2009年10月31日
遠足♪ 遠足♪
さて、全員揃ったところで...えっ、ひとりおらん?
かまへんかまへん出発、大人の遠足!
まずは、サントリービール京都工場。
工場見学をささっと終えて、試飲会場へ
あれ?遅れてきてもちゃんと試飲時間には間合ってる?
工場見学する?ではなくてスルー(笑) プロのなせる技? 一体誰だ?

ランチタイムのビールはうまい!!
カンチさんもNigi-Nigiシスターズも「うまい!うまい!」を連発。
昼ごはんは、山崎の「キッチンゆいかじ」へ
ここの手書きのメニューは、今回の遠足の同行者でもあるmintさん作

体にやさしそう~なお昼ごはん。
山崎に来る時は、今度からここに寄ろうかな?
ランチ取り置きしといてもらってよかった。
カンチさんはここで時々Liveもされてます。
お腹もふくれてから、大山崎美術館へ

<途中で見つけた七福狸>
大山崎美術館では、???な出来事が....案内の方....ミ・ミ・ミ・ミシシッピ川?
誰か突っ込みを入れなあ~♪
それが火種となってか、音楽から脱線トーク爆裂。
静かなカフェ・テラスが....
大爆笑のまま、山崎蒸溜所へ
<オードブルと愉しむ山崎>
春一以来、シングル・モルトに開眼したmintさんと昔からモルトに詳しいkeikoさんの提案で今回の山崎訪問が実現。
それならご近所のカンチさんも誘ってと言う事になりました。
しかも、25日までなら<オードブルと愉しむ山崎>が行われているので、申し込んでみたらと他人任せ。
そしたら当たったのですよね。 mintさん、おおきにです。

久しぶりの山崎マリアージュ体験!

<一休こんぶ おにぎり、手造りハム黒豚ベーコン、鰤の照り焼き白葱添え、チーズの味噌漬け、胡麻豆腐わさび添え、醤油豆 胡瓜を器に、花野菜のディップ>

<焼き柿、チョコレートジャム バケットとともに>
ひとつ食べるごとに、全員「うまいな~」 「このモルトに合うわ~」 「白州ええわ~」
途中のサントリー流ハイボールの作り方講座は、大好評。13回転半に縦1回ですからね。
いや~大満足でした。
そして、keikoさんとは山崎蒸溜所でお別れして、一行はカンチさん、永久会員の「ラウンジさくら」へ
さくらママさんが、待ちくたびれた様子もなく笑顔で迎えてくれました。
おいしい料理の数々(まだ食べるか!)シーバス18年のハイボールにロック...
DeepでエレガントなBGM。 カンチさんの生演奏「満月」もあり合唱!
ほんまご馳走様でした。
私も少しだけカンチさんの宝物のMartinとGibsonのギターを弾かせてもらいました。
Gibsonが特によかったですね。ほんま惚れました。勇造さんを聴いてるから影響が大きい?
Martinの方は、私のコレクションのビンテージ?Yamaki(高校の同級生からケース付きで1万円で購入)に音質は近かったです。音色は全然違いますが(爆)
そんなこんなで、ほんまに楽しい1日、皆様ありがとうございました。
そう言えば、さくらママさん含めた5人に共通点があるのですよね。
みんな Ry Cooder 好きなんです。
いよいよ来週超久しぶりの来日公演です。 その前にちょっと見てみましょう。
<Ry Cooder, Nick Lowe, Joachim Cooder / Little Sister>
日本公演もこのトリオに女性コーラスのようです。
ついでにはやりの、シングル・モルト・メーカーに挑戦してみました。
これまた来年、シェリル・クロウとやってくる師匠の名前を借りて....

シングル・モルト・メーカー
お~、インヴァーリーヴン来てるやないですか....なかなかですな。
2009年10月28日
楽しかった♪
(脂)肪月(脂)肪日
飲み過ぎ食べ過ぎ注意!
楽しかった大人の遠足!
「この店知りたい さくらさんGO!GO!」シリーズ第3弾?!?!
番外編!

本日は、あくまでも予告編です!
昨日、今日と色々とあって疲れて書けません。
とりあえず今回の「大人の遠足」の出演者を紹介しておきます。
カンチさん:
現役バリバリ、おやじブルーズ・マン、アドリブも壮絶!ええ音聴かせまっせ♪
Nigi-Nigiシスターズ(mint jamさん &keikoさん):
壮絶姉妹! 語りだしたら話が飛ぶ飛ぶ!
世界各地への旅行も飛ぶ飛ぶ!
To be to be ten made to be!
得意技は、握握。(掴んだら離さんで~)
ラウンジさくらママさん:
下戸。酔っぱらいの対処の仕方は任しといて!
ギターも勝手に、売買させへんで~♪
手作り料理は任しといて~、フットワーク超軽!
2009年04月26日
大人の遠足♪
お騒がせマンN氏から、紳士Na氏への電話....
「飲みに行きませんか?」
「いいですよ」
「じゃ明日の朝9時に〇〇駅に集合です」
「えっ、朝の9時??....」
詳しく伝えられていなかったので、紳士Na氏も困惑したであろう。
もっと何で?と思われたのは美人のNa夫人であろう。
そんなこんなで昨日は、雨がよく降る中、朝9時から大人の遠足がスタートしました。
まずは抜歯の消毒にもなるであろうここから....

珍しく3人共、2杯で終了。
送迎のバスを待っていると、私に接触してくる方あり。
正体は、この方でした。
ビールは4杯試飲されたとか?
注)本来は3杯までだそうです(笑)
昼食は「かぎ卯」へ
場所をMiyukiちゃんにメールで教えてもらう。(おおきにでした)
結局、呑んだくれさん御一行もそちらに向かわれてたので、後をついて歩く事に。

昼ごはんです。

こちらに着きました。

有料試飲カウンターでは、ミズナラ・白州・響を試飲。
山崎蒸溜所を出た我々は、どこで飲もうか迷いましたが、開店直後の「ひょうたんや」へ
おいしいものを食べながら、牛バーのマスター一押の「五神」を飲む。
抜群にうまいお酒! このお酒をチョイスした、牛バーのマスターを褒めていたらタイミングよくご本人が登場。
ワイワイガヤガヤと時間が過ぎて行く。
楽しいのはわかるが、牛バーのマスター、大将に「もうそろそろお店開ける時間やろ」と促されて、後ろ髪をひかれつつお店を出られた(笑)
我々も少ししてからお店を出て、牛バーに行こうかと思ったらN氏が「いっしん」に行きたいと言うので向かう。
この日も常連さん含めお店は大盛り上がり。
店長もはじけてました。

お隣の若くて美人なお客さんが、きれいに魚を食べておられたので、思わずパチリ(ちょっと悪趣味?)
我々も注文。

<関あじ>500円 @いっしん
その後は電車に乗って家に向かう。
一駅手前でN氏と私は降りて、紳士Na氏とお別れ。
お疲れ様でした、状況もわからないまま朝から引きずり回しまして....
主語が出てこないN氏のコミュニケーション不足でした(笑)
N氏を途中まで送ろうと思って歩いていたら、前方に赤提灯らしきもの発見。
ヤバイと思っていたら案の定、N氏が「昔、この店よく来たわ。5分だけ飲んで行きましょう」
「5分??そんな無茶な。15分や」
しかし、まだ飲むかこの男。
N氏曰く、5年ぶりとか(笑)
しかし、常連さんも名前まで覚えておられてびっくり。
ビール1本と焼酎1杯飲んでやっと解放される。
その後は、ひとり帰宅さすのは危険と判断し、家まで送り届ける。
過去に、裸にこそなった事はないものの、道路で爆睡、深夜他人の家の扉ドンドン警官出動、棟&階違いピンポーン 等色々とあったので(笑)
結局、自宅に帰ったのは2時前。チェーンは大丈夫でした。
朝、裏拳N女史から届いたお礼のメールには、
「送ってもらって申し訳ない。くさなぎくんみたいにならずに済みました。N氏の場合でしたら逮捕ではなく死刑ですが」
と書かれていました。
2008年05月27日
猫バー主催:山崎行脚(大人の遠足)
日曜日は、whiskycat1494主催の山崎蒸溜所見学ツアーに参加。
「呑んだくれ小道」をかがみながら全員無事通過!
辿り着いたのは、小雨降る、霧の中の山崎蒸溜所でした。

着いてしばらくして案内されたセミナー会場で、お弁当をぺろっと平らげて小一時間ほど自由時間となりました。
山崎ウイスキー館2Fの展示コーナーで、こんな

ポスターを見たり、ほんの少しテイスティングカウンターに寄り道したりして自由時間を過ごしました。
少し前から調子の悪かったデジカメが、悲鳴をあげたようで、最初の1枚撮れただけで、後はダメでした。
このポスターの写真は画像ソフトで補正したので見えるようになりました。
したがってこれ以後の写真はありません...(まったく肝心な時に...)
同席者のrekopapa氏もデジカメを家に忘れたようで、二人揃ってドボンでした。
見学会は、普段見れないところにもサントリー製造部門の俵氏に案内していただき、且つわかりやすい丁寧な説明でしたので、通常の見学会とは違いました。ほんと良かったです。詳しいレポートは、スペシャリストな方々の記事を参考にして下さい(笑)
立呑み同行しよう会?のメンバーの方達?とも久しぶりにお会いでき、話ができたのもよかったです。
では、個人的に印象に残った言葉です。
「大人の遠足ですね!」
呑んだくれ小道を通って by rekopapa氏
「雑食がいいんですよ!」
by mod father氏
「今作っているウイスキーは10年後発売される。その時どんなタイプのウイスキーが流行るかはわからない。だ・か・ら我々は色々なタイプのウイスキーを造る」
蒸溜室に入る前に by 俵氏
「鏡板に記されている番号で樽をコンピュータ管理しているので、いつ・どこで・どの発酵槽・ポットスチルで造られたかがわかる。しかし、どんなウイスキーが出来上がるかはコンピュータにもわからない」
貯蔵庫内の説明 by 俵氏
「おい、悪いけど小さい声でしゃべってくれ」
セミナー会場の俵氏の解説中(もちろん俵氏に言ったのではありません) by 子供心を持った大人になりたい氏
「やりました~」
テイスティングコーナーで両手ガッツポーズ付き(50円が○○万円に化けた?) by O氏
まあとにかく楽しかったです。
二次会・三次会も大盛り上がり!!
猫バー企画運営部イベント担当課長 参段様、サントリー様、お世話になりました。
ありがとうございました。
そして、当日集まった皆様にも、おおきにです♪
2007年10月16日
山崎と和食
土曜日の「サントリーの日」続きです。
ザ・プレミアム・モルツ講座受講の後、一駅移動して山崎蒸溜所へ。
そして、リーガロイヤルホテル(大阪)の日本料理&BAR「星宙(ほしぞら)」とのコラボ・セミナー「山崎と和食」に参加してきました。
蒸留所についてすぐに気が付きましたが、敷地内には、リーガロイヤルホテルの大きな車が停まっていました。この車を見ただけで、リーガロイヤルホテルの何かオーラのようなものが感じられ期待は高まってきました。
17:00にウイスキー製造工程見学を2班に分けてスタートしました。
見学の内容は省きますが、いつもでしたらこの貯蔵庫

を抜けて外に出て、きれいな池の前を通るのですが、池の周りは真っ暗でした。
しかし、池の水の透明度は認識できました。
その後、試飲&試食会場に移動して、シングルモルトウイスキー山崎セミナーがはじまりました。

山崎12年・18年、白州12年・18年の試飲タイムです。
但し、「全部飲まないように!後の和食にも合わせますので!」と係りの方が、何度も繰り返し言っておられました。
いつも通りニート、トゥワイスアップ、ハイボールと楽しみました。
そしていよいよ、コラボのはじまりです。

60名の食材を運ぶだけでも大変なのではと心配していましたが、スムーズに事は進められていました。(流石です)

5つの小鉢を受ける台は樽材でした。(我が家に樽材が余っているので、これはいいなあと思いましたが、小鉢を並べる料理など作らないのですぐあきらめました)
試食に先立ち、リーガロイヤルホテル・日本料理&バー「星宙(ほしぞら)」の日本料理総料理長 平野氏自らの丁寧な料理の説明もありました。
五つの前菜、料理長曰く、左から順番につまんでUターンするのがいいそうです。
私は話を聞く前に、一番右端をつまんでいました。
では、前菜は左から順に!

①フォワグラテリーヌの琥珀茶巾クリームチーズ
何とも言えないコクがあり絶品でした!!
私には、山崎18年と相性がよかったのではと感じました。

②自家製ベーコンとうずら玉子 山崎の燻製
樽を加工して作った燻製機で、山崎12年を霧で吹きかけながら燻製した贅沢な一品。
案内係りの方は、非常に個性があるので、少し味見して最後の方に回したほうがいいと言っておられましたが、私には非常に上品な燻製に感じられました。ベーコンの塩加減もよかったです。
しかし、うずら玉子の燻製って何でこんなにおいしいんだろう。
白州12年と相性がよかったのではと感じました。

③子持ちあゆの甘露煮 焼き栗レモン煮
季節の食材二つ並びましたが、これには相性悩みました。
結局結論が出ませんでした。

④マスカルポーネと酒盗 ドライフルーツの宇治和え
これも絶品でした!!これは私のボキャでは表現できません。
ドライフルーツもアクセントで効いてました。
4種のモルトどれでもいけそうでした。

⑤フランス産鴨のオレンジ煮 共地餡掛け
これも上品な鴨肉と言う感じでした。餡かけと言う感じはあまりしませんでした。
白州18年と相性がよかったのではと感じました。

⑥<お凌ぎ>とんぶりと茸のカッペリーニ 唐墨香煎針のり
もっと食べたくなる位おいしかったです。
丘キャビアのとんぶりの食感が何とも言えませんでした。
食べながら、ハイボール、グビグビがいいと思います(笑)
とんぶりはパスタにこうやって使ったらいいんだなと話していたら、暫くして隣のテーブルの女性も全く同じ事を話したので思わずニヤッとしてしまいました。
個人的には、①と④と白州18年のおかわりがほしかったです。
⑥ももっと食べたかったなあ~。
しかし、満足いっぱいのサントリーの日でした。
その後、駅に着いたらタイミングよくまた、悪魔のメールが...。
気が付けば、昭和町の二等兵を偲ぶ、いや、囲む会に参加していました。
ブログでは説明できない盛り上がりがあり、終電での帰宅でした。
三連休肝日はあまり意味がなかったかもしれません?
ザ・プレミアム・モルツ講座受講の後、一駅移動して山崎蒸溜所へ。
そして、リーガロイヤルホテル(大阪)の日本料理&BAR「星宙(ほしぞら)」とのコラボ・セミナー「山崎と和食」に参加してきました。
蒸留所についてすぐに気が付きましたが、敷地内には、リーガロイヤルホテルの大きな車が停まっていました。この車を見ただけで、リーガロイヤルホテルの何かオーラのようなものが感じられ期待は高まってきました。
17:00にウイスキー製造工程見学を2班に分けてスタートしました。
見学の内容は省きますが、いつもでしたらこの貯蔵庫
を抜けて外に出て、きれいな池の前を通るのですが、池の周りは真っ暗でした。
しかし、池の水の透明度は認識できました。
その後、試飲&試食会場に移動して、シングルモルトウイスキー山崎セミナーがはじまりました。
山崎12年・18年、白州12年・18年の試飲タイムです。
但し、「全部飲まないように!後の和食にも合わせますので!」と係りの方が、何度も繰り返し言っておられました。
いつも通りニート、トゥワイスアップ、ハイボールと楽しみました。
そしていよいよ、コラボのはじまりです。
60名の食材を運ぶだけでも大変なのではと心配していましたが、スムーズに事は進められていました。(流石です)
5つの小鉢を受ける台は樽材でした。(我が家に樽材が余っているので、これはいいなあと思いましたが、小鉢を並べる料理など作らないのですぐあきらめました)
試食に先立ち、リーガロイヤルホテル・日本料理&バー「星宙(ほしぞら)」の日本料理総料理長 平野氏自らの丁寧な料理の説明もありました。
五つの前菜、料理長曰く、左から順番につまんでUターンするのがいいそうです。
私は話を聞く前に、一番右端をつまんでいました。
では、前菜は左から順に!
①フォワグラテリーヌの琥珀茶巾クリームチーズ
何とも言えないコクがあり絶品でした!!
私には、山崎18年と相性がよかったのではと感じました。
②自家製ベーコンとうずら玉子 山崎の燻製
樽を加工して作った燻製機で、山崎12年を霧で吹きかけながら燻製した贅沢な一品。
案内係りの方は、非常に個性があるので、少し味見して最後の方に回したほうがいいと言っておられましたが、私には非常に上品な燻製に感じられました。ベーコンの塩加減もよかったです。
しかし、うずら玉子の燻製って何でこんなにおいしいんだろう。
白州12年と相性がよかったのではと感じました。
③子持ちあゆの甘露煮 焼き栗レモン煮
季節の食材二つ並びましたが、これには相性悩みました。
結局結論が出ませんでした。
④マスカルポーネと酒盗 ドライフルーツの宇治和え
これも絶品でした!!これは私のボキャでは表現できません。
ドライフルーツもアクセントで効いてました。
4種のモルトどれでもいけそうでした。
⑤フランス産鴨のオレンジ煮 共地餡掛け
これも上品な鴨肉と言う感じでした。餡かけと言う感じはあまりしませんでした。
白州18年と相性がよかったのではと感じました。
⑥<お凌ぎ>とんぶりと茸のカッペリーニ 唐墨香煎針のり
もっと食べたくなる位おいしかったです。
丘キャビアのとんぶりの食感が何とも言えませんでした。
食べながら、ハイボール、グビグビがいいと思います(笑)
とんぶりはパスタにこうやって使ったらいいんだなと話していたら、暫くして隣のテーブルの女性も全く同じ事を話したので思わずニヤッとしてしまいました。
個人的には、①と④と白州18年のおかわりがほしかったです。
⑥ももっと食べたかったなあ~。
しかし、満足いっぱいのサントリーの日でした。
その後、駅に着いたらタイミングよくまた、悪魔のメールが...。
気が付けば、昭和町の二等兵を
ブログでは説明できない盛り上がりがあり、終電での帰宅でした。
三連休肝日はあまり意味がなかったかもしれません?



