ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2008年05月27日

猫バー主催:山崎行脚(大人の遠足)


日曜日は、whiskycat1494主催の山崎蒸溜所見学ツアーに参加。

「呑んだくれ小道」をかがみながら全員無事通過!

辿り着いたのは、小雨降る、霧の中の山崎蒸溜所でした。



着いてしばらくして案内されたセミナー会場で、お弁当をぺろっと平らげて小一時間ほど自由時間となりました。

山崎ウイスキー館2Fの展示コーナーで、こんな

ポスターを見たり、ほんの少しテイスティングカウンターに寄り道したりして自由時間を過ごしました。

少し前から調子の悪かったデジカメが、悲鳴をあげたようで、最初の1枚撮れただけで、後はダメでした。
このポスターの写真は画像ソフトで補正したので見えるようになりました。

したがってこれ以後の写真はありません...(まったく肝心な時に...)
同席者のrekopapa氏もデジカメを家に忘れたようで、二人揃ってドボンでした。

見学会は、普段見れないところにもサントリー製造部門の俵氏に案内していただき、且つわかりやすい丁寧な説明でしたので、通常の見学会とは違いました。ほんと良かったです。詳しいレポートは、スペシャリストな方々の記事を参考にして下さい(笑)

立呑み同行しよう会?のメンバーの方達?とも久しぶりにお会いでき、話ができたのもよかったです。


では、個人的に印象に残った言葉です。

「大人の遠足ですね!」
呑んだくれ小道を通って by rekopapa氏

「雑食がいいんですよ!」
by mod father氏

「今作っているウイスキーは10年後発売される。その時どんなタイプのウイスキーが流行るかはわからない。だ・か・ら我々は色々なタイプのウイスキーを造る」
蒸溜室に入る前に by 俵氏

「鏡板に記されている番号で樽をコンピュータ管理しているので、いつ・どこで・どの発酵槽・ポットスチルで造られたかがわかる。しかし、どんなウイスキーが出来上がるかはコンピュータにもわからない」
貯蔵庫内の説明 by 俵氏

「おい、悪いけど小さい声でしゃべってくれ」
セミナー会場の俵氏の解説中(もちろん俵氏に言ったのではありません) by 子供心を持った大人になりたい氏

「やりました~」
テイスティングコーナーで両手ガッツポーズ付き(50円が○○万円に化けた?) by O氏


まあとにかく楽しかったです。
二次会・三次会も大盛り上がり!!


猫バー企画運営部イベント担当課長 参段様、サントリー様、お世話になりました。
ありがとうございました。

そして、当日集まった皆様にも、おおきにです♪

















  

2007年10月16日

山崎と和食

土曜日の「サントリーの日」続きです。

ザ・プレミアム・モルツ講座受講の後、一駅移動して山崎蒸溜所へ。

そして、リーガロイヤルホテル(大阪)の日本料理&BAR「星宙(ほしぞら)」とのコラボ・セミナー「山崎と和食」に参加してきました。

蒸留所についてすぐに気が付きましたが、敷地内には、リーガロイヤルホテルの大きな車が停まっていました。この車を見ただけで、リーガロイヤルホテルの何かオーラのようなものが感じられ期待は高まってきました。

17:00にウイスキー製造工程見学を2班に分けてスタートしました。
見学の内容は省きますが、いつもでしたらこの貯蔵庫

を抜けて外に出て、きれいな池の前を通るのですが、池の周りは真っ暗でした。
しかし、池の水の透明度は認識できました。

その後、試飲&試食会場に移動して、シングルモルトウイスキー山崎セミナーがはじまりました。

山崎12年・18年、白州12年・18年の試飲タイムです。
但し、「全部飲まないように!後の和食にも合わせますので!」と係りの方が、何度も繰り返し言っておられました。
いつも通りニート、トゥワイスアップ、ハイボールと楽しみました。

そしていよいよ、コラボのはじまりです。

60名の食材を運ぶだけでも大変なのではと心配していましたが、スムーズに事は進められていました。(流石です)

5つの小鉢を受ける台は樽材でした。(我が家に樽材が余っているので、これはいいなあと思いましたが、小鉢を並べる料理など作らないのですぐあきらめました)

試食に先立ち、リーガロイヤルホテル・日本料理&バー「星宙(ほしぞら)」の日本料理総料理長 平野氏自らの丁寧な料理の説明もありました。

五つの前菜、料理長曰く、左から順番につまんでUターンするのがいいそうです。
私は話を聞く前に、一番右端をつまんでいました。

では、前菜は左から順に!


①フォワグラテリーヌの琥珀茶巾クリームチーズ
何とも言えないコクがあり絶品でした!!
私には、山崎18年と相性がよかったのではと感じました。


②自家製ベーコンとうずら玉子 山崎の燻製
樽を加工して作った燻製機で、山崎12年を霧で吹きかけながら燻製した贅沢な一品。
案内係りの方は、非常に個性があるので、少し味見して最後の方に回したほうがいいと言っておられましたが、私には非常に上品な燻製に感じられました。ベーコンの塩加減もよかったです。
しかし、うずら玉子の燻製って何でこんなにおいしいんだろう。
白州12年と相性がよかったのではと感じました。


③子持ちあゆの甘露煮 焼き栗レモン煮
季節の食材二つ並びましたが、これには相性悩みました。
結局結論が出ませんでした。


④マスカルポーネと酒盗 ドライフルーツの宇治和え
これも絶品でした!!これは私のボキャでは表現できません。
ドライフルーツもアクセントで効いてました。
4種のモルトどれでもいけそうでした。


⑤フランス産鴨のオレンジ煮 共地餡掛け
これも上品な鴨肉と言う感じでした。餡かけと言う感じはあまりしませんでした。
白州18年と相性がよかったのではと感じました。


⑥<お凌ぎ>とんぶりと茸のカッペリーニ 唐墨香煎針のり
もっと食べたくなる位おいしかったです。
丘キャビアのとんぶりの食感が何とも言えませんでした。
食べながら、ハイボール、グビグビがいいと思います(笑)
とんぶりはパスタにこうやって使ったらいいんだなと話していたら、暫くして隣のテーブルの女性も全く同じ事を話したので思わずニヤッとしてしまいました。

個人的には、①と④と白州18年のおかわりがほしかったです。
⑥ももっと食べたかったなあ~。

しかし、満足いっぱいのサントリーの日でした。


その後、駅に着いたらタイミングよくまた、悪魔のメールが...。
気が付けば、昭和町の二等兵を偲ぶ、いや、囲む会に参加していました。
ブログでは説明できない盛り上がりがあり、終電での帰宅でした。

三連休肝日はあまり意味がなかったかもしれません?


















  

Posted by browne at 00:38Comments(8)TrackBack(3)大人の工場見学