ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2008年10月02日

行ってきました♪


仕事帰りにちょろっと英国フェア2008に寄ってきました。

まあ座れないだろうから、得意の立飲みを披露しないといけないなあと思っていたらラッキーにも空いていました。

山岡さんもおられ、その隣にMr.セニョール氏が座っておられ、その隣に座らせてもらいました。


目玉商品のハイランダーイン・ハイランドパーク22年とグレングラッサ1965
Mr.セニョール氏と分け分け。

どちらもいいですね。ハイランドパーク22年は素晴らしいです。
グレングラッサ1965は、くどくないパッションがよかったです。


サマローリのグレンリベット&グレンロッシー
こちらもMr.セニョール氏と分け分け。

リベットの香りを嗅いだだけで、Mr.セニョール氏は唸っておられました(笑)
このシリーズは高くて買えません(泣)

後から来られた方や周りを見渡せばよく見た顔が....何か1年に1回の同窓会のようです(笑)

最後は、キングスバリーのマッカランを飲んで私用の為、早々に帰りました。


話は前後しますが、英国フェアの初日10/1は、日本酒の日

日本酒卍固め第3ラウンド、「日本酒ゴー★アラウンド」と言うイベントをやっていたので、参加しようと向かいましたが、2店舗が満員で結局、撃沈でした....

幸いにも、安くて美味しいおでん屋さんに辿り着いて、満腹になりました。

が、梅田に着いて日本酒を飲んでない事に気付き、あわてて「金盃」へ

私はすんなりとお店に入れたのですが、その後行列ができていました。

その後、「ひょうたん」に移動して、日本酒を沢山飲んでしまいました....


まぐろのホホ肉


ん~、やはり新梅田食堂街がホームグラウンドなのでしょうか?

muscle

  

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2008年06月12日

残り香♪


昨晩は、新○1号様、ぼ○ず様の残り香を嗅ぎに某所へ♪

残り香を堪能しながら、楽しい宴となりました。

やはり楽しいお酒はいいですね!

そして家に帰ると、ネットで見つけた貴重な古本が届いてました。

嬉しい~。

今から読むと眠れなくなるので、ガマン、ガマン!



  

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2008年05月22日

再会


月曜日は、大分からの刺客と雨の音を聞きながら、しんみりと飲んでました(笑)

昨年、初めてお会いした時は、そんなに大柄とは感じていなかったのですが、今回改めてお会いして結構大きいやんけ!と思いました。

彼が、人間的に大きくなったのか、私が年とって縮んだのか本当のことは分かりませんが...。

短い時間でしたが、楽しく過ごせてよかったですface02


昨日の昼過ぎは、同級生のアポなし訪問に喜んで駆けつけました。


夕方には、S氏が来たので、大正のマグロ店へ。
この日は店に行くのが遅かったので、ウニは完売でした...
しかし、他の一品も美味しかったです!

マグロ店を出てS氏と別れた後、気がつけば立呑み屋の暖簾をくぐっていました。

ちょっと一杯のつもりが、日本酒 Normal×1、にごり×2飲んでしまいました。


あてはこれでしたが、何でしょうか?



  

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2008年05月15日

猫だまし?


新入社員歓迎会終了後、御堂筋線に乗って、天王寺のちょっと向こうへ。

若旦那へのサプライズは成功したのですが....

こっちが見事にやられました♪


参考ブログは、コチラ





  
タグ :猫だまし

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2008年03月18日

Enjoy Guinness

昨日は、ST PATRICK'S DAYと言う事で、私の居住地から一番近くて一番美味しいGuinnessを提供してくれる、こちらのBarに行ってきました。

そして、お目当てのこのボトルがありましたので、Guinnessをチェイサーにしながら、ゆっくりと味わいました。


シグナトリー ヴィンテージ カスクストレングス コレクション
INVERLEVEN 1977 30年 49.2度

素晴らしい超熟で、まったく嫌味のない味です(どんな表現や!)
ローランド好きにはたまらない1本でしょう。

その後は、この日かなり遅い時間にお見えになった、この方も1杯目にGuinnessを注文され、美味しそうに飲んでおられた姿が印象的でした。

また、その後お見えになられた女王陛下様とマスターを含めた4人でいつも通り大爆笑大会になった事は言うまでもありません。
マスターの物真似(ブログでは名前は公表できませんが)は、最大の武器ですね(笑)

今度使わせてもらいます。 → 「妄想か!」






  

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2008年03月14日

念願かなって

忘月忘日

ずっと探していた、不良バーテンダーさんのお店に行くことができました。
BBCのマスターと行く予定でしたが、マスターは体調不良で参加できなくて、嵩張るトーキング・マシンを引きずりながらお店に向かいました。

お店の入口を見ただけで、マスターのセンスの良さが伺えました。

ドアを開けマスターと対面、軽く会釈をして、上着と荷物を置いてカウンターの方を振り返ると、マスターがずっと私の顔を見ておられました。

これは、ばれてるなと思い、「browneです」と挨拶すると

「そうじゃないかなと思ってたんです」と返ってきました。

マスターは、写真で見た印象とは違っていました。
若々しく男前でした!
お店の雰囲気からして、バーボンと音楽(特にブルース)に並々ならぬ愛情を持っておられる事が感じ取れました。頂いた名刺もハイセンス。

最初の1杯はバーボン・トニックをいただきながら、少しばかり音楽やウイスキーの話をさせていただきました。

少ししてマスターが私に見せて下さったのが、THE BANDの初来日の時のCDでした。
持って帰って聴いて下さいとおっしゃったので、ありがたく借りて帰ることにしました。


そして、私の隣席に鎮座していたトーキング・マシンが何かおすすめのバーボンと言ったところ、出てきたのがこのボトル。

ジム・ビーム ボンデッド
マスターおすすめの1本。
こ、こ、これは素晴らしいバーボンでした!!

そしてこんなのもありました。

これは飲めません。


出てくる出てくる禁酒法時代のボトル
ボトルの裏ラベルには、FOR MEDICINAL PURPOSES ONLY(医療用)と書かれています。


HENRY McKENNAのこのボトルもいいですね♪

途中、マスターのお店で生録された、甲斐さんのLiveを聴かせて頂きました。
マイク録りとは思えない、抜群の音質でびっくりしました。

BGMに酔いしれながらお酒楽しんでいたのですが、はじめはおとなしかった隣席のトーキング・マシンに知らぬ間にスイッチが入ったようで、それからはBGM もかき消される大音響のウイスキー話がはじまりました。トーキング・マシン絶好調で私がウイスキーの注文をするスキも与えてくれませんでした。挙句の果て、終電に間に合わなくなってきたので、トーキング・マシンのスイッチをオンしたまま放置してタクシーに飛び乗りました。(マスターごめんなさい、何とか間に合いました!)


PS:
放置したトーキング・マシンは次の日、猫バーのカウンター隅に移設されていたようです。




THE BAND 1983年初来日(The Band Is Back)の時のチケット

大阪公演は、8/27・29大阪フェスティバルホールの2回
私が聴きに行ったのは、8/27
CDの音源は8/29のテイクのようで、残念ながら私の拍手は収録されていないようです(笑)  

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2008年02月23日

390円

今日は風が強いですね。
体重の軽い方は、歩くのも気をつけて下さいね。

昨日は、仕事関係の飲み仲間の飲み会に途中から参加。
行った焼き鳥屋が、焼酎フェアと言う事で、プレミアム焼酎が売り切れ御免の390円。
兼八と魔王をいただく。
兼八を飲んだのは、大分に一時的に戻った以来です。

その後は、皆とは別れて、マニアックな音楽をかける立呑み屋へ一杯だけ飲みに行ったのですが、ラスト・オーダーも終わっていてダメでした。
大将には、日曜日のマリア・マルダーのLiveに行かれるのかを確認したかったので、聞いたところ、店も休みなのでチケットは買ったとの事でした。夜の商売をされてる方は、平日のコンサートは行けないでしょうから、よかったなと思います。
店の外には、ちゃんとLiveのポスターも貼ってありました。

この立呑み屋さんの大将とは音楽の趣味が合うようで、私が行ったらいつも音楽の話になってしまいます。私の職場が変わってから、遠くなったので最近は行ってなかったのですが...。

前に行った時、店で流れていた歌を聴いていて、これは間違いなく、Bobby Charlesだと思い、大将に確認したら、

「さすが!」

とびっくりされました。


立呑みの居酒屋で、Bobby Charlesを流す店は、全国でもこの店くらいかもしれませんし、それに答える客も客ですね。


また、ひとりでぶらっと寄ってみようと思いました♪







  

Posted by browne at 14:39Comments(2)TrackBack(1)飲み歩記

2008年01月05日

続き

見慣れたその物体は、ワイン・テースティング・カウンターに根を生やしているようでした。
近づくにつれ、確認できました。
体大声大様でした。(物体と言ってしまってすいません)

その場で新年の挨拶をして、結局、ワインで乾杯しました。

その後、どこかに飲みに行こうと言うことになり、BBCに電話をして開店時間を確認したところ小1時間待ってくださいとの事でしたので、近くのショット・バーでビールを1杯飲んで時間を潰しました。

BBCでは、3人で「STREESTS OF FIRE」を見ながら、バーボンを楽しみました♪

差し入れに持って行った、牡蠣のスモークに合うのでは、マスターがカネマラをサービスしてくれました。相性抜群でした!
三人で、牡蠣のスモークには、アイラ・モルトよりカネマラがいいなあ~と言いながら、唐揚げ・焼き鳥・スモークサーモン(メタボ一直線?)を食べながら、音信不通の某会長様を偲んで、宴が進みました。

いや~、映画を観ながら、お酒を楽しむのもいいですね。

完全に体調が戻っていないご様子だった、マスター、無理に店開けてもらったようですいませんでした。タバコの本数減らしましょうね。

追伸:マスターへ
Ry Cooderの「ベスト・サウンドトラックス」には、この映画のサントラには未収録の1曲が入っています。
それと、昨日話してました映画、Ry Cooderが音楽担当の日本未公開幻の映画名は
「サザン・コンフォート」です。
監督は、同じくウォルター・ヒルです。
DVDでは、発売されているようです。






  

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2007年12月23日

猫宴

金曜日の猫バー宴ですが、弱肉強食席に陣取った為、鍋は米粒ひとつも残らない位きれいに平らげる事が出来ました。若旦那様もびっくりしておられました。

私の鍋席はこんな感じでした。


体大声大様  技5階百貨店様
        
ホル同会長様  私


宴会場に入る前に、PINOKO様から静止画で参加したいのでと写メールもありました。

携帯を回覧することにしましたが、いきなり、某O氏で止まった状態になり、また、参段氏のところでも止まりました。マスター何かニヤニヤしていました。



私達が帰った後の12時前にサプライズがあったようですが、ご近所さんの会話から想像がついているのですが、間違ってるかも知れないので、今度確認しに行こうと思っています。
しかし、ほんま参段マスター腕上げましたね♪
いつの間に!?!?


話はちょっと脱線して、この間のSMWSの試飲会でのお話。
某O氏に、
「browneさん、93.20どうですか?」と言われ、
93番って何やったかなと思って調べたら、Glens Scotiaでした。
Newボトルでもないのに、何ですすめるのかなと考えていたのですが、いざ試飲がスタートして並んであるボトルのコメントを見てわかりました。

93.20のSMWSのコメントは、

「サバの丸焼き」 でした。



てっちり・雑炊おいしかったなあ~☆
雑炊は皆さん、う「まい!うまい!」を連発しながら食べていました。
やっぱり河豚の雑炊は最高!

  

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2007年12月17日

追記

PINOKO様のブログで紹介されたボトル達です。


Glencadam 1974
Age: 32 years ABV: 57.3%
Distilled: December 1974 Outturn: 355
Bottled: March 2007 Cask Type: Sherry Butt
Region: Highland Bottled by: The Whisky Fair


Tullibardine 1975 #1007(Left)
Distilled: 1975 Outturn: 244
Age: 31 years? ABV: 53.2%
Distilled: 1975
Bottled: July 2007 Cask Type:H/Head
Region: Highland

Tullibardine 1975 #1010(right)
Distilled: 1975 Outturn: 228
Age: 31 years? ABV: 52.5%
Distilled: 1975
Bottled: July 2007 Cask Type:H/Head
Region: Highland


Glenglassaugh 1965
Age: 40 years ABV: 46.7%
Distilled: November 1965 Outturn: 361
Bottled: Augast 2006 Cask Type: Fino Sherry Butt
Region: Highland Bottled by: The Whisky Fair


BAR HAYAFUNE様、PINOKO様
ありがとうございました♪  

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2007年12月09日

前日のプチ宴

金曜日は職場の忘年会でしたが、二次会を逃れるように抜け出し、昭和町に向かいました。

チャンボトのRosebankを飲みたかったからです。
予想とおり?お店にはお客さんが誰もいなかったので、カスク・サンプルとエクスチェンジ以外の6種を並べて飲む事にしました。



この日は、珍しくマスターから積極的な話しかけがありました。
しょうがないので、もったいぶりながらiPodをカウンターに置いたら、マスターに取り上げられました。

そして、6分23秒、マスターは職場放棄状態でした。
何か一生懸命、真剣に人のiPodの中身をチェックしていました。

Rosebankの話をしようと思っていたのですが、飛んでしまいました。
原因は、コレです。


ブラックアダー グレンユーリー・ロイヤル 30年
素晴らしい~。まろやかな口当たりの後、何とも言えない広がり!!
N様ありがとうございました!!

締めは、生駒寿司で大将・若旦那の3人でプチ忘年会?


ウマウマでした。

  

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2007年12月03日

ホルモン忘年会2007

諸般の事情で、1時間少し遅れて一次会に突入しました。

着いてすぐに、「慌てて出てきたので、写真忘れたわ」
と先制攻撃を行ったつもりが、誰も信用しない。


会長なんか一言、

「いいよ、取りに帰ってくれれば」

万事がこんな調子なので、かましてやりました。

「頭が高い!!」

(頭を下げ)「ははー、それはそれは」
お~、効果あるやん。

「今日は、サバイバル・ゲームや。わしがサバや!」


この続きは、会長様がお書きになってくれると思います。


登場人物だけ紹介しておきましょう。

ホルモン同好会会長:略
昨日はやたらと「紳士の集まりだから」を連発していました。
何か策を練っているようでした。

某A氏:略
昨日も途中意識を失っておられました。
相変わらず声も体もでかいです。

某W氏:略
会長とも気が合いそうで、二人が一番やかましかったです。
要注意人物。

呑んだくれ氏:略
朝からビール工場へ。
HNそのまま、オヤジギャグが若い女性のハートを掴んでいました。

barley氏:Mr.ジェントルマン
ウスケバ兄弟とは系統が違います...。しかし、時間が経つにつれジェントルマンの皮がめくれて...。

か氏:最近、ますますきれいになってきました(マジで思っていますよ)
きっと私生活が充実しているのでしょう(カクテルのせい?)
誰や、おっさんとか言ってるのは!

某B氏:音楽プロデューサー
大分在住





  

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2007年12月02日

もう少しお話しましょう

DEKACHO様に紹介され何とか口を開いてお話することができました。

美人のお姿は、皆さん頭の中でイマジネーションを働かせて下さい。

某P子様は、DEKACHO様の店の写真の投稿で私が大分に来ていたのは気付いてらっしゃったようで、落ち着いておられました。

とりあえず、ぴったんこ賞を渡して、少ししたら、DEKACHO様は、お店に戻られました。

アイリッシュ・ウイスキーやロシア・ビールを飲みながら某P子様とお話をさせていただきましたが、内容は、

秘密

です。

この時、BGMにお土産に持って行った、HMS Donovanをかけていただきました。
また、えらく気に入っていただけたようで、こちらも感激。

その後は、ぜひ案内したいBarがあると言う事で、Criaderaに案内していただきました。

この画像は、モルト大好き様にプレゼント!
マスターにローランドをチョイスしてもらいました。
真中のボトルは、インヴァリーブン


バック・バーのボトル全てが私には宝石に見えました。

最後はマスターのサービスで、Bowmoreのニュー・ポットをいただきました。


そして、Bar CLANNADに戻って...

ヘーゼルバーン1・2・3

その後は、仕事が終わって駆けつけて下さった某P子様、某D課長、お客様の某肉プロ氏の4人で朝まで、焼き肉家族&Bar訪問を楽しみました。





  

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2007年12月01日

さらなる続き

食事を終えた私は、DEKACHO様に連れられて、某P子様のお店へ。

洗練されたスタイリッシュなお店でした。

某P子様は、まだおられませんでした。

DEKACHO様とGuinnessで乾杯して、待つことにしました。

そして待つこと数分...


緊張が高まる中...




私の目の前に、これまた想像していたのとは全く違う、一人の美人が現れました。

胸には、誇り高き金と銀のバッジ。

私は、声が出ませんでした...。



続く    かも  

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2007年12月01日

その続き

大分に着いた私は、とりあえず宿泊所にチェックインして、Bar CLANNADに向かいました。

付近には、ホルモンの店が結構ありました。
遠隔オフ会を度々行っている理由がわかりました。

「豊後の肉には人情がある!」


「もつ鍋は愛と青春の味」

なんちゅうコピーでしょう。大阪の看板顔負けです。
しかも、でかい!!

看板に圧倒されて、店がわからず周りを1周してしまいました。
サントリーのBar NAVIの地図が間違っていたのです。
しかし、何とか昼バーの時間帯に顔を出すことができました。

カウンターの中には、私が頭の中で思い描いていたDEKACHO様のイメージとは違った方がおられました。

若い!
背高い!
漫才師の誰かに似てる!

とりあえず、挨拶をして、角のハイボールをいただきました。
昼バーなので、500円でした。
グラスを氷で冷やして、ちゃんと作っておられました。

とりあえず、この1杯を飲み干して、教えていただいた、お寿司屋さんに向かいました。


続く




  

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2007年12月01日

九州上陸回顧録

サプライズの二倍返しにおびえているbrowneです。

最初に業務連絡です。

THE WHISKEY 様
大分からの伝言伝わったようでありがとうございます。

参段 様
大分でwhiskycat1494のコースターが評判です。
某P子様の店の女性も「かわいいですね」と言っておられました。
DEKACHO様もほしいとおっしゃってたので、年末全蒸留所制覇に向けて忙しい中恐縮ですが、送ってあげてください。


さて、九州上陸話をボチボチと。

今回は、久留米に仕事で行きました。

久留米とグルメをひっかけて、タイトルを「グルメの旅」としていましたが、高層ビルからの写真では、どなたもわからなかったようですね。

1日目は、仕事が終わってから久留米温泉に行きましたが、いい温泉で肌がスベスベになりました。
その後、宿の中の店で食事をしてから、屋台に向かい、久留米ラーメンを食べましたが、選んだ店が悪く、こってりラーメンではなく塩ラーメンのような久留米ラーメンでした。

その後、宿に戻ってから、一人で地元のBarへと向かいました。

結構、いい感じの店構えで窓の外からお店を伺うと、女性バーテンダーらしき姿が確認できたので思い切って扉を開けて入りました。

お客さんは一人もいなくて、カウンターの真中にひとり腰掛けました。

お店は、50歳過ぎている女性二人が店を切り盛りしている焼酎Barでした。

色んな焼酎をいただきながら、結構最初から話が弾み、いいお店だなあ~と思っていたら、自称ケビン・コスナー(お店の方は、チャビン・コスナーと呼ばれていました...確かに頭が...)様が入ってこられ、何か盛り上がりました。

チャビン・コスナー様はユニークな方で、私を気に入ってくださったのか、今度来る時は、3日前に連絡して来てほしい、素晴らしい料理をここのカウンターに並べて置いといてやるからとおっしゃってくれました。

お店の方とメール交換した後、挨拶をして店を出ましたが、近々再訪するような事があれば一応連絡してみようかなと思っています。

久留米で一泊(やたらと広い部屋に一人でした)して、朝の打合せ後、流れ弾に当たらないように気をつけながら、皆と別れて大分へと向かいました。


続く







  

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2007年11月29日

寄り道

ビール飲んだのが間違い。別回路が動きました。さて、ここはどこでしょう。
  

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2007年11月28日

到着

やっとたどり着きました。どこかわかります?
  

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2007年11月23日

潜入ルポ

昨晩、行ってきました。
潜入ルポ、突撃取材です。

その名も「大阪本町クラブ」の取材に!

「大阪本町クラブ」とは、大阪は本町界隈で人知れず異業種交流会を開催する謎の集団らしいです。

ウスケバにも「ホルモン同好会」なる怪しいグループがありますが...(笑)


「大阪本町クラブ」のコンセプトは、異業種業界野郎達を音楽でつなぎ、朝まで踊り明かすと言うなかなかのものです。

中身は、40代のおっさんが、持ち時間30分でDJを交代しながら好きな音楽をかけるのです。
プロ・アマ関係なしです。

私の友人が、9時から担当だと言う事で、何とか間に合うように駆けつけました。
彼の担当ジャンルは、ラテンでした。

私の知らない曲ばかりでしたが、周りの人は結構踊っていました。
持ち時間30分はあっと言う間で彼が最後にチョイスした曲は、

「ハチのムサシは死んだのさ」

でした。

結構盛り上がりました。
その時、思わず口ずさんでいた私がいました。

こうやってブログを書いている間でも、お店(ゴーゴーバー☆フジタ)は盛り上がっている事でしょう。



聴かせる音楽は、Rock・Jazz・歌謡曲・レゲエ・Funkと何でもありで、ジャンルは問わないそうです。


そのうちDJとして参加して下さいみたいな事を言われましたが、とてもとても...。

と、言いながら、帰りの電車の中で、iPodの中の音楽で選曲・曲順を考えていた自分がいました。
(まったくアホです)


写真は、大音響の店の中、直立不動(東海林太郎スタイル:古~)でお店の中を見守る、アンクルトリス。


この日飲んだお酒:
生ビール2杯
角ストレート(ドクドクたっぷり注いでくださいました。500円)
カリラ12年(500円均一外で高いと言われましたが、700円)

コスパよしでした。




















  

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2007年11月22日

無敵のカツサンド

昨日は濃ゆ~いメンバーと曽根崎のアイリッシュ・バー
The Temple Bar
で待ち合わせ。

先に着いているだろうと思って扉を開けたら、誰もいませんでした。
仕方がないので、暫くは一人で哲学的スタイルで生ギネスをゆっくりと飲んでいました。
その間、だんだんお客さんが増え、席が埋まってくるので、満席になったら困るなあと心配していたのですが、まあ見事なタイミングでやってきました、おっさん達が!

相変わらず、体もでかいが、声もでかい!

その後もお客さんは増え続け、気がつけば満席状態でした。


そして、当たるまで飲もう!Try JAMESON Campaignでは、何とかC賞の

「ヌーブラ」

ではなかった、「粘着メモピタ」が当りました!

注)遅れてやってきた3人の中に、粘着メモピタをヌーブラみたいなもんやねと表現された方がいらっしゃいます。


ところで、今この画面を見ていらっしゃるアナタ!今、お腹空いていませんか?


こんな写真どうでしょうか?





この店の名物「無敵のカツサンド」です。

値段もびっくりですが、味も超びっくりです!

4人で分けましたので、写真は1/4です。
フルの状態で写真を撮りたかったのですが、このメンバーではすぐに手が伸びるので写真が間に合いませんでした。弱肉強食の世界です。

今度、ゆっくりとひとり哲学的スタイルでギネスを飲みながら、無敵のカツサンドを食す、ちょっと贅沢もしてみたいなあと思いました。



雑学:JAMESONはジェームソンやジェイムソンでもなく
ジェムソンが正解です。
マスターに教えてもらいました。




  

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