58Comments(14)TrackBack(0)BBQ

2007年10月18日

酒は百薬の長?

昨日の深夜、新米1号様の時間限定全世界発信幻ブログの生き証人となってしまったbrowneです。

これからも、毎夜時間限定不定期発信があるかもしれない

新米1号様のブログは24時間要注意・要CHECKです!

ところで、健康診断で血圧を指摘された私は、当日の夜、そして次の日の朝と血圧計でチェックしましたらやはり高かったです。(禁酒は、していました)

そして仕事中、考えたのが飲酒せずモルトの香りで気分を和らげてから計測するという案が浮かび上がりました。
仕事が終わったら真っ直ぐ帰って、計測するはずが....。

またも悪魔のメールにやられました。
気が付けば心斎橋の夜回り先生をしていました。

低価格本格中華→アイリッシュ・バー→日宝ロイヤルビル2F奥の某バー
コースでした。
(その様子は、また後日!)


とりあえず家に帰ってから、恐る恐る計測すると
上:127
下:74

2回計測しました。

正常値?



どうやら、私の体に合う薬は、お酒のようです。




  

Posted by browne at 01:50Comments(15)TrackBack(0)雑記

2007年10月17日

350ℓ

昨日は健康診断に行ってきたのですが、視力検査前に看護婦さんから少し問診がありました。

提出した問診表を見ながら、


看護婦:「毎日ビール1本飲まれるんですか?」

:「はい、ほぼ毎日です」

看護婦:「350mℓ缶ですか?」

:「はい、それ位です」

看護婦:問診表に書きこむ → 350ℓ

:書かれた所を指差して、
「すいません、350ℓは飲めませんけど」

看護婦:指差した所を見ようともしないで、
「はい、350ccでしょう」


350ℓと書いて、おかしいとは全く気付いていませんでした。


その問診表はそのまま、ドクターに渡されたようでした。


案の定、今まで血圧でひっかかった事はなかったのに、下が100もあり要注意となってしまいました。








  

Posted by browne at 00:04Comments(8)TrackBack(1)雑記

2007年10月16日

山崎と和食

土曜日の「サントリーの日」続きです。

ザ・プレミアム・モルツ講座受講の後、一駅移動して山崎蒸溜所へ。

そして、リーガロイヤルホテル(大阪)の日本料理&BAR「星宙(ほしぞら)」とのコラボ・セミナー「山崎と和食」に参加してきました。

蒸留所についてすぐに気が付きましたが、敷地内には、リーガロイヤルホテルの大きな車が停まっていました。この車を見ただけで、リーガロイヤルホテルの何かオーラのようなものが感じられ期待は高まってきました。

17:00にウイスキー製造工程見学を2班に分けてスタートしました。
見学の内容は省きますが、いつもでしたらこの貯蔵庫

を抜けて外に出て、きれいな池の前を通るのですが、池の周りは真っ暗でした。
しかし、池の水の透明度は認識できました。

その後、試飲&試食会場に移動して、シングルモルトウイスキー山崎セミナーがはじまりました。

山崎12年・18年、白州12年・18年の試飲タイムです。
但し、「全部飲まないように!後の和食にも合わせますので!」と係りの方が、何度も繰り返し言っておられました。
いつも通りニート、トゥワイスアップ、ハイボールと楽しみました。

そしていよいよ、コラボのはじまりです。

60名の食材を運ぶだけでも大変なのではと心配していましたが、スムーズに事は進められていました。(流石です)

5つの小鉢を受ける台は樽材でした。(我が家に樽材が余っているので、これはいいなあと思いましたが、小鉢を並べる料理など作らないのですぐあきらめました)

試食に先立ち、リーガロイヤルホテル・日本料理&バー「星宙(ほしぞら)」の日本料理総料理長 平野氏自らの丁寧な料理の説明もありました。

五つの前菜、料理長曰く、左から順番につまんでUターンするのがいいそうです。
私は話を聞く前に、一番右端をつまんでいました。

では、前菜は左から順に!


①フォワグラテリーヌの琥珀茶巾クリームチーズ
何とも言えないコクがあり絶品でした!!
私には、山崎18年と相性がよかったのではと感じました。


②自家製ベーコンとうずら玉子 山崎の燻製
樽を加工して作った燻製機で、山崎12年を霧で吹きかけながら燻製した贅沢な一品。
案内係りの方は、非常に個性があるので、少し味見して最後の方に回したほうがいいと言っておられましたが、私には非常に上品な燻製に感じられました。ベーコンの塩加減もよかったです。
しかし、うずら玉子の燻製って何でこんなにおいしいんだろう。
白州12年と相性がよかったのではと感じました。


③子持ちあゆの甘露煮 焼き栗レモン煮
季節の食材二つ並びましたが、これには相性悩みました。
結局結論が出ませんでした。


④マスカルポーネと酒盗 ドライフルーツの宇治和え
これも絶品でした!!これは私のボキャでは表現できません。
ドライフルーツもアクセントで効いてました。
4種のモルトどれでもいけそうでした。


⑤フランス産鴨のオレンジ煮 共地餡掛け
これも上品な鴨肉と言う感じでした。餡かけと言う感じはあまりしませんでした。
白州18年と相性がよかったのではと感じました。


⑥<お凌ぎ>とんぶりと茸のカッペリーニ 唐墨香煎針のり
もっと食べたくなる位おいしかったです。
丘キャビアのとんぶりの食感が何とも言えませんでした。
食べながら、ハイボール、グビグビがいいと思います(笑)
とんぶりはパスタにこうやって使ったらいいんだなと話していたら、暫くして隣のテーブルの女性も全く同じ事を話したので思わずニヤッとしてしまいました。

個人的には、①と④と白州18年のおかわりがほしかったです。
⑥ももっと食べたかったなあ~。

しかし、満足いっぱいのサントリーの日でした。


その後、駅に着いたらタイミングよくまた、悪魔のメールが...。
気が付けば、昭和町の二等兵を偲ぶ、いや、囲む会に参加していました。
ブログでは説明できない盛り上がりがあり、終電での帰宅でした。

三連休肝日はあまり意味がなかったかもしれません?


















  

Posted by browne at 00:38Comments(8)TrackBack(3)大人の工場見学

2007年10月14日

三通りの日

三連休→三連休肝日の後は、三通りの日?です。

どうやら私は、「」という数字が好きなようです。


昨日は、 「サントリーの日」 でした。


昨日から始まった、山崎蒸留所のイベント「山崎と和食」に行ってきました。

が、ちょっとその前にビールを飲みたかったので、サントリーの京都ビール工場へicon16

前日にザ・プレミアム・モルツ講座に空き席があるか確認したところ、OKとの事で受講してきました。


出発前にバタバタした為、昼食も取れず、工場行きのシャトルバスの停留所横のコンビニで何かをお腹に入れようと思っていたら、店が無くなっていた為、空腹状態でビール工場へ。

工場の案内係りの方が、クイズ形式でビールの味を検査する社員の方の状態は、満腹・空腹のどちらでしょうか?というタイムリーな出題もあった中、三日間禁酒した事も重なって、この時のビールはすごく苦味を感じました。

空腹時は五感が一番いいそうです。

結局、この日はビールの注ぎ方講座の缶ビール含めて、3杯で満足でした。

最後は、お土産にザ・プレミアム・モルツにあう「料理レシピ集」を頂いて、山崎蒸留所へと向かいました。


山崎と和食」のレポは次回です。




  

Posted by browne at 11:55Comments(6)TrackBack(1)雑記

2007年10月13日

WOODSTOCK産

三連休肝日」無事に達成いたしました!
今日から普段通りの生活再開です。

英国音楽ネタに続いて、米国音楽ネタです。

第一弾は、Bobby Charles です。


(1972年作品)
ウッドストック産ベアズヴィル・レーベルに残した唯一のアルバムで、名盤中の名盤と言われています。(ベアズヴィル・レーベルのマークがまたGoodなんです!)

サポートしているバックも超豪華!The Bandのメンバーをはじめとした凄腕個性派ばかりです。

私のブログのタイトル「HE'S GOT ALL THE WHISKEY」 は、このアルバムの中に収められている1曲からパクリました。
単調なリズムで、同じフレーズが繰り返される歌です。

♪ やつには金がたっぷりある
♪ やつには金がたっぷりある
♪ やつには金がたっぷりある
♪ なのに俺には一銭だってよこさない

♪ やつにはウイスキーがたっぷりある
♪ やつにはウイスキーがたっぷりある
♪ やつにはウイスキーがたっぷりある
♪ けれど俺には一滴だってよこさない

(対訳:大野れい ライナーノーツより)


やはり、アメリカですからWhiskyではなくて、Whiskeyですね。
バーボン飲みながら聴くことにしましょう!

他に名曲「Small Town Talk」や「Tennessee Blues」も収められています。


ジャケット裏面は、Bobbyがスイカを食べている写真です。

今、深夜ですけどスイカが食べたくなってきました。  

Posted by browne at 02:31Comments(4)TrackBack(0)Music

2007年10月12日

爆飲野外食

「三連休肝日」の二日目も無事クリアーいたしました。

三連休が続いたので、それに引っ掛けて「三連休肝日」としただけで、あまり深い意味はありません。


下の写真は、この間の三連休の日曜日、英国フェアの合間をぬって、近所の公園でBBQをした時のものです。大人子供合わせて35名の参加でした。


ダブル・ダッチ・オーブン
じゃがいも・さつまいも・里芋の3種芋蒸しです。


モルトの一番のツマミ、「鮭とば」
子供達に見つかってしまい、一撃でした!群がってきます!
鮭とば好きの子供達ってどうなんでしょう?コスト・パフォーマンス悪過ぎです。




前回に続いて、サンマの登場です。
やっぱり、炭で焼くとうまいです!!

が、
今回は慌てて出てきた為、、カリラどころかウイスキー全部家に置き忘れてしまいました。face07
しかし、N氏が角瓶を取ってきてくれたおかげで、ソーダ割りが飲めました。

この日はBBQ後も、N氏の家で反省会を12時まで行ったため、正午にBBQをスタートしたことを計算すると、丸12時間飲み続けた事に...。

そして、次の日、体にムチ打ちながら、mizo氏と英国フェアに向かっていました。
気が付けば、最後、芦屋の夜回り先生をしていました。

次の三連休が待ち遠しいです。





  

Posted by browne at 01:17Comments(6)TrackBack(0)BBQ

2007年10月11日

いぶし銀

来年は、英国フェア1ヶ月位やってほしいと願って、英国音楽ネタ第4弾です。


日本では、レコード会社が未だに見向きもしない、いぶし銀のSSW(シンガー・ソング・ライター)
Ralph McTellのLive盤です。

アナログ盤では、A面が、The Royal Albert HallでのLive、B面が、The Sydney Opera HouseでのLiveとなっています。CDでは、5曲追加されています。
実は、アナログ盤は3枚持っています。英盤と米盤のジャケ違いと言う理由もありますが、自分用と将来、子供達が聴くようになったらと遠い昔に購入しました。

ギター&ピアノによる弾き語りのアルバムですが、惚れ込んでいるアルバムです。
歌良し、ギターはピカイチ、曲ラブリーで、「Streets of London」と言うスーパーヒットした名曲もあるのですが、何故か日本では知名度が低いです...。


そう言えば、英国展で来られていた、マークさんに「Streets of London」を聴かせてあげました。

ところで、下の写真は、ダンカンさん、マークさんを囲んでのお食事会の時の料理の一部です。




天然の刺身


神戸牛&松茸の煮物(マークさん気に入っておられました)


たたみいわしの煎餅(マークさん興味深々でした)

「からすみ」が出てきた時には、周りみんなが日本酒をすすめたので、試されていました。


遅くなりましたが、飲み放題で沢山の工夫された料理、しかも安くして下さった十三の繁喜のママと、企画して下さったBar.comeのマスターに感謝・感謝です。  

Posted by browne at 01:45Comments(9)TrackBack(0)Music

2007年10月10日

一期一会

英国フェアもとうとう終わってしまいましたね。
結局、初日・三日目・四日目・六日目と計4回通いました。
このフェアで、ウスケバ・ブロガーの方達と出会え、また昨年に引き続いて、ダンカンさん・マークさんを囲んでのお食事会に参加出来たのも貴重な体験でした。

3連休、フェアに行かなかった日曜日もよく飲んでしまったので、休み明けは3連休肝日にしようと思っていたのですが、悪魔のメールが...。

天満のおいしいホルモン経由で、
気が付けば、最後、これを飲んでいました。

Glenfarclas1968陶器ボトル(ボトリング数204本)
梅田Pekoにて

以前、某m氏様も「笑っちゃうぐらい・・・」と書かれていたボトルです。
ダーク・シェリーで思わず私もニンマリ。
しかも最後の一杯でした。

最後に飲む順番が私に廻ってきたのは、私が飲みたいと熱望していた結果のあらわれでしょうか?
隣に座っておられた某博識家は、

「お酒の神様があなたに微笑んだんや」

と、姿からは想像できない(失礼)ようなロマンチックな事をおっしゃってくれるし、何か幸せな気分になって帰りの電車に乗り込む事ができました。


さ~て、一日ずらして、3連休肝日としようかな?
できるかな?









  

Posted by browne at 02:16Comments(10)TrackBack(0)雑記

2007年10月06日

ベルファストからの風

英国フェア大盛況ですね。
初日、昨日と行ってきましたが、カウンター席は満席でした。
行った時間も遅かった為、まだ、ダンカンさん・マークさんにお会いできてません。

とりあえず、まだフェア中ですので、英国音楽ネタ第3弾です。

ベルファスト出身のERNIE GRAHAM(アーニー・グレアム)が生涯に残した唯一のアルバムです。
91年に他界しています)



ひげ生やしたおっさんが、タバコを吸っている、地味でシブ~イ、ジャケットです。
パブ・ロックの名盤と言われています。

1曲目のSebastianのアコースティック・ギターを聴いただけでノックアウトされるような素晴らしいアルバムです。(秋のシーズン、超おすすめアルバムです)

サンマ+カリラ+ERNIE GRAHAM

あるいは、

GUINNESS+ERNIE GRAHAM

は、いかがでしょうか?



英国フェアで楽しんだモルトの一部。


  
続きを読む

Posted by browne at 01:46Comments(5)TrackBack(1)Music

2007年10月03日

英国音箱

今日から、大阪梅田の阪急百貨店で開かれる、英国フェアを記念して、英国音楽ネタ第2弾です。

今回紹介しますのは、英国の吟遊詩人 Donovanの最高傑作と言われている「HMS Donovan」です。

このアルバムも大好きな1枚です。
アナログ盤は2枚組みでしたが、CD化されて1枚となりました。
CD化された時、やはり慌ててicon16購入しに行きました。
何故か我が家には、このアルバムもアナログ盤とCDが2枚icon22あります。


数あるレコードジャケットの中でも、傑作と言われている、このメルヘンチックなジャケットをLP盤の大きさで見せられないのが残念な位です。





音は、ギターによる弾き語りが中心ですが、子供達を夢の世界へと導いてくれます。


このアルバムには入っていませんが、Donovanは
ISLE OF ISLAY」と言う歌も歌っています。


さて、今宵はどんなウイスキーを飲みながらブリティッシュ・フォークの世界へはまっていったらいいのでしょうか  

Posted by browne at 01:32Comments(4)TrackBack(0)Music

2007年10月02日

森の妖精

芸術の秋と言う事で、音楽ネタです。

英国トラッドの歌姫、Anne Briggsの幻の名盤「The Time Has Come」が復活しました。
邦題が「森の妖精」です。



このアルバムが好きで、CD化された時は、喜んで買いました。
そして、この度、紙ジャケで復活したので、また、喜んで買いました。
元々持っていたアナログ盤(レア盤です)も含めて3枚所有することになってしまいました。

この方、美人なんですが、何故かジャケットの写真はピンボケです。
オリジナルのアナログ盤も当然ピンボケです。
わざとこうしたのか不思議です。謎です。

但し、音は澄みきっています!


森のウイスキーを飲みながら、聴く事にします
  

Posted by browne at 01:31Comments(5)TrackBack(0)Music