ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2008年07月19日

酒旅日記_16

9月9日 続き

アイラ島からグラスゴーへ。

飛行機は行きと同じでそんなに揺れなかった。


ゲラスゴー空港から駅までCitylinkバスで、£3.30


グラスゴーからエディンバラまでは、電車の旅 £8.80

電車の中からは、単調な景色が続く。


エディンバラに到着後、宿探し。


hiro4君が調べてくれていた宿が空いていたので、とりあえず荷物を預かってもらってランチに出かける。

向かった先は、クイーンストリートのココ。


THE SCOTCH MALT WHISKY SOCIETY

日本では、メンバーズ・カードを提示することなどなかったのですが、ここでは必要でした。
私達の前のカップルが、入ろうとされていたのですが、メンバーではなかったようで入れてもらえませんでした。
カードを見せて私達が入ると、そのカップルは、
「え~、君がメンバーなの?」ってな具合で驚いた顔をされました。


ウェルカム・ビールのINNIS&GUNN
オーク樽熟成のビール
二人ともこのビールにはまってしまった!


ランチは、ハギス


マッシュポテトが上にかぶせてあります。
めくると...。
ここのハギスがいかに上品であったか、後でわかります...。
ウマウマでしたよ。

竹鶴さんに敬意を表して、SMWSの余市をいただく。

その後はホテルに戻りチェックイン。
荷物を部屋に置いて周辺の観光へ。




結婚式が行われていた。
カップルが横を通ったので、「Congratulations!」と声をかける。

「Thank you」と返事があった。

後ろから、hiro4君が、何かのロケかもしれませんよと夢も希望もない事を言う(笑)




<続く>


  
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2008年07月12日

酒旅日記_15


9月9日(晴れ) 

8時に朝食。

空港まで走りレンタ・カーを返却。

おばさん、レンタ・カーの代金£30.00のところを£25.00にまけてくれる。

やはり、おばさんはいい人だった!

hiro4君も満面の笑みでおばさんと談笑してた(何故かこのシーンが印象に残っている)



いよいよアイラ島ともお別れ。

アイラ島の蒸溜所の記帳簿には必ず書き残した言葉があった。

シュワちゃん風に

I'll be back!


そして色んな言葉が浮かんだ。


アイラ島の人は、みんないい人。

アイラ島の食事にハズレなし。

人生にバックギアはない、しかし、時々ニュートラルに入れないとね!


アイラ島を飛び立ち、グラスゴーに向かった。


<続く>










  
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2008年07月10日

酒旅日記_14


9月8日 すいません、まだ続いてます(笑)


ボウモアの町からキルダルトンまでドライブ。

「昨日リタイアしたのはここやな」

「ここからどれくらいかな?」



キルダルトン・クロス到着
ん~、あともう少しだったかな?
地図を見るとポートエレンからアードベックまでの距離とアードベックからキルダルトンまでの距離は同じ位?














陽がなかなか沈まないアイラ島!


ボウモアの町に再び戻り、The Habour Inn へ。


ギネスで乾杯!


牡蠣(ノーマル&焼き)
食いしん坊な私は、すぐ手を伸ばした為、変な写真に(苦笑)
超ウマウマでした!


スズキ(Sea Bass)


ラム肉

ホテルに戻って、アイラ島最後の夜をホテルのBarの暖炉の前で楽しむ。


<続く>




  
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2008年07月09日

酒旅日記_13


9月8日 まだ続き


牡蠣工場を出た我々は、ドライブを楽しみながらボウモアの町に向かった。






The Habour Inn へディナーの予約に向かう。


The Round Church








ボウモア蒸溜所


ディナーの予約時間を変更してもらう。

日が沈むまでまだ時間がありそうだったので、昨日のリベンジ。

キルダルトンに向かう。


<続く>


  
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2008年07月08日

酒旅日記_12


9月8日 続き

ブルイックラディ蒸溜所を出た我々は、アイラ島の7番目の蒸溜所へ

地図を見ながら、かなり細い道も通る。
バックギアの入れ方が理解できてよかった(笑)

その蒸溜所は牧場の中にあった。


<キルホーマン蒸溜所>
当時はまだ建設中!櫓を建ててるようで蒸溜所に見えない!?






かわいい蒸溜所ですが、強烈なウイスキーが出来る予定!










周りは、のどかな雰囲気。
女学生が、乗馬の練習をしていた。

家畜臭のする蒸溜所、最近ニューポットが出回っていますが、期待大です♪


この日は、昼ご飯もろくに食べず、駆け足!


次は、Oyster Factoryへ

途中迷いかけるが、問題なく無事に到着。

工場に人の気配なし。
hiro4君が、降りて様子を伺うが反応なし。

しばらくして、おばさんがかわいいお子さんを連れて現われる。


ちょっと恥ずかしがり屋さん?
山崎蒸溜所のチョコレートをあげたら、水槽に沈めてしまった....。


その場で、食す。
モルトをかけたいが、ボウモアもない。

そうだ!ブルイックラディ蒸溜所で買ったスキットルに入れてもらったモルトがあった!

牡蠣にかけて、違った味で食す。

工場のおばさん、なかなか用意がいいねえと微笑みながら見ていた。

牡蠣は、ジューシーで甘味がある。ウマウマ!!!!!

生牡蠣が苦手なhiro4君も挑戦して食べていた。


<続く>
  
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2008年07月03日

酒旅日記_11


9月8日 続き

車の窓をノックしたのは、蒸溜所のおばさんであった。

hiro4君が、おばさんが運転しようかと言ってるというので、交代する。

おばさんが説明をする。

「バックには、シフトノブをこうしてこうやって入れるの!」

車が壊れているのではなく、バックギアには、シフトノブを引き上げて入れなければならないようであった(笑)

おばさんは、不審な動きをしている我々をどこからか見ていてくれてたんだ♪ (Thank you・4級・5級!)

何とかアイラ海峡に落ちなくて済んだ我々は、おばさんに深々とお礼をして、ブナハーブン蒸溜所を後にした。

しかし、ポートエレンを出発して、ボウモアの町、カリラ蒸溜所を経てここに来るまで、二人共、車のバックの仕方を知らなかったとは大笑いであった。そう言えば、一度だけ細い道で対向車が来た時、向こうがバックしてくれたので助かっていたようだ(笑)


その後、快適?なドライブが続き、ブルイックラディ蒸溜所到着。




















売店では、おばさんが飲んで行けと言うので、試飲させてもらう。



スキットルを買ったら、中にウイスキーを入れてくれた。

そして、スキットルをさかさまににして、

「ほら、漏れないでしょ!」


<続く>

  
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2008年07月01日

酒旅日記_10


9月8日 続き

カリラ蒸溜所を出た我々は、ブナハーブン蒸溜所へと向かった。

久しぶりのミッション車に乗って喜んでいた私であったが、どうもクラッチが滑る。

エンジンの回転数を上げすぎて、どうもうまく繋がらない。

焼けた臭いにhiro4君も苦笑している。

しかし、無事に車は、ブナハーブン蒸溜所に到着。











見学ツアーは時間がないので諦める。
蒸溜所を見学してショッピングを楽しむ。








ここからもバップス山(乳房山)が見える。



ここのロケーションも素晴らしい!!

散歩して静かな時間を楽しむ。


次の目的地に向かう為、車に乗り込む。

エンジンをかけて、バックギアへ入れるが、なかなか入らない。

クラッチを繋ぐと、車が前に進む。

「あれ~、おかしいなあ?」

何度試しても、バックギアが入らない。

私の運転を信用していない(?)hiro4君もトライするがダメ。

車は前に進むのみ。

だんだんアイラ海峡が迫ってくる。

このままでは、アイラ海峡へダイビングしてしまうface08


その時、車の窓をノックする人が....。

「何なんだ、この忙しい時に...見学ツアーは参加しないと言ったのに...」



<続く>






  
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2008年06月29日

酒旅日記_09

9月8日 続き

レンタ・カーが使えるようになった二人は、ボウモアの町を経てカリラ蒸溜所に向かう。

hiro4君が運転している時は、車内からビデオ撮影。

道が悪いので、よく揺れる。カメラはぶれるが、なかなか面白い映像が撮れた。

途中、羊が道を歩いている。この島では、人・車よりも羊が優先!徐行運転、注意!注意!

スコットランド一長い直線道?そして、ボウモアのサークルチャーチのカーブから下りへの道が何とも言えない。

蒸溜所に近づいてきたが、こんなところにあるのかと言う感じ。

不安げにドライブしながら、一山(丘)越えた時、思わず「ウォー!!」と言う声を発したほど、素晴らしい景色。

興奮してカリラ蒸溜所に到着。


この写真は、京都祇園のBar F&FのマスターSさんが気に入ってくださって、お店に飾ってもらった。
(今も飾ってあるのかな?)





アイラ海峡を挟んで見えるのがジュラ島のバップス山(乳房山)










蒸溜釜 VS 乳房山

















10:45見学ツアー開始。

見学者は私達二人とサイドカー付きのオートバイに奥さんを乗せて来られてた外国人紳士(めちゃカッコよかった!)の三名。
(奥さんは待機されていた)

案内の方は、オートバイの紳士の顔のみを見て蒸溜所案内をはじめる。
どうせ説明しても言葉がわからないのだろうと思われていたようだ(笑)

ツアー終了後も、周りを散策。

ジュラ島を眺めながら、改めて

「来てよかった」

と思う。


<続く>



  
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2008年06月29日

酒旅日記_08

9月8日 今日も快晴

天気がいいので、昨日に続いて朝の散歩に出かける。

港の方へ。






町がまだ眠っているようだ。

静かだ。

時々、車が通るが、通り過ぎると静寂さが戻る。






このお店は、滞在中ずっと休みだったような...。

どうやらアイラ・フェスティバルの後なので、島民は休暇を取っている感じ。

町を歩くと、改めて休みの宿が多いようだ。

わかった!それでこの時期に宿がなかったのかもしれない。


宿に戻り、今日はどうするかをhiro4君と打ち合わせ。

とりあえず、カリラ蒸溜所に向かう事にするが、問題は足だ!

バスで行く案がでるが、私はまだレンタ・カーを諦めていなかった。

私よりか英語が堪能なhiro4君に、レンタ・カー屋に電話するように言うが、彼は拒絶する。

レンタ・カー屋のおばさんとは、合わないと言い出す。

仕方がないので、私が電話する事に。

電話に出た、おばさんに名前と予約していた旨を伝える。

向こうは、どこのホテルにいるのかと聞いてくる。

車をホテルの前まで持っていくと言うではないか!(ヤッター)

電話を切った後、hiro4君が時間も信用ならないので、取りに行こうかと言い出す。

再度電話。

おばさん、港に行く用事があるのですぐ行く、待っておけと言われる。


そして暫くして、車が到着!!!

おばさん、ずっと探していたが見つからないのでギブアップしたとの事。

おばさん、hiro4君、私 笑顔で会話♪



キーを受け取り、カリラ蒸溜所に向かう。


<続く>










  
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2008年06月28日

酒旅日記_07


9月7日 続き


雲がすぐ掴めそうなアイラ島の空


アードベック蒸溜所到着。


ランチをココで済ます。
タンドリーチキン £6.95
ロースド・サーモン £6.30
アイラ・エールを飲みながら...ウマウマ!!
















70度オーバーの出来立てニューポットを回し飲み。
強烈な焼酎!!
余ったニューポットを戻す。ええんかいな?
日本では考えられない!!






アードベック蒸溜所を出てから、キルダルトンに向かう。

が、途中で断念。

曲がりくねったアップ・ダウンの道に二人共あきらめる。

MTBなので、普段なら何ともない道・距離だったと思うが、リュックが重い。

一眼レフカメラ・ズーム&広角レンズ・ストロボ・ビデオカメラ・iPod・フィルム20本・しょぼいデジカメ・お土産(スキットル2種・ウォータージャグ2種・グラス....)

荷物は軽くするべきだった....。




ポートエレンの夕景


<続く>  
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2008年06月26日

酒旅日記_06


9月7日(快晴)

朝早く起き散歩する。


静かな朝、町はまだ眠っている。

しかし、ホテルの前の道路を挟んだ海側の芝生でテントを張って宿泊している外国人がいてびっくり。
夜露で濡れていないのだろうか?朝晩は寒いし...。




ポートエレンのピート


朝食を終えて、10時前頃にレンタ・サイクルの店に行く。

レンタ・サイクル店は10時からだったようで、親切な別のお店のおばさんが、店主の家まで案内してくれる。
おまけに店主を叩き起こしてくれて、MTBを借りる事ができる。1日レンタルで£6.00。

ラフロイグ蒸溜所までサイクリング。

アイラの朝の風が気持ちいい。


ツアーの予約は昼からにしていたが、受付へ。

午前の予約は一杯であったが、ちょうど二人キャンセルが出たのでOK。

「Friend of Laphroaig(FOL) 持ってますか?」と聞かれたので、自慢げにFOL証明書を提示。
























ラフロイグの小道

ツアー終了後、FOL持参者は蒸留所を訪れた証明書(Plot No.&名前入り)とミニ・ボトルがもらえた。

しかし、ラフロイグの発酵槽は強烈face08
強烈な炭酸ガスをかなり吸って、鼻がひん曲がったhiro4君に皆大爆笑!

回し飲みした麦汁(醸造酒)で残ったのは、戻す。
蒸溜するから、まあいいのか♪


ラフロイグ蒸留所の次は、ラガヴーリン蒸溜所へ。




一応、見学ツアーの予約はするが、アードベックと時間が重なったので断念する。

周りを散歩して、蒸溜所の中を少し見て、土産にスキットル2種・ピンバッチ等購入。

アードベック蒸溜所に向かう。


レンタ・カーも数台しかないので、他の国の人は、結構歩いて蒸溜所間を移動しているようだ。


<続く>




  
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2008年06月25日

酒旅日記_05


9月6日 続き


ボウモアの町


ボウモア蒸留所見学

蒸留所の手前で、車で助けてもらったS社のNさんに再会。

ボウモア蒸留所の熱を利用して、島唯一のプール(温水プール)がここにある事を教えてもらう。














意外とコンパクトに造られていた感じがした。
ツアーの説明は理解するのは難しかったが、最後の商品説明は理解できた(笑)


この後、少しブラブラしてから、バスでポートエレンに向かう。

バスが飛ばす飛ばす!

100km/hオーバーだったような?


ポートエレンの宿は、The White Hart Hotel

2段ベッドで狭いが寝心地がよさそうなので、連泊することに。

荷物を置いて、ポートエレンの町を歩いて、写真を沢山撮った。








アイラ島の1日目は、色々あって疲れたのか、二人とも夕食も取らず寝てしまった。


<続く>

  
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2008年06月25日

酒旅日記_04

9月6日

6:15起床


初スコティッシュブレックファスト♪
うまい!!
豚の血のソーセージ「ブラックプディング」が気に入って病みつきに!(黒い丸いやつ)


アイラ島行きのプロペラ機
出発は2時間遅れ。それまで全く飛行機が飛ぶ気配すらなかった。
一体どうなってるのかと思うた。
あとで聞いた話、2時間遅れは軽い方、8時間待たされた話を聞く。
皆慣れている?待っている間、誰もイラついていなかった筈だ。


飛行機は揺れると聞いていたが、全然そんな感じはしなかった。
天候次第か?グランドキャニオンで乗った飛行機の方が揺れた感じ。
飛行機に乗る頃、ちょうど晴れてきて視界良好。


ポートエレンの町

飛行機の右列に座っていたので、順番に現われてくる白い壁に描かれたアイラ島の蒸留所の文字が確認できた時は、胸が熱くなった。

とうとう来てしまった...。

慌てて望遠レンズを取り出そうとするが、リュックの奥にあり断念、飛行機は急には止まれない。
広角レンズのまま撮影。


着陸寸前?


アイラ空港からの景色
羊がのんびりと暮らしている感じ。

到着後、空港内のレンタ・カーのコーナーへ。

予約していた筈の、車が手配できていない!?!?

向こうの説明が理解できない。

同じ飛行機に乗られてた、S社のNさんに通訳してもらう。

どうやら、身内に不幸か何かがあり、急に従業員の方が車を使ったみたい。
あとで、ホテルに持っていくから宿泊先を教えてと言われるが、アイラの宿は全く予約していなかった。

結局、S社のNさんが、私達二人と観光に来ていた他の二人を乗せてボウモアの町まで送ってくれる事に。
(これには感謝、助かった!)

Nさんには、「よくもまあ~こんな所まで来られましたね。あなた方はついてますよ。アイラは昨日までずっと雨だった。今日から天気は良くなる。」と言われる。

ボウモアで降ろしていただいた私達は、丁寧に挨拶をしてNさんと別れる。



すぐさま宿の案内所に行って、この近辺の宿を探してもらうが、「ない」と言われる。

え~、そんなアホな!!!

途方に暮れる私とhiro4君そして、同乗してた二人組。
彼らは、レンタ・カーも宿も手配していなかったらしい。

暫くして、安い宿でもいいならあると言われ、「どこでも寝れたらええねん」と確か英語で言ったような...。

結局、ポートエレンの宿に決定。



レンタ・カー会社に宿が決まった事を連絡してもらうが、通じない?

この頃から、hiro4君はご機嫌斜め。

レンタ・カーの予約は彼がしてくれていたので、それが出来ていなかったのがショックだったのだろう。

とりあえず、ボウモア蒸留所で見学の予約をして、荷物を預かってもらい食事へ。



Lochside Hotelでランチ!
Deep-fried Breaded Haddock served with salad,peas&chips £7.95
これまたうまい。

Islay Ale そして ギネスを飲む。
Islay Aleは、ぬるい麦茶な感じのビール。
飲み続けると、これもいい!


食後のデザートのケーキ(写真を見ただけで美味しいとわかるでしょ)

美味しいものにありつけた、hiro4君が復活!機嫌が直る。

「いや~楽しい旅になりそうな感じがしてきた」なんて事を言い出す(笑)



満腹のお腹を抱えながら周りをブラブラしてから、ボウモア蒸留所に向かう。


ボウモアの町に着いたらウイスキーの香りが~♪
ええ町や。
大丈夫、パフューム香ではない、ニューポット香です。


<続く>

















  
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2008年06月24日

酒旅日記_03


9月5日

5時前に起床。
大阪(伊丹空港)8:30→東京(成田国際空港)→ロンドン(ヒースロー)

成田では手荷物検査厳しく、結局、スーツケースは機内に持ち込めず。
係官曰く、まだゆるくなったほうとか。

12:30にロンドンに向けて搭乗。飛行時間11時間27分。9,600km(5,965マイル)

機内では何度も同じ映画を観るのも嫌なので、iPodで音楽を楽しむ。

17:19 ロンドン着。

グラスゴーへの乗り継ぎ。

カメラリュックが手荷物の大きさチェックでひっかかり大慌て。
他の国の人達は、気前よくカバンを捨てて、袋に入れ替えたりしている。
周りは放棄された使える品々であふれていた。

液体の持ち込みもダメで、お酒もかなり捨てられていた。

カメラリュックの中身を、少し出し、先に問題なく通過していたhiro4君に横の方から物を手渡し、カメラリュックをしぼめる。

何とか、クリアー(セパレート作戦成功!)

この時は、本当に焦った!
(hiro4君はその時の私の焦った顔を見て喜んでいた)

その後の入国審査はかなりいい加減、二人一緒でOK。

グラスゴーに向かう。

飛行機出発前に機内から見えた夕日がきれいだった。

hiro4君は、もう眠っていた。

わざわざ起こすのもかわいそうなので、放っておいた。

グラスゴー着。

ホテルまで行くルートを空港の係りの方に聞く。

タクシー乗り場まで親切に案内してもらう。

ホテルに着いて、とりあえず荷物を降ろしてから、ホテルのBarで乾杯。

生ギネス1パイント£2.75


明日はアイラ島に向かう。

朝が早いので、その日は就寝。


<続く>
  
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2008年06月24日

酒旅日記_02

旅の行き先は、二人で協議した結果、アイルランドはあきらめて、ロンドンを追加。
スコットランドは、アイラ島をメインでエディンバラに絞る。

行くと決めてからは、行動が早かった。
パスポート・国際運転免許証の取得、Friend of Laphroaig への登録。
航空券の手配。
蒸留所見学、レンタ・カーの予約。
一部の宿泊所の手配。

意外と難航したのが、航空券の手配。
スケジュールとにらめっこしながら、格安航空券をあたるが、終わってみればギリギリセーフと言う感じ。
帰りがロンドンで宿泊することになったので割高に。

当初は、エディンバラ→グラスゴー→アイラ島
と考えていたが、アイラ島が土・日をはさんでしまい蒸留所が休みなので逆のコースがいいとhiro4君が言ったので急遽変更。
この選択はよかった!

hiro4君には、行くまでに村上春樹の「もしも僕らのことばがウィスキーであったなら」を読んでおくといいよと伝える。
彼は、すぐに古本を買ってた。

出発の日も決まって、スーツケースや何やら買った後、2006年8月9日、とんでもない事件が....。

ロンドン旅客機爆破テロ未遂事件である。

その後入ってくる情報は、ロンドンの空港はパニック状態で通行に数時間もかかるとか...。

こちらは出発まで1ヶ月を切っている....


<続く>
  
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2008年06月22日

酒旅日記_01


<酒旅日記> 2006年の出来事です。


5月29日

私より先に会社を辞めた、hiro4君にメールを入れる。

「そちらはパスポートの期限切れてませんか?

スコットランドとアイルランドに旅しませんか?」


彼とは、お互い会社を辞めても、ビール工場と蒸留所見学の工場見学友達でもある。


彼から、その日すぐにメールが返って来た。

「いいっすね。いま、パスポート見たら、有効期限は2010年でした。楽勝ですよ。

格安航空券で、往復が

東京→グラスゴー 97000円~
東京→ベルファースト 111300円~

大阪→グラスゴー 97000円~
大阪→ベルファースト 292000円~

でした。」


何とのりのいいやつだ!
すぐさま航空券の値段も調べているではないか。
頼もしい。


<続く>



  
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