ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2008年09月16日

こずみっく♪

3連休は、1泊2日で日本海へ蟹獲りキャンプを予定していましたが、朝、かなり雨が降っていたので中止。

急遽、夕方に向かった先はこの近所でした。


ここはどこかわかりますか?

数年前、実はこの写真のコマ違いが、とある写真コンクールでトップの賞をもらいました。
すいません、ちょっと自慢です。

さて、本題。

このご近所の、酒と肴のお店「こずみっく」で行われた、豊田勇造さんのLiveに行ってきました。

なかなかいいお店です。近くにあったらつい寄ってしまいそうなお店です。

会場には早く着いたので、前の席に座れそうでしたが、この日は一人でしたので後の席に座りました。
結果それがよかったです。
勇造さんをはじめて聴く20代の若者7名が砂被り席に。

Liveがはじまると勇造さん、旅の疲れも何のその。
砂被り席に陣取った、若者7人にも圧倒的パワーを送っていました。

途中の休憩では、若い人達は、勇造ファンのおじん・おばんから質問攻め。

「どこから勇造さん聴きだしたの?」

彼ら曰く、尊敬するDJが勇造さんをかけていてそこから、入っていったとの事。

彼らと勇造さんを結んだアルバムは、ジャマイカ録音の「血を越えて愛し合えたら」だろう。

休憩中に若者達がリクエストした曲は、
「北海道の朝」
「行方不知」

勇造さんは、渋い声で「やりましょう」と答えていました。

後半は、その「北海道の朝」でスタート!

アンコールが終わっても鳴り止まぬ拍手にアンコール・アンコール♪

勇造さん、若者達に向かって、「普段はこんなにやらへん。まあ~45分位かな」(笑)

演奏が終わってから、全員集合の大撮影会・大サイン会!
そして若者達が、ゴソゴソと出してきたのが、全てLPレコード!勇造さん嬉しそうに、ひとつひとつ丁寧にサインをしていました。
眺めていて、ほんといい光景でした!

若い人達には、もっともっと勇造さんの唄を聴いてもらいたいです。

来年の円山音楽堂での、60歳6時間60曲のフリー・コンサートが楽しみです。
彼らもきっと来るでしょう!


<セットリスト>

海の始まり
雲遊天下
背中
長崎帰り
夢で会いたい
2008年2月インドの旅の記憶
ハンク・ウイリアムスを聴きながら

北海道の朝
そんなんやない
YUZOないないづくし
走れアルマジロ
クィーン・エリザベス
フリー・アウンサン・スーチー
行方不知

ハッピーバースディ Aiちゃん

帰郷
花の都ペシャワール
マダムデカ

大文字
ワルツを踊ろう

muscle



  

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2008年08月26日

お揃いのTシャツ♪


<続き>

オールウェィズのママに見送られながら、Bar So Many Roadsへ向かいました。

この日は、お店で甲斐完治 with 井上尚大(nao-shin)のLiveが行われたのです。

入口の手前で、CDとチケット販売が行われていましたが、ある方を発見。

まさか来られているとは思わなかったので、ちょっとびっくり!

さすが行動派です。ある方が誰かは、個人情報保護の為....(笑)

お店に入ると、パンクロッカー風のマスターが居るのかと思いきや、Tシャツ姿のマスターでした。

いつもはきちっとバーテンダーの服装をされているので、ちょっと新鮮味がありました。

マスターはこのTシャツを着ておられました。




Ry Cooder & David Lindley ファミリーのLive Tシャツ(1995年製)
Ryと息子ヨアヒムは、この後、Buena Vista Social Clubで大ブレーク♪



しかし、危ないとこでした。

私もこのTシャツを着て出かけようかと思っていたので、迷った挙句やめたのがよかったです(笑)

他のお客さんに、ホ○と思われたら、かなんですからね!


肝心のLiveですが、アコースティックで力強かったです。

「今日は、ユルユルで行くからね」とおっしゃってましたが、「Doc of the Bay」で始まり、途中、クラプトン・ナンバーをはさんでオリジナル曲を。

井上尚大さんのリード・ギターもソリッドでよかったです。

甲斐さんに「テクニックはいいので、あとはハートや」と冷やかされてましたが、まだ若いのでまだまだ伸びるでしょう。

ラストのまだ作りかけの曲「Mr.M」はぐっときました。

前の方の女性数名が涙を流されてました。


このLiveを一番楽しみにされていたのはマスターで、甲斐さんに惚れ込んでいるのだと感じました。

1年に1度、マスターがリラックスできる日なのかも知れません。

楽しい時間でした。ある方も大変喜んでおられました。


マスター、甲斐さん、尚大さん、そして、ある方、おおきにでした♪


muscle










  

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2008年06月10日

ジェフ・マルダー様 ボトル・キープ♪

Tom's Cabin 「聴かずに死ねるか!」シリーズ第5弾!!

日曜日、Geoff MuldaurのLive に行ってきました。

開場の5時少し前に着いたのですが、入口の階段には人が並んでいました。
予約したのが早かったので、前の方に並んだのですが、私の前に、ながいようさんを発見!
5月の祝春一番のステージのながいさんを観て以来です。

入場後は、前から2番目のテーブルにrekopapa氏と座る事ができました。

私の前の一番前のテーブルには、ながいようさん、そしてその横には片山さんが座っておられました。

私の後ろには、「活力屋」のスタッフ全員&「活力屋」の隣のBarのスタッフの方達が座っておられました。

ビールを飲んで落ち着いたところで、片山さんに「活力屋」の大将を紹介しました。
片山さんも「活力屋」に興味津々なようで、今度みんなで押しかけようと言う事になりました(笑)

mod fatherさん、日が決まりましたら連絡いたしますね。

さて、コンサートの方ですが、あの素晴らしいヴォーカルは今も健在でした。

今回はソロの弾き語り、しかも、Martinのジェフ・マルダー・シグネチャーモデルとバンジョーで素晴らしい演奏を聴かせてくれました。
歌だけではなく、ギターも素晴らしかったです。Martin社がシグネチャーモデルを出す位、凄腕です。
ちなみにこのギター、日本でのメーカー希望小売価格は70万円弱だそうですface08
コンサートの雰囲気は、コチラをご覧になってください。
ほんと素晴らしかったですよ。行ってよかった!って感じです。

コンサート終了後は、お決まりのサイン会でした。

また、持って行きましたよ。マッカラン・グランレゼルバの箱を!
不良バーテンダー様、またやってしまいました(笑)



サイン会の時、Geoffはしきりに、会場内で売られていたCDを買ったかと聞いてました。

私の番が回ってきて、この箱とデビュー・アルバムを差し出したところ、同じように聞かれましたが、私は買っていたのでカバンから出そうとしていたら、rekopapa氏、活力屋の大将をはじめ、周りの方々が、「買ってる、買ってる(日本語:笑い)」と言ってくれました。

心の中では(ここから大阪弁)
「ジェフ何言うてんねん。わしはな、あんたがジム・クエスキン・ジャグ・バンドでやってた頃のアルバムも買ってるし、ベターデイズやエイモスとのアルバムはダブリや!ダブリってわかるか?LPとCD両方持ってるっちゅうこっちゃ!オマケにあんたの元の嫁はんのアルバムもぎょうーさん持ってるわ。これもダブリありや。まだ言おか?あんたとマリアの間に出来た娘さん、ジェニーのアルバムも持ってるわ!!」


箱にサインを貰ってから、箱の蓋ををあけて、中に入れていた、タプローズをGeoffに差し出して、

「Present for you」


(ここから大阪弁)

Geoff:「包みあけてもええんか?」

私:「ええで」

Geoff: タプローズを見て、「ワォー!」

私:「He's got all the Whiskey」 ←私のブログ・タイトル、ベターデイズのアルバムではGeoffの熱唱が聴けます♪


それからGeoffは機嫌がよくなり、

「おい、今日買ってくれたCDにサインはいいのかい?」
と気を使ってくれました。

CDの袋がなかなか破れなくて手間取っていたら、最後スタッフの女性のサインの後、一番最後に、追加のサインをしてもらいました。

最後、握手しながら「See you Again!」と言ったら、「I hope ,too」と言ってくれました。


Geoffには、いつまでも歌っていてほしいですね。


会場を出るとき、今回のLiveの主催者:TOM'S CABINの麻田さんに挨拶をして、おねだりしておきました。

「Ralph McTell 呼んでください!」

麻田さん:「Ralphもまだ、一度も来てないね!」



片山さんに頂いた、ウッドストックのお土産♪
ながいようさんも大事そうにしまっておられました。
おおきにです!


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タグ :活力屋

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2008年05月13日

勇造Live@南風楽天

豊田勇造 Live @南風楽天 2008.5.11(日)
 with 永見 潤、中村たつのり

母の日のこの日、

とりあえず、お花をプレゼントして日頃の罪滅ぼし&ご機嫌伺い。

そして、遠慮気味に「今日、豊田勇造さんのLive 行ってくるわ!」 「いや、行ってもいいかな?」

「は~?」


  中略


高槻駅に到着。
少し時間があったので、街をブラブラ。
空をみると、

いい雲だ。今日のLive も期待大!


Live会場の「南風楽天」
食べ物も美味しくて、良質のお酒を置いています。いいお店です。
こんなお店が近くにあったらなあ~♪


出番を待つ、勇造さんのギター、Gibson J200

前座をつとめるのは、中村たつのり君。
ボブ・ディランのナンバーを日本語でスタート。「人間らしいってわかるかい♪」
いい感じです。
3曲目にYUZO BANDの永見さんが加わり、サウンドに厚みが増し盛り上がります。
最初から、永見さんのドラミングにも引き込まれました。

そして、勇造さんの登場。
「夢で会いたい」でスタート。この日は母の日、勇造さんが夢で会いたかったのは、お母さんです。
2曲目は、お父さんの曲もと言う事で、

「背中」
         <作詞作曲:豊田勇造>

♪ これが俺を生んだ背中
♪ 殴った背中
♪ あれほど憎んだ背中
♪ 逃げたかった背中
♪ 今はただ何も言わず
♪ 洗いたくなる
♪ 今はただ何も言わず
♪ 洗いたくなる


Liveはこの後も、ドラマチックに続きました。

「フリー・アウンサンスーチー」
ジーンときました。

一部最後の曲は、
「高山病ブルース」 


そして二部へ。

「ミュージシャンがイントロ弾き出しても、(お店の)BGMが鳴ってると言う、このaboutさが好きです」に大爆笑!

二部の1曲目は、「ポチャナ」 
勇造さんのハープの音色が素晴らしい曲です。うまいなあ~。

そしてまだレコーディングされていない
「YUZOないないづくし」
今の所、Liveでしか聴けません。楽しい歌です。


我が家の息子が大好きな「二階のおばさん」演ってくれました。
今回は、スペシャル・ドラム・バージョンで永見さん大忙しでした(笑)
二階のおばさんドラム全部嫌~い♪
子供に見せたかったなあ~♪

そして、お客さんで結婚されたばかりの沖縄出身の方へ歌のプレゼント!

「OKINAWA ON MY MIND」

最後は合唱でした♪


そして今回の旅で作られた曲
「2008年2月インドの旅の記憶」

中村たつのり君が加わり、
「ブルーズをやろうぜ」

「花の都/ペシャワール」
「キッス・バルセロナ」

へと続きました。


コンサート終了後は、勇造さんに声をかけていただき、宴席へ。
餃子の話で盛り上がり、勇造さん、餃子が大好きらしいですが、高槻名(迷)物?「うどんぎょうざ」はご存知ではなかったようで、私が話しすると興味津々。お店の方にレシピを説明していただきました。


勇造さん、この南風楽天は落ち着ける場所なのでしょう。
とにかく、アットホームな素晴らしいコンサートで、オリオンビール・黒龍・兼八・泡盛(幸せのおすそ分け)を飲みながら楽しめました。

最後、永見さんが、大切そうに自分のドラムセットを片付けておられた姿も印象的でしたface02

  
タグ :豊田勇造

Posted by browne at 00:16Comments(4)TrackBack(0)Live