2009年11月10日
ブギ・ナイト♪
眠れぬ夜は、ブギでもどうぞ
何の意味もおまへん....
<Jeff Beck & Stevie Ray Vaughan / Jeff's Boogie>
よかったらこちらもどうぞ!
もう一丁! オマケ付き!


何の意味もおまへん....
<Jeff Beck & Stevie Ray Vaughan / Jeff's Boogie>
よかったらこちらもどうぞ!
もう一丁! オマケ付き!

2009年08月04日
頂いたもの♪
豊田勇造さんのフォトコンテスト、「ベストショット賞」で頂いた賞品です。

・勇の字Tシャツ・スペシャル(この色の組み合わせはonly oneだそうです!)
・ステッカー
・スタッフタグ(名誉スタッフとして贈りますと書いてありました....嬉涙...)
一緒に添えられていた、丁寧な手紙の字は、某有識者の筆跡鑑定より、森下ヒバリさんのようです。
そして、勇造さんが読み終えた本も同封されていました。

<ディープサウスブルース:エース・アトキンス/小林宏明[訳]>
あとで気がついた....Dark End of the Street って書いてある。
1ページめくると....
この暗い路地裏で
おれたちはいつも会ってる
よその土地で影に隠れて
暗がりでこそこそ生きている
ダン・ペンとチップス・モーマン
《ダーク・エンド・オブ・ザ・ストリート》
と書かれていた。
これは面白そうな本だ!
勇造さん、おおきにです!
<Ry Cooder / Dark End Of The Street>
そうそう、ナイスショット賞に選ばれたのは、mint jamさんでした。
なかなか揃ってるところを撮るのがむずかしい「ジェフ・ベックが来なかった...」のポーズ。
見事でした。おめでとうございます!
2009年07月19日
お祭り♪
夏祭りですね。

<獅子舞@いっしん> 露天神社(お初天神)
紳士Tさんと私がキャッチしたお客さん達は、獅子舞の登場に大喜び!
境内では、バリ舞踊の奉納も行われていました。
さて、昨日に続き、Leo Kottkeおじさんの登場です。
12弦ギターです。
シンガーとしても素晴らしいLeo Kottke

グレート!!!
泣けてきます!
<Leo Kottke / Julie's House>
12弦+スライドもどうぞ!
<Leo Kottke / Pamela Brown>
日がかわったので、今日も某所の祭りに参加や!
ぎょうーさん、ビール冷やしといてや♪
2009年07月16日
スライド天国♪
ちょっとRyから脱線して、ごきげんLiveいっときましょう。
眠れない夜はコレです!
<John Hiatt & The Goners / Tennessee Plates>
John Hiatt やっぱりええですね~。
Sonny先生、スライドでなくても聴かせます。たまらん音です♪
では次は、Sonny先生が、Slow Hand様と共演した映像をどうぞ!
<Sonny Landreth and Eric Clapton / Hell At Home>
2009年07月14日
統合♪
K社とS社の統合話、朝のテレビ見てびっくりしましたが、ニヤリとしてしまいました。
これからが面白いでしょう!!
さてと、まだ資料がありましたのでのっけときます。
Ryおじさんも某お酒企業さんにはお世話になってましたな....

<MUSIC MAGAZINE 1986年7月号 特集:ライ・クーダーとその音楽>
ある音楽好きの先輩が、本屋でMUSIC MAGAZINEを立ち読みしてるやつがおって、真っ先にレコード店の広告見てるやつは、おかしいと話してました。
貧乏学生だった私は、ほとんどそれしてました....
今夜はこれで....途中で終わりますが....
<Ry Cooder & Nick Lowe / Fool Who Knows>
日本公演もこんな感じでしょうね♪
タグ :Ry Cooder
2009年07月13日
Ryで夏を乗り切ろう♪
ほんま暑いですね....
最近睡眠不足で休みの日は、シエスタ太郎してます....
グビグビの季節になってきましたね。オリオン・ビールの工場見学したいなあ~。
Ryおじさんの資料が、まだありますのでのっけておきます。

<レコード・コレクターズ1994年7月号 特集:スライド・ギターの魔法>
では、魔法のスライド・ギターをお聴き下さい!
<Ry Cooder / Jesus On The Mainline>

タグ :Ry Cooder
2009年07月11日
James Carr(続き)♪
昨晩は、睡魔に襲われ書き込みの途中で断念しました....
Ry Cooderも取り上げていたDan Pennの名曲「The Dark End of the Street」
ヒットさせたのはこの方です!

<James Carr>
では、じっくりと聴いて下さい。
「聴かずに死ねるか」シリーズで御馴染みのトムス・キャビン、30年以上も前によく呼んでくださいました。
今や伝説となってしまったこの時のLive、大阪サンケイ・ホールの床がトランポリン状態になった体験は一生忘れられません。
タグ :James Carr
2009年07月11日
James Carr♪

最初に業務連絡です。
なおぞうさん、
動画ありました。
<Ry Cooder / Goodnight Irene>
テスコのマニアック・ギター弾いてますね。 Ryおじさん、流石です。
日本公演でも演奏してました。
ギターは改造されてるそうです。
そうそうたるメンバー?
Band:
Ry Cooder: guitar, vox
Jim Keltner: drums
Van Dyke Parks: keys
Jorge Calderon: bass
Flaco Jimenez: accordion
Miguel Cruiz: percussion
Steve Douglas: sax
George Bohannon: trombone
Singers:
Bobby King: tenor
Terry Evans: baritone
Arnold McCuller: tenor
Willie Green Jr: bass

<James Carr>
Ry Cooder 絡みで!

James Carr 1978年来日時のパンフレット。
2009年07月10日
ライ・クーダー研究♪
別に研究家ではありませんが、こんな本もあります....

<ライ・クーダー研究>
譜面構成+監修:伊藤銀次
協力:中川イサト
文:中川M五郎+久保田麻琴
練習あるのみ....
では、名曲中の名曲をどうぞ♪
<Ry Cooder / The Dark End Of The Street>
タグ :Ry Cooder
2009年07月08日
楽譜♪
出てきそうで出て来ないのが、Ry Cooder の楽譜♪
ほんま市場にないですね。

別にこれを持っていたからと言って Ry のように弾けるわけではありません。
練習...フィーリング...感性....天性....
無りっす♪
<Ry Cooder / Vigilante Man>
アコースティック・スライドをお楽しみください♪
タグ :Ry Cooder
2009年05月23日
BMW♪
車や単車の話じゃなくてゴメンなさい....

ヨレヨレになった、<BOB MARLEY & THE WAILERS>のTシャツ。
すぐにダメになるTシャツもありますが、このTシャツは長持ちしてます....推定年齢30歳?なTシャツです。
BOB MARLEY の音楽はずっとずっと生き続けています...♪
こちらの画像は、不良バーテンダーさんへ

バリトラではありませんが、チョイトラ♪
「いっしん」劇場(激情)

<まぐろの脳天(左)、三角(右)> @いっしん
200kgオーバーのマグロの脳天、三角も入荷した事があり、絶品でお客さんがおかわりした為すぐになくなったとか!

2009年05月16日
歌旅日記アジア編♪
アジアが好きな方へ

<歌旅日記アジア編 / 豊田勇造>2005年発行 株式会社ビレッジプレス
前回紹介しました「歌旅日記 ジャマイカ-日本」に続く第2弾です!
こちらの本は、まだ購入できます。
勇造さんは、国内外の旅に出かける時、必ず新しいノートを1冊用意されるそうです。
最近仕事をしていて非常に眠たいです。
私の場合、「うたたね日記」が書けそうです....
さて、「いっしん」劇場(激情)ですが
エコです....エコ!
「エエ子」とちゃいますよ。
省エネです。
mint大先生の記事をどうぞ → コチラ
こりゃ楽でええわ(笑)
2009年05月14日
歌旅日記♪
酒旅日記は休載中ですが....

タイトルはこちらからパクリました....

<歌旅日記 ジャマイカ-日本 / 豊田勇造>1981年発行 プレイガイドジャーナル社
昨日紹介した「血を越えて愛し合えたら」のジャマイカ・レコーディングの苦悩と喜び、そして帰国後、日本全国を廻ったツアーの記録が綴られた心にぐっとくる本です。
本の表紙は、蜂鳥=ハミングバード
ジャマイカの国鳥であり勇造さん愛用のギターの名称。
カバー裏に推薦文を書いている顔ぶれは、田川律、友部正人、吉田ルイ子の3氏です。
こちらの青春文庫版から読めます。
↓
歌旅日記-ジャマイカ編
歌旅日記-日本編
2009年05月10日
コンチキSHOW♪
祝春一番2009の話に戻って....
5/4の出演者で圧巻だったのが、暁照夫コンチキSHOW(三味線)
バックに島田和夫(d) 船戸博史(b) 西條渉(g)を従えて登場。
関西ではある程度の年齢の方なら誰でも知ってる、宮川左近ショウのあの三味線の方です!
演奏も喋りも超・超・超一流!!
老いも若きもその場にいた人皆が魅了され、アンコール!!
いや~ほんま凄かったです。観てみないとこの感動伝わりませんわね。
こんなのも観れるところが春一の魅力です。
ちなみに暁照夫さんは昨年、文化庁芸術祭賞大衆演芸部門大賞を受賞されたそうです。
では、暁照夫&BAHOのセッションは、コチラです。
そして、忌野清志郎さんの春一での映像まだありました。
バックも超豪華、こちらも圧巻です♪
<忌野清志郎 Live at 春一番 1995 大阪城野外音楽堂>
そして、「いっしん」劇場(激情)
この日は、「Meets」の取材があり私にも召集令状が...

<ハート型?煎餅>
これは売り物ではありません。

<さんま開き>
「Meets」6月1日発売7月号にさてどんな感じで載ってるでしょうか?
「Meets」取材班が帰られた後、またお店はどんちゃん騒ぎムード....
私、ようついていけまへんわ(笑)
2009年05月04日
Mr.メンフィス♪
メンフィス名誉市民...
Mr.R&Rでありソウルマンでもある 忌野清志郎さん
春一にも一度出ておられましたね....
ご冥福をお祈りいたします。
<忌野清志郎 / 世間知らず>
Live at 春一番 1995 大阪城野外音楽堂
今から寝て朝起きたら春一会場 服部緑地に向かいます。
色んな方に出会えるかな?
Amos Garrettの大阪公演で酔ってうるさかったヘンリー松山さんは、6日出演ですね。
私は5・6日行けませんが、活力屋の大将、真正面に陣取って野次ったって下さい(笑)
本人が私にそうしてほしいと言ってました。
宜しくお願いいたします!

2009年04月15日
魔法は...
雨の中、行ってきました....
エイモス・ギャレット

魔法は錆びないとわかりました....
ギター職人は、ずっとギター職人....
HAYAFUNEマスター、おおきにです!
記事はまた後日....
タグ :Amos Garrett
2009年03月15日
ライ ♪
今日、3/15は、Ry Cooderの誕生日。

<Ry Cooder 1978年初来日時のポスター:Alone On Stage>
ポスターに書かれた、キャッチ・フレーズは、
メキシコの香りがハワイの風が・・・・・・ボトル・ネックのすごい男(ヤツ)!!
長くお会いしてませんね(笑)
久しぶりに来て下さい。
4月になったら、魔法のギター聴きに行くけどね♪
バーボン飲んで寝るとするか...
タグ :Ry Cooder
2009年03月09日
祝春一番♪
最近、じゃばら酒を飲んでないので効果が薄れてきた?
数年前から軽度の花粉症ですが、昨日はちょっといつもより目が痒かった...
それはさておき、「祝春一番2009」の出演者がボチボチと発表されてますね → コチラ
大阪のええ文化ですからね...
給付金で、4日間通し券を買うかな?
勇造さんも今年は出演するし、ウイスキー持って出かけるか...♪

タグ :祝春一番2009
2009年02月03日
Townes Van Zandt
やはり、マイナーなシンガーは、むずかしいでしょうか?
バーボンでも飲みながら、余裕のある方は見てください。
Townes Van Zandt
大御所二人も共演して、彼のナンバーを歌ってます!

タグ :Townes Van Zandt
2008年12月10日
走れアルマジロ
走れアルマジロ
作詞作曲 豊田勇造
このままバスの背中に揺られ どこまでも行けたら
親も友達も仕事も女も みんな捨てて行けたら
昨日も今日も明日のことも みんな捨てて行けたら
バスを流れる風と一緒に どこまでも行けたら
走れアルマジロ 走れアルマジロ
ただの独りのよそ者になって 気ままに暮らせたら
新しい名前 もうひとつ持って 声も変えたら
約束なんかひとつもせずに 気ままに暮らせたら
なんかしないと済まない時は またバスに乗って
走れアルマジロ 走れアルマジロ
手紙を燃やし日記を破り 着慣れた服も捨てて
越えられなかった朝と 燃えなかった夜を残し
ポケットにはチョコレート1枚 欲しかったら持ってゆけ
春よ吹け吹け嵐をよべ 明日死んでもいい
走れアルマジロ 走れアルマジロ
聞こえてくる波の子守唄 女達よ泣くな
バスを追いぬく救急車 そんなにひどくないように
目を閉じたらひろがるのは 道のない砂漠
逢えないかも知れない 逢えるかも知れない
いやな長雨のあと
走れアルマジロ 走れアルマジロ
走れアルマジロ 走れアルマジロ
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毎朝乗る通勤電車、このまま乗り続けて違うとこ行ったろか~

それか、違う電車に乗って降りた事もない駅に降りて走ってみようか~

と、ふと思う時がある。
そんな私の気持ちを捕らえたかのような勇造さんのこの歌は、大好きな1曲でもある。
しかし、小心者の私には、なかなかそれが出来ず現在に至っている。
せいぜい、夜回り先生くらいだろうか....
本日の一品

またもや <マグロの頬肉> 400円(本日の最高値)



