2010年03月18日

ボブ・ディランがやってきた雨のZepp Osaka♪


Live前にはガソリン補給とばかり「クラスノ」へ
大将が看板をゴソゴソとしていたので一番乗りかとばかりに勢いよく片山氏が飛び込む。
しかし、先客が一組ビールを飲んでいた。
厨房ではまだ仕込中であった。
ガソリンと名物「だし巻き(ネギ入り)」、くわ焼、湯豆腐(110円)等をタンクに入れる。

「ディランは大阪で何食べてるのやろ?」
「こんな店に来たらええのになあ~」
「イギリスのビートルズ・ツアーにひとりでぶらっと参加してたそうやで」
「昨日はオフやったし、大阪での目撃情報ないのかな(笑)」

そんな話をしているとお店も込んできたので、満タン給油して出ることに。
「クラスノ」の美味しくてあまりの安さには片山氏もびっくり。
えらく気に入ってはった。

そして、Zepp Osakaへ向かう。
もうちょっともってくれれば良かったのに、駅から一歩踏み出すと雨がよく降っている。
前を歩いている人に付いて行ったら遠回りしてZepp Osaka に到着(笑)
入場待ちのところでは、やっとMonaさんとお会いできほんのちょっとお話。
(次回はゆっくりお話したいです!)

入場前に必死のパッチでトイレを探しに行き、戻ってきたら入場を開始していた。
グッズ・コーナーは目に毒とばかり目もくれず、入場してからは、どこがええかな~とポジション探し。
とりあえず手摺を掴める位置を確保。
だんだんと人が入ってきてトイレにも行けない状態に。
見上げると、2階の特別席は余裕の入場をしているではないか。

会場も熱気ムンムン、暑くなってきた。
そうこうしていると、電気が消えた。

英語のアナウンスでなんかゆうてる
ディランがなんとかとかゆうてる
かわりのなんとかとゆうてる (これは嘘です)
見えへん 見えへん 見えへん 見えへん




出て来た~、ほんまもんや。
至近距離や~。
どないしょ~。
わし16年ぶりの再会や!

イントロ当てクイズにもならないどうしようもない見事なアレンジで、相変わらず進化し続けるディラン。
わからへん わからへん
ほんま、「いくつもの顔」を持ってる人や。
MCは全くなしやけどステージで笑っているではないか....
何度も確認できた。

後半では、後側からの圧迫があり、苦しい体勢....
気が付けば、「こんな格好をしながら立ってた」状態に...

セット・リストは、コチラ


ボブ・ディラン初来日が1978年、GME'94 "AONIYOSHI"が1994年
そして今年は2010年、どうやらワテは16年周期でディランを体験するようだ。
16年後、進化し続けるディランは仙人の格好でワテの前に現れるかも知れない。


コンサートが終わってガス欠になった二人は、燃料補給の為、雨の中 「活力屋」へ

    <続く>  

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2010年03月16日

行ってきました♪


雨の中行ってきました....

クラスノ(ガソリン補給)
 ↓
Zepp Osaka(社会勉強)
 ↓
活力屋(ガソリン補給)



行っといて良かった! けど、疲れた....


詳細は、後日♪


活力屋の大将&スタッフの皆さん、気合入れて楽しんできてね!  

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2010年03月15日

ディラン♪


どうやら本物が来ているようだ...

土曜日に聴きに行かれた人達の話によるとやはり素晴らしかったようである。

小さなハコでDylan....と言っても2千人収容できるハコ....


Dylanを生で聴くのは、東大寺で行われたGME'94 "AONIYOSHI"コンサート以来。

生で聴けるのはおそらく今日が最後だろう....


<Bob Dylan 初来日時のパンフレット 1978>



  
タグ :Bob Dylan

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2010年03月13日

おっさんによるおっさんの為におっさん達を観察したレポ♪


ディランの日本公演がスタートしたと言うのに、シェリル・クロウ&ジャクソン・ブラウンのコンサートのお話。

定刻ちょっと過ぎた頃に、第一部のジャクソン・ブラウンが登場。
聞き慣れたマーク・ゴールデンバーグ(サントリーのCMの音楽を担当したこともある方です)のギターで始まる「Time The Conqueror」でスタート。
それからは時折、ピアノにも向かい、珠玉の名曲を並べます。
「These days」を唄ってくれたのは嬉しかったですが、「Somebody's Baby」を唄うとは予想がはずれました(笑)
そして、中盤ではやはり、リクエストで声が掛かりました、「Rosie」です。
私の隣席のおっさんが、ニャッとしながら首を横に振ってました。
このおっさん意味わかっとんな!
実は、「Rosie」は、マスターベーションの曲なのです。
大阪人はよっぽどこの曲が好きらしく、いつも誰かがリクエストしてジャクソンも唄います。
一体いつもどう思ってジャクソンは唄っているのでしょうかね?

そしてお決まりの「Running On Empty」では、おっさん・おばさんも立ち上がります。
一部の最後は、シェリルと彼女のバンドと共に、「Take It Easy」
これはなかなか楽しい雰囲気で良かったのでそのままもう2曲ほど演ってほしかった位です。
ジャクソンは髪の毛こそ白くなっていましたが、相変わらず若い。
そして、マーク・ゴールデンバーグのギターは、相変わらず良かったです、いい音が出てました。

休憩をはさんで2部は、シェリル・クロウがギターを弾きながら登場!なかなかカッコええではないですか。
双眼鏡でお顔を確認すると、しっかりとおばさんでしたが、いや決まってましたわ。
お若い方達は、シェリルの登場と共に立ち上がってました。
しかし、リズムセクションは大音響。
ジャクソン・ファンのおっさん、おばさんは辛かったと思います。
立ち上がる事も出来なくなってしまった、おっさん・おばちゃんの席が丁度、窪地のように見えました。
お若い方達は、最後まで立ってリズムに合わせて体を揺らせておられました。
途中、ジャクソンも登場して2曲共演。
その内の1曲は、Ry Cooder &Nick Loweの時も演ってくれたNick Loweの曲「Peace, Love And Understanding」
なかなか良かったですよ。

ジャクソンが引っ込んだ後も、シェリルのライブはボルテージがあがりながら続きます。
1曲ごとに忙しく楽器を持ち替え、まるでメドレーかのようにステージは進行。
もうジャクソンは登場しないだろうとふんだ、おっさん達がチラホラと帰って行きます。
私の前の席のおっさんとおばちゃんは完全にグロッキー状態。シートに沈んだまま寝ていました。
隣席のおっさん、おばちゃんも立ち上がれません。
アンコールでのジャクソンの登場にかけているようでした。

第2部も終り、いよいよアンコール!
客席からは、「ジャクソン!」と声がかかりますが、登場することはありませんでした....
最後登場すればぐっと盛り上がったでしょうが、それでも満足なライブでした。
個人的には、シェリルには、Zeppelinのカヴァー曲「D'yer Mak'er」と「Steve McQueen」を演ってほしかったですが....
さすがグラミー賞9冠に輝いたお方、パワーがありました。
シェリル・クロウがバイオニック・ジェミー(古う~)に見えたのは私だけだろうか...




Californiaからやって来たジャクソンを思いながら食べた、マクド。






Sheryl Crow / Jackson Browne
@グランキューブ大阪 2010.03.08

<セットリスト> 

第一部 
Jackson Browne

01. Time The Conqueror
02. Off Of Wonderland
03. Rock Me On The Water
04. Fountain Of Sorrow
05. These days
06. Somebody's Baby
07. Rosie
08. Late For The Sky
09. Lives In The balance
10. Doctor My Eyes~11.About My Imagination
12. Giving That Heaven Away
13. Running On Empty
14. Take It Easy (with Sheryl Crow & her band)

(休憩)

第二部
Sheryl Crow

01. If It Make You Happy
02. Can't Cry Anymore
03. Love Is Free
04. My Favourite Mistake
05. It's Only Love
06. Strong Enough
07. Detours
08. Love Hurts(with Jackson Browne)
09. Peace, Love And Understanding(with Jackson Browne)
10. Real Gone
11. There Goes The Neighborhood
12. Good Is Good
13. All I Wanna Do
14. Soak Up the Sun
15. Out Of Our Heads

アンコール
16. A Change Would Do You Good
17. Everyday Is a Winding Road

muscle  

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2010年03月09日

よう歩いた♪


振休を利用して、Sheryl Crow & Jackson Browne のコンサートに行く前に野暮用が出来たので、心斎橋に行く事に...

とあるショップの美人の店員さんが気持ちよく対応してくれたので、何とか無事直ってくれたらと願う。
(何のこっちゃわからんわね)
しかし向こうも商売上手、新商品の限定品などで責めてくる。
残念ながらコチラには、タマがないので丁重に断る。
しかし、美人の店員さんに誕生日が私と1日違いと言われて喜んでるおっさんも情けないですね(笑)

心斎橋のショップを出てからコンサート会場のグランキューブ大阪まで歩く事に。
途中、ガソリン補給の為、ウルメと熱燗で体を温めて、会場入り。

入場側、ショップ側に分かれ長蛇の列。
ショップはチラ見しただけで素通り。
席に着いて休憩していると、隣に座りに来た外人の女性に、「チケットミセテクダサイ」と言われる。
チケットを提示して座席番号を確認する。
「ワテ、ミステークシテマスカ?」
「オー、ノーノー」

もう一度チケットを二人で確認すると、私が間違っていた。
二つ前の席であった。
「ソーリ、総理」と言いながら頭を下げ移動。

チケットの小さい字の i j l 見分けは老眼には辛いのですよ。

しかし、他でもやってましたね。
i と j の間違いを....

以上、 Sheryl Crow & Jackson Browne のコンサート・レポでしたcry


総経理廣やんへ
とりあえず今日は、ここまで。
疲れたので寝ます。

muscle  

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2010年03月01日

酔いしれた一日♪


2月の休肝日累計日数は、12日でした。

日曜日は、ブラックアダーの試飲会の後、おでん屋で反省会が、大反省会に....
その後は、激辛会のメンバーに誘われて音楽好きが集まる、ちっちゃいおっちゃんのショット・バー「HEAVEN HILL」へ

天国唄あしび BIG4
出演:タケQ/シーガン山下/RIZZY#24/栄篤志


のLiveに酔いしれる....


Liveを楽しみに来られていたウスケバで御馴染みの某バーボン・マスターにもお会いでき、ご挨拶。





さて、師匠の来日公演がいよいよ始まります!


<Jackson Browne>

宝物の1枚、師匠のデビュー・レコード、初回プレス盤♪

muscle  

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2010年01月28日

京都の酒屋にて♪


日曜日は、今年早くも3回目の勇造さんのライブに行ってきました♪
今回は、京都の酒屋さんです。

at 集酉楽(しゅうゆうらく)・楽々ホール

豊田勇造+西野桂子(Organ)+山田晴三(Bass・カリンバ)




このユニットで演奏するのは、年1回ここだけです!
打倒! YUZO BAND らしいです(笑)

このユニットを聴くのは初めてでしたが、正直ガツーンときました。
西野さんのハモンドオルガンが時には優しくかぶさるかと思えば、時には強烈に引きずり込まれます。
特にブルーズ・ナンバーでは強烈でした。
これは聴いてみないとわからないと思いますが...
まあ、その個性を上手く引き出していたのが、やはり勇造さんかなと....
得意の「もういっちょ!」攻撃も出ましたし、晴三さんの何とも言えないオトボケぶりも素晴らしかったです。
いつも通りカリンバもよかったですよ!


一部の最後 「酒呑みの歌」では、ガラス・コップでソロのボトルネック奏法。
この演奏が凄くゴキゲンで堪らず、さくらさんとダンシング天国!

休憩のビア・タイムを挟んで二部は、会場に来られていた勇造さんの保育園時代の先生の紹介からスタート。
先生のいいお話を聞く事ができました。

二部も盛り上がりましたが、♪「それで十分」では、砂被り席にいた、お春さんが落ちました....
勇造さんの目の前で号泣状態...
こちらも見ていてウルウルしましたが、ダンシング!ダンシング!

まあ、そんなこんなの感動のライブでした。

感動のライブ・レポは、コチラ と コチラ



西野さんのハモンドオルガン用レズリーのスピーカー。
中の2つのホルンが回転します。

ライブの後は、勇造さんを囲んで打上げ。
何と言ってもここは酒屋だけになんぼでも売るお酒はあります。
(結構いいお酒置いてますので、日本酒好きの方、このお店要チェックですよ!)
大きな冷蔵庫から一升瓶を取り出して、レジからテーブルへ。
勇造さんの同級生の方達ともお話しながら、呑む飲む(笑い)
突貫ドッカン女史も絶好調!
最後は、放置プレーしてお春さんと京阪電車に飛び乗りました...

【業務連絡】
お春さん、「雲遊天下」おおきにです。
あの後、電車の中で読みました。
お互い絶好調になったら、ウイスキーで乾杯しましょう。
春一に間に合うかな?

muscle  

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2010年01月25日

執念?のLive and♪


ナイスな居酒屋で、気の合う音好き仲間と音楽の話をしながら呑む....

年末の寒中Liveのメンバーで、Liveに行く前にちょっと一杯...


<湯豆腐> @八島食堂 東店

三宮での待ち合わせは、ここで決まり!?!?
安くて上手い!牡蠣フライはぷりぷり、美味しかった~。 写真は、コチラ

その後は、てくてくと3人で歩いて、手作りお香と雑貨のお店「DEED」へ

あったあった!看板がある!ここやここ!
あれ?チラシの写真どっかで見たことあるな?上手い事撮ってはるな~。
って、わしが撮った写真やないか(笑)


今日はお店の13周年記念と言う事で、勇造さんの無料Liveという太っ腹な企画してくれはったんやし、まあよしとしよう。
とにかく13周年おめでとうございます!

階段をあがって中に入ると、空気が違う?予想通り若い人ばかり。ちょっと場違い(笑)
しかも、凄い人!開演前から熱気がある。BGMは、何とアナログ盤の浅川マキ。
今回このLiveを企画した彼らは、一昨年のこの時初めて勇造さんを生で聴いたようだ。その後、彼らがプライベートで勇造さんのLiveを企画した事は知っていた。


若者達の前で熱演する勇造さん。この日も気合入ってました。

若者達を狂喜させたアルバムはこれだろう...

<豊田勇造 / 血を越えて愛し合えたら>

ジャマイカ録音、ある意味日本の音楽史上、画期的なアルバムだと私は思う...

二部が始まる前のお宝抽選コーナーで、若い人達が「それ、ほしい!」と言った勇造さんの著書「歌旅日記」ジャマイカ・日本編。

勇造さんの手元にも、もう2冊しかないらしく、そのうちの1冊をプレゼントに。
お店の常連の若者に当たってよかったよかった。

若い人がじっくりと勇造さんの歌を聴いている姿を見て、嬉しくなった。
いつもとは掛け声が違ったのも面白かった。
そう言えば円山にも若い人達が沢山来ていた...

あの後の打上げは、どんなだっただろう...
おじさん、おばさんは邪魔してはいけないと思い、Live終了後は、勇造さんと少し話して会場をあとにした。

当日の写真も文章も素晴らしいちゃんとしたLiveレポは、コチラ

そして最後に向かったのは、mint jamさんの知り合いのお店。
三宮の駅近くにある音楽Bar「Layla

お店の中に飾ってあるレコードでお店の雰囲気・センスがわかります。
70年代ロックをアナログ盤で聴けるお店。
片山さんと「落ち着いたいいお店やね」と話しながら、3人共アイリッシュ・ウイスキーで乾杯。
このお店もこの日が、2周年!
おめでとうございます!

もっともっと音楽の話などしたくてゆっくりしたかったけど、終電の時間が近づいてきたので解散。

muscle  

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2010年01月11日

さあもういっぺん♪


連休初日は、息子と京都へ。
我が家は高速の入口に比較的近いので、道さえ空いていれば嵐山も近い!?


ぬれおかきやコロッケを食べながらブラブラ。
3連休だけあって観光客が多かった。

そして、一乗寺の喫茶「のん」に向かう。
長男に勇造さんの生歌を聴かせたくて、移動の車の中で音を聴きながら「大文字」の歌の説明から入る。
子供にウエスト・ロード・ブルース・バンドや頭脳警察と言っても理解不能なので省略。
名曲「大文字」の説明は → コチラ

「のん」に到着してお店の辺りをうろちょろしていると、お店から外の空気を吸いに出てきた勇造さんとバッタリ。
今日のソロ・ライブを息子と共に楽しませてもらいますと挨拶。


<手作りのチケット>
今年は1枚1枚に名前まで書いてあった!

会場は30名程集まり立ち見のお客さんもでぎっしり...熱気で暑い位。
「Gibson J200」でスタート!ギター・リフが素晴らしい♪



途中、恒例の抽選会をはさみながら、圧巻は二部のリクエスト6曲。
お客さんの書いたカードから引き当てられた6曲は、かぶりなしでベスト盤ができるような選曲。
リクエストのラストの曲「大文字」では、シャイな息子も「さあもういっぺん」と小さく歌ってた事に嬉しくなった。

抽選会では今年も「湯たんぽ」は、ハズレましたがLive後の楽しみ、生姜の効いた美味しい「豚汁」に身も心もポカポカに!

帰りの車の中で、どの曲がよかったと息子に聞くと?
一番最後に歌った曲。

その曲は、
アンコールの最後に、勇造さんが急に歌いたくなったと...
ギターを始めたのは、中学1・2年生の頃かな~
(この時、中1の息子に向かって言ってくれたのだな~と思う)


 「ギターが友達」

        作詞作曲:豊田勇造

♪ 子供の頃 空は高く
♪ 道は広く 父は大きく
♪ 船乗りを夢見た 外国航路を
♪ 本当の事は 忘れたけれど

♪ 誰が弾いたか ギターがあった
♪ ラジオと弾いた レコードと弾いた
♪ 船乗りはカーボーイに 取って代わり
♪ 本当の事は 忘れたけれど

♪ それからは ギターが友達
♪ ずっと俺の友達
  

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2009年12月28日

寒中Live♪


12月26日 寒い中のLive! 2連発!

まずは、阿倍野HOOP野外広場での「Hoop Future Artist グランド チャンピオン大会」
お目当ては、妖艶でかわいい ヒサ絵ちゃん
伴奏は、YUZO BANDの仲さん!
K氏、M女史と応援に駆けつける。


優勝は出来なかったけれど、寒かって待ち時間も辛かったと思う...まあ経験経験。
もっともっと和の世界でアピール!!OK!OK!

興味のある方は、YouTubeって下さい。唄うまいよ。期待大。

出場者6組のうち5組を寒い中ずっと立ち見で聴いていたので腰も痛くなり、3人はまるで掃除機に吸い込まれるかのように「酒房 淡路屋」へ(笑)
暖かい飲み物と、海鼠・湯豆腐・造り・いわし天(絶品の180円)等を食して、その後、天神橋筋商店街へ。


<豊田勇造 with 仲豊夫> @スペースAK 古書空閑文庫

入ったらすぐに、衣類にはるカイロが配られました(笑)
また、寒さとの闘いです。


古本で囲まれた、ここでのLive、個人的に凄く気に入ってます。

この日は、M女史のお誕生日。勇造さんにリクエストしてと言われて彼女がリクエストした曲は、「11時の鐘」

♪ すべて終わったことにして
♪ 明日又始めればよい


Liveの後は、打上げ&忘年会!


手前の大鍋は、ブリ大根。


オードブルも美味い!


ブリ大根の画像をもう一枚!美味美味。何度もおかわり。

日本酒は「秋鹿」、去年も一昨年も確か「秋鹿」これからもずっと「秋鹿」?


アメリカの小さなハコで多くのミュージシャンを聴き、本も出版しているK氏も、勇造さんのLiveは素晴らしい歌、演奏と絶賛。
しかも、勇造さん、仲さんと鍋を囲んで話できたのがたまらなかったようでした。
よかったよかった。

そう言えば仲さんに、ヒサ絵ちゃんのLive始まる前に、私が呑んでるかなと「淡路屋」「明治屋」「正宗屋」を覗いたよと言われびっくり。
関西を代表するギタリストがワテごときを探してくれてたなんて....

寒かったけど、呑み音もだちとほんま楽しい1日でした♪
そして、勇造さん、仲さん、空閑さん、おおきにです!





セット・リスト

<一部>
歌いながら夜を往け
海の始まり
汽車が湖のそばを通る時
吉井の伸吉つぁん
2008年2月のインドの旅の記憶
老いてこそロック
夢で会いたい

<2部>
Happy Birthday to You (solo)
11時の鐘 (solo) ← M女史のリクエスト
私の上に降る雪は (solo) ← 徳島からこられた方のリクエスト
太陽のあたらない部屋で休んでいきませんか (solo)
雨のブルーズ (solo)
住所録
伊藤君
大文字
それで十分

<アンコール>
花の都ペシャワール

<忘年会にて>
風に吹かれて
 含む3曲やったかな?

muscle  

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2009年12月26日

音のシャワー♪


仕事も終わったし...

今日は音楽治療に出かけるとしますかな...

連荘の予定♪

muscle


  

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2009年12月25日

クリスマス・ライブ♪


2009年12月23日
京都・拾得 「豊田勇造クリスマス・ライブ!」

我が家から拾得に行くには交通の便が悪いので、お酒が飲めないのを覚悟して今回は車で...



今年も100を超えるステージをこなした勇造さん、まだまだ元気です!
YUZO BANDの音も切れが良く相変わらず素晴らしかったです。

一部が終わって恒例のクリスマス・プレゼントのコーナー。
いろんな品々が出てきて、当たる度にあちらこちらで拍手が聞こえます。
そして、勇造さんが旅先で買ったピンク色のマフラーが出てきた時、「それ欲しい!!」と女性陣の声。

何か私に当たるような気配がしていたら。
「15番~」
見事当たってしまいました。



と、ここまではよかったのですが、この後席に戻ると、M女史に奪い取られ、家に帰ってもめるようにと、S女史やH女史までが香水の香りをつけてやれとばかり頬ずりを....極めつけは、総経理の髭付き頬ずり...
あ~無残...これで商品価値はなくなりました...

そんな中、私の〇〇肩を親身になって心配して、アドバイスしてくださったムラセさん、あなたは女神です。

色んな事がありましたが、まあ楽しいライブ。
音もだちとワイワイ・ガヤガヤと楽しめました。
総経理、またいつでも降臨してください。
17年間眠っていた、思い出のギルドのギターもステージで響いてよかったですね。
また、飲みましょう。
しかし、酔払いの女性はコリゴリと言ったら、S女史から「修行をつみなさい」と言うメールが返ってきましたわ(笑)


X'masは自家製ケーキ。
ワテは何もしてません。






ターンテーブルには...


<Christmas On The Range / Doug Legacy and Legends Of The West>
Ry Cooder:Guitar
Jim Keltner:drums
Van Dyke Parks:piano
Jorje Calderon:bass
David Mansfield:fiddle
Jim Unfried:steel drums
Rex Golston:percussion

muscle  

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2009年11月07日

老いてこそロック♪


初めて口に含んだ極上のブレンデッド・ウィスキー....のような...



昨日のグランキューブ大阪での、Ry Cooder & Nick Lowe


1978年の初来日以来、来る度に聴きに行ってたが、久しぶりの生クーダーに酔いしれた。

衰えを知らぬ世界一のスライド。アコースティックも演奏してくれたしよかったよかった。

そして、白髪のジェントルマンNick Lowe、これまた歌もサポートも素晴らしかった。

ライの息子、ヨアキムのドラム・ソロの時、見つめる笑顔も素敵でした。

世界中の音楽の伝道師RyとNickのポップなエッセンスが融合、シンプルなトリオのリズムセクション+二人の女性コーラスの編成でしたが新鮮なLiveでした。

アンコールの1曲目、Nickの歌った名曲(What's So Funny 'Bout) Peace, Love & Understandingのオリジナルは、このアルバムに収録されています。


<BRINSLEY SCHWARZ / THE NEW FAVOURITES OF...>

muscle  

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2009年10月17日

焼鳥&Live♪


昨日は、コチラ

何の打ち合わせもしていなかったのに、会場にはあのお方がお見えになってるとの一報が入る....

急遽開催? 名付けて 「この店知りたい さくらさんGO!GO!」シリーズ第2.5弾!?!?


まずは、美味しい焼鳥を....

メニューにおもろいもん発見! 「通天閣」って(笑)


<通天閣>

なるほどこれが「通天閣」ね。 理解できました。



<背肝>

このお店にも、「ハイボール」はありました。最近は、どこでもハイボールですね。

ここのお店での「ハイボール」の注文の仕方をこの日初めてお会いした、mint先生のお友達、しのやん先生に教えてもらいました。

手渡しの感じで、「ハイ・ボール」とイントネーションを変えて注文します。(わかりますか?)

そして、こんな感じのほろ酔い気分で、併設のライブ会場へ...



<豊田勇造 & 仲豊夫>

「このお店で演る時の仲さんのギター、めちゃくちゃええんよ!」とは、今回同席してくれた有識者のお話。

確かに凄かった!勇造さんが何回も仲さんのリードに「もういっちょ行こ」と掛け声!


そして二部では、勇造さんから嬉しいお知らせが...

「70歳7時間70曲円山Live!7月7日 できそう。 やるつもりです。」

会場は、大喝采!

「できる!できる!」

「行くで!」

「来てや!」


そして少し、高田渡さんのお話をされてから....

「コーヒーブルーズ」へと

思わず涙が....


勇造さんのLiveで感心するのは、マンネリ化がなくいつも新鮮だという事。

音盤では味わえない、Liveならではの迫力、時にはギターと一体となったステージ。

名曲「雲遊天下」での仲さんの流暢なリードの後、自然にすーっと入ってくるハープといい、ドラマチックに構成されていると思う。

時には、ギターが打楽器にもなり聴く人々を圧倒してしまう....

この日も素晴らしいLive、夜だった。

muscle  

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2009年10月11日

歌と蕎麦と酒の特別な夜♪


「この店知りたい さくらさんGO!GO!」シリーズ第2弾

知る人ぞ知る蕎麦通には有名な、篠山の「波之丹州蕎麦処 一会庵」に行ってきました。

この日は特別な夜です。

勢いよく車で走っていて、この案内を見逃すと行き過ぎてしまいます。




柿の木の向こうに見える萱葺きの農家のような建物が「一会庵」です。



私も何年か振りに来ました....

相変わらず、お店の看板も何もありません...(笑)



しかし、車から一歩外に出ると寒い寒い!
かなり厚着をしてきましたが、それでも寒い!

希望者には入場時に「どてら」を貸してくれます。

60名限定(実際にはそれ以上入っていたと思う)のLiveの前に、お蕎麦のSetと、ワンカップが出されます。

60食分のお蕎麦は、いったいどうやって出されるのか興味津々でしたが、番号札順に見事に運んでおられました。


そば切り(盛り蕎麦)、右上が蕎麦のかりんとうと丹波の枝豆
中央上は、大塚まさじさんのラベルの付いた純米ワンカップ酒(山名酒造株式会社)

Liveでは、まさじさん、「自分がラベルになったお酒、こんなん初めてですわ~」と言っておられました。


隣におられた、さくら隊長は、「これだけのどてら、どうしたんやろ?」と変なところが気になっておられたご様子。
皆さんがどてら着てるので、「なんか、旅館みたいやな~」とカンチさん(さくらさんの旦那さん)
しかし、どてらが一番似合ってたのは、カンチさんでしたよ(笑)



<大塚まさじ & 長田TACO和承>

一部は、まさじさんのソロ、二部はTACOさんとのLiveで素晴らしいLiveでした。
リハの時から、少しだけ外で聴いていたのですが、気合入ってるな~と感じました。


Live終了後は、フォトグラファーAさんの片付けもあって、待っていたのですが、打上げを行うと....

しかも、「しし鍋!!!」

え~、丹波産の猪!!!

この言葉を聞いた瞬間、帰り支度をしていたAさんと私は足が止まってしまいました....

しかし、私はスタッフでもないので躊躇していたら、スタッフ以外の方は会費1,000円で参加できると(嬉しい!)


囲炉裏を囲んで、皆さんの手が鍋に伸びる伸びる(笑)

この日は車の為、お酒を飲めなかったのが残念でした。

この宴で出されたお酒、格が違うほど美味しかったと、Aさんの後の話でした...次回は...

鍋以外にも沢山の食材が振舞われ、宝石のような丹波の黒豆は、たまらなく美味でした(写真なし)

宴の席では、隣に能勢のカフェ氣遊のマスターに久しぶりにお会いできて、ボビー・ホイットロックの貴重なお話などが聞けて、楽しかったです。

TACOさんも気さくな方で、Liveに同行されてた元気でお茶目な息子さんも印象的でした。


このコンサートの主催者 小谷さん、そして「一会庵」の店主 藤田さんに改めて感謝の一夜でした。


<お土産:丹波の枝豆、まさじさんラベルのワンカップ>


ところで、「波之丹州蕎麦処 一会庵」は、カーナビでも正確な位置が出てこないところにあります(苦笑)
今回もそうでした。
カーナビ用検索位置表示は、「北緯35度04分59秒 東経135度14分16秒」だそうです。

さて、次回の「この店知りたい さくらさんGO!GO!」シリーズ第3弾は、お店ではありませんが、
大人の工場見学 山崎蒸溜所でしょうか(笑)


今日はこれから、「下品な方達と食す上品な魚」の会に出かけます。

muscle


  

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2009年08月02日

当選♪


6月6日円山音楽堂で行われた豊田勇造さんの60歳6時間60曲フリーコンサートの時のフォトコンテストに応募して、ベストショット賞を頂きましたicon22

この夏、勇造さんのHPのトップページを飾りますので、もしよかったら見てください。→ コチラ

受賞作発表記事は、コチラ


さて、前回からの続きです。

京都に向かった目的は、その豊田勇造さんのLiveに行くためでした。(6月6日以来のLive)

京都に着いてまだ時間の余裕があったので、錦市場を眺めたりしてウロチョロしていたらLive会場の方向が分からなくなってしまいました。何とか地図とにらめっこして、早めに着いたのでお店の前の公園で休憩。

この日のLive会場は、コチラ


<松粂> 京料理のお店です。

京料理のお店となるとどうしても敷居が高く感じますが、このお店は、お昼のミニ会席が1000円で楽しめ充実しているので評判がよいそうです。勇造さんのLiveを開催されるお店にハズレなしです。




今回は、お弁当と1ドリンク付きのLiveです。

お弁当はこんな感じ。


ゆっくり味わって食べたつもりでしたが、あまりにも美味しかったのでやはり一気に食べてしまったような....

上記 6月6日の円山音楽堂でも松粂のお弁当100食販売されていたそうですが、すぐ売り切れたそうです。
(と言う私も席確保より先にお弁当に向かった口ですが....)


普段は立呑み屋にしか行ってないから、京料理のお店は場違いちゃうかと言う声が聞こえてきそうですが....

まあ、たまにはいいじゃないですか。

肝心のLiveの方ですが、PAなしの中庭をバックに熱いLiveが繰り広げられました。

会場の雰囲気が伝わる、完璧レポは、さくら大先生のページを見てください。 → コチラ



お金の話はあまりしたくはありませんが、お弁当と1ドリンク付きのLiveが何と4000円です!!

店主の中村さんの暖かい気持ちが伝わります。

今回、早めに予約したので良かったのですが、すぐ予約満席になったようです。

来年も参加したいなあ~♪

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Posted by browne at 13:33Comments(10)TrackBack(0)Live

2009年07月05日

古本屋での記憶♪


昨日のアクセス数がいつもより多かったのは、勇造さんの写真を期待しておられた方が見に来られたのだと思う。

では、円山とは違う写真をお楽しみ下さい♪


<豊田勇造 & 仲豊夫>@スペースAK  2008.12.27
Photo by browne


抜群のコンビネーションの二人!

やっぱりエエ! 何度聴いてもエエ!

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Posted by browne at 01:49Comments(4)TrackBack(0)Live

2009年06月27日

円山音楽堂の記憶♪


M・ジャクソンとファラ・フォーセットの死にびっくりしています....

3週間前、京都の円山公園音楽堂で還暦Liveを行った、豊田勇造さんには長生きしてもらって、ずっとずっと歌っていてもらいたいです。

本日の朝日新聞朝刊、別刷りの「be on Saturday」の表紙にその時の写真が大きく載っていたのを記念して、ちょっとだけ写真UPです。(勇造オフィスより常識の範囲内の枚数だったらOKの許可がおりたので)


<豊田勇造 2009年6月6日円山音楽堂>

勇造さんのファンなら、このポーズで演奏している曲がわかります。

カ~ンと、円山にも響きました♪

この日、勇造さんが使われたギターは、J200、ハミングバード、J160E、ES345、アドバンス・ジャンボ。
もちろんすべてGibson!


<豊田勇造&YUZO BAND SPECIAL>

ほんまエエ音聞かせます。
会場は一体となり大盛り上がり♪



オマケは、お約束の緑の羽根つきキューピー。





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タグ :豊田勇造

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2009年06月07日

さあ、もういっぺん♪


2009年6月6日 晴れの京都円山公園音楽堂

豊田勇造 60歳6時間60曲フリーコンサートicon01


「一人のエンターテイナーが30年も生き残っていられたら、その人は聴衆に何か恩返しをした方がいい」
レイ・チャールズの自伝を読みこのフリーコンサートの企画を思い立ったという。


大好きなほんまもんの歌うたい

感動の嵐でした....



<手作りの入場門飾り>


<第60回豊田記念 競走馬(協奏唄)の枠番> (大笑)

開場前からヒートアップ。
レースが実況中継されました(爆)

高木さん、春友ファミリーの方々おおきにです!



<ジェフ・ベックが来なかった雨の円山音楽堂>

こんな格好で立って、た~


飛び入り参加が噂されてたジェフ・ベックは、晴れてても来ませんでした(笑)


三部構成のコンサート。

各部の最後には、全国の勇造's チルドレンが参加してのステージ。

YUZO BAND SPECIALの演奏も完璧。

隣席で一緒にライブを楽しんだ 「小さな町の小さなライブハウスから」 の著者も感心しきり...

勇造さんと仲さんのギターに感動しておられました。


会場では、熱心な勇造ファンの方々とも出会え、心に残る一日となりました。

浅井さん、暑い中の公式カメラマンお疲れ様でした。


そして、勇造さんはじめ、みんなにおおきにです!

6/6はあくまでも通過点....

この歌詞がリフレインで頭の中を走ります....


さあ、もういっぺん♪

さあ、もういっぺん♪

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2009年06月06日

6月6日60歳6時間60曲♪




出かけます....



勇造さん、60歳6時間60曲(円山公園野外音楽堂)




♪ 体にウィスキーぶち込めば~ ♪

♪ 大きな自由~ ♪

♪ 逢えないかも知れない 逢えるかも知れない ♪

全国から来る方達....

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タグ :豊田勇造

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