2008年07月04日
また、マグロ♪
酒旅日記はお休みをいただいて...。
再びマグロです。

中ジョッキと比べてこの大きさのカマです。

ウニとイクラの競演♪
これで1人前です。

マグロ屋にこんなものが...。
何かわからないでしょうね?しかし、もちもちのウマウマでした。
場所をかえて近所の串カツ屋さん。

串カツの前にまずは、どて焼き。

海老・牛・チーズ

レンコン・キス・アスパラ
1軒目のマグロ屋さんの師匠のお店。
京橋のマグロ屋台にて。



立呑み同行しよう会?認定店で~す♪

2008年07月03日
酒旅日記_11
9月8日 続き
車の窓をノックしたのは、蒸溜所のおばさんであった。
hiro4君が、おばさんが運転しようかと言ってるというので、交代する。
おばさんが説明をする。
「バックには、シフトノブをこうしてこうやって入れるの!」
車が壊れているのではなく、バックギアには、シフトノブを引き上げて入れなければならないようであった(笑)
おばさんは、不審な動きをしている我々をどこからか見ていてくれてたんだ♪ (Thank you・4級・5級!)
何とかアイラ海峡に落ちなくて済んだ我々は、おばさんに深々とお礼をして、ブナハーブン蒸溜所を後にした。
しかし、ポートエレンを出発して、ボウモアの町、カリラ蒸溜所を経てここに来るまで、二人共、車のバックの仕方を知らなかったとは大笑いであった。そう言えば、一度だけ細い道で対向車が来た時、向こうがバックしてくれたので助かっていたようだ(笑)
その後、快適?なドライブが続き、ブルイックラディ蒸溜所到着。










売店では、おばさんが飲んで行けと言うので、試飲させてもらう。


スキットルを買ったら、中にウイスキーを入れてくれた。
そして、スキットルをさかさまににして、
「ほら、漏れないでしょ!」
<続く>
タグ :酒旅日記
2008年07月01日
酒旅日記_10
9月8日 続き
カリラ蒸溜所を出た我々は、ブナハーブン蒸溜所へと向かった。
久しぶりのミッション車に乗って喜んでいた私であったが、どうもクラッチが滑る。
エンジンの回転数を上げすぎて、どうもうまく繋がらない。
焼けた臭いにhiro4君も苦笑している。
しかし、無事に車は、ブナハーブン蒸溜所に到着。





見学ツアーは時間がないので諦める。
蒸溜所を見学してショッピングを楽しむ。




ここからもバップス山(乳房山)が見える。

ここのロケーションも素晴らしい!!
散歩して静かな時間を楽しむ。
次の目的地に向かう為、車に乗り込む。
エンジンをかけて、バックギアへ入れるが、なかなか入らない。
クラッチを繋ぐと、車が前に進む。
「あれ~、おかしいなあ?」
何度試しても、バックギアが入らない。
私の運転を信用していない(?)hiro4君もトライするがダメ。
車は前に進むのみ。
だんだんアイラ海峡が迫ってくる。
このままでは、アイラ海峡へダイビングしてしまう

その時、車の窓をノックする人が....。
「何なんだ、この忙しい時に...見学ツアーは参加しないと言ったのに...」
<続く>
タグ :酒旅日記
2008年06月29日
特大蟹 with 角瓶
酒旅日記は、ちょっと休憩をいただいて....。
昨日の土曜日は、久しぶりに雨の降る中、京都へ。
京都の名門ライブ・ハウス拾得へ、豊田勇造さんのバースデイ・ライブに行ってきました。
ライブの様子は、また後日UPするかもしれません。
今日は、友人宅で、特大蟹を囲む宴でした。
季節は外れていますが、極秘ルートで入手できたようです。
その前に、4家族でプールで遊び(メチャクチャ寒かったです)、お腹を空かすかにして食しました。

あまりにも大きな蟹の登場で、大皿を探し出すのに友人は苦労してました。
角瓶と比較して、この大きさには驚きだと思います。
他にこのようなものを食べながら....。



満腹でした!
何か不自然と思われる方は、どしどしコメントを入れてください♪

タグ :ウマウマ
2008年06月29日
酒旅日記_09
9月8日 続き
レンタ・カーが使えるようになった二人は、ボウモアの町を経てカリラ蒸溜所に向かう。
hiro4君が運転している時は、車内からビデオ撮影。
道が悪いので、よく揺れる。カメラはぶれるが、なかなか面白い映像が撮れた。
途中、羊が道を歩いている。この島では、人・車よりも羊が優先!徐行運転、注意!注意!
スコットランド一長い直線道?そして、ボウモアのサークルチャーチのカーブから下りへの道が何とも言えない。
蒸溜所に近づいてきたが、こんなところにあるのかと言う感じ。
不安げにドライブしながら、一山(丘)越えた時、思わず「ウォー!!」と言う声を発したほど、素晴らしい景色。
興奮してカリラ蒸溜所に到着。

この写真は、京都祇園のBar F&FのマスターSさんが気に入ってくださって、お店に飾ってもらった。
(今も飾ってあるのかな?)


アイラ海峡を挟んで見えるのがジュラ島のバップス山(乳房山)





蒸溜釜 VS 乳房山








10:45見学ツアー開始。
見学者は私達二人とサイドカー付きのオートバイに奥さんを乗せて来られてた外国人紳士(めちゃカッコよかった!)の三名。
(奥さんは待機されていた)
案内の方は、オートバイの紳士の顔のみを見て蒸溜所案内をはじめる。
どうせ説明しても言葉がわからないのだろうと思われていたようだ(笑)
ツアー終了後も、周りを散策。
ジュラ島を眺めながら、改めて
「来てよかった」
と思う。
<続く>
レンタ・カーが使えるようになった二人は、ボウモアの町を経てカリラ蒸溜所に向かう。
hiro4君が運転している時は、車内からビデオ撮影。
道が悪いので、よく揺れる。カメラはぶれるが、なかなか面白い映像が撮れた。
途中、羊が道を歩いている。この島では、人・車よりも羊が優先!徐行運転、注意!注意!
スコットランド一長い直線道?そして、ボウモアのサークルチャーチのカーブから下りへの道が何とも言えない。
蒸溜所に近づいてきたが、こんなところにあるのかと言う感じ。
不安げにドライブしながら、一山(丘)越えた時、思わず「ウォー!!」と言う声を発したほど、素晴らしい景色。
興奮してカリラ蒸溜所に到着。

この写真は、京都祇園のBar F&FのマスターSさんが気に入ってくださって、お店に飾ってもらった。
(今も飾ってあるのかな?)


アイラ海峡を挟んで見えるのがジュラ島のバップス山(乳房山)





蒸溜釜 VS 乳房山








10:45見学ツアー開始。
見学者は私達二人とサイドカー付きのオートバイに奥さんを乗せて来られてた外国人紳士(めちゃカッコよかった!)の三名。
(奥さんは待機されていた)
案内の方は、オートバイの紳士の顔のみを見て蒸溜所案内をはじめる。
どうせ説明しても言葉がわからないのだろうと思われていたようだ(笑)
ツアー終了後も、周りを散策。
ジュラ島を眺めながら、改めて
「来てよかった」
と思う。
<続く>
タグ :酒旅日記
2008年06月29日
酒旅日記_08
9月8日 今日も快晴
天気がいいので、昨日に続いて朝の散歩に出かける。
港の方へ。



町がまだ眠っているようだ。
静かだ。
時々、車が通るが、通り過ぎると静寂さが戻る。



このお店は、滞在中ずっと休みだったような...。
どうやらアイラ・フェスティバルの後なので、島民は休暇を取っている感じ。
町を歩くと、改めて休みの宿が多いようだ。
わかった!それでこの時期に宿がなかったのかもしれない。
宿に戻り、今日はどうするかをhiro4君と打ち合わせ。
とりあえず、カリラ蒸溜所に向かう事にするが、問題は足だ!
バスで行く案がでるが、私はまだレンタ・カーを諦めていなかった。
私よりか英語が堪能なhiro4君に、レンタ・カー屋に電話するように言うが、彼は拒絶する。
レンタ・カー屋のおばさんとは、合わないと言い出す。
仕方がないので、私が電話する事に。
電話に出た、おばさんに名前と予約していた旨を伝える。
向こうは、どこのホテルにいるのかと聞いてくる。
車をホテルの前まで持っていくと言うではないか!(ヤッター)
電話を切った後、hiro4君が時間も信用ならないので、取りに行こうかと言い出す。
再度電話。
おばさん、港に行く用事があるのですぐ行く、待っておけと言われる。
そして暫くして、車が到着!!!
おばさん、ずっと探していたが見つからないのでギブアップしたとの事。
おばさん、hiro4君、私 笑顔で会話♪
キーを受け取り、カリラ蒸溜所に向かう。
<続く>
天気がいいので、昨日に続いて朝の散歩に出かける。
港の方へ。



町がまだ眠っているようだ。
静かだ。
時々、車が通るが、通り過ぎると静寂さが戻る。



このお店は、滞在中ずっと休みだったような...。
どうやらアイラ・フェスティバルの後なので、島民は休暇を取っている感じ。
町を歩くと、改めて休みの宿が多いようだ。
わかった!それでこの時期に宿がなかったのかもしれない。
宿に戻り、今日はどうするかをhiro4君と打ち合わせ。
とりあえず、カリラ蒸溜所に向かう事にするが、問題は足だ!
バスで行く案がでるが、私はまだレンタ・カーを諦めていなかった。
私よりか英語が堪能なhiro4君に、レンタ・カー屋に電話するように言うが、彼は拒絶する。
レンタ・カー屋のおばさんとは、合わないと言い出す。
仕方がないので、私が電話する事に。
電話に出た、おばさんに名前と予約していた旨を伝える。
向こうは、どこのホテルにいるのかと聞いてくる。
車をホテルの前まで持っていくと言うではないか!(ヤッター)
電話を切った後、hiro4君が時間も信用ならないので、取りに行こうかと言い出す。
再度電話。
おばさん、港に行く用事があるのですぐ行く、待っておけと言われる。
そして暫くして、車が到着!!!
おばさん、ずっと探していたが見つからないのでギブアップしたとの事。
おばさん、hiro4君、私 笑顔で会話♪
キーを受け取り、カリラ蒸溜所に向かう。
<続く>
タグ :酒旅日記
2008年06月28日
酒旅日記_07
9月7日 続き

雲がすぐ掴めそうなアイラ島の空

アードベック蒸溜所到着。

ランチをココで済ます。
タンドリーチキン £6.95
ロースド・サーモン £6.30
アイラ・エールを飲みながら...ウマウマ!!








70度オーバーの出来立てニューポットを回し飲み。
強烈な焼酎!!
余ったニューポットを戻す。ええんかいな?
日本では考えられない!!



アードベック蒸溜所を出てから、キルダルトンに向かう。
が、途中で断念。
曲がりくねったアップ・ダウンの道に二人共あきらめる。
MTBなので、普段なら何ともない道・距離だったと思うが、リュックが重い。
一眼レフカメラ・ズーム&広角レンズ・ストロボ・ビデオカメラ・iPod・フィルム20本・しょぼいデジカメ・お土産(スキットル2種・ウォータージャグ2種・グラス....)
荷物は軽くするべきだった....。


ポートエレンの夕景
<続く>
タグ :酒旅日記
2008年06月26日
酒旅日記_06
9月7日(快晴)
朝早く起き散歩する。

静かな朝、町はまだ眠っている。
しかし、ホテルの前の道路を挟んだ海側の芝生でテントを張って宿泊している外国人がいてびっくり。
夜露で濡れていないのだろうか?朝晩は寒いし...。


ポートエレンのピート
朝食を終えて、10時前頃にレンタ・サイクルの店に行く。
レンタ・サイクル店は10時からだったようで、親切な別のお店のおばさんが、店主の家まで案内してくれる。
おまけに店主を叩き起こしてくれて、MTBを借りる事ができる。1日レンタルで£6.00。
ラフロイグ蒸溜所までサイクリング。
アイラの朝の風が気持ちいい。

ツアーの予約は昼からにしていたが、受付へ。
午前の予約は一杯であったが、ちょうど二人キャンセルが出たのでOK。
「Friend of Laphroaig(FOL) 持ってますか?」と聞かれたので、自慢げにFOL証明書を提示。












ラフロイグの小道
ツアー終了後、FOL持参者は蒸留所を訪れた証明書(Plot No.&名前入り)とミニ・ボトルがもらえた。
しかし、ラフロイグの発酵槽は強烈

強烈な炭酸ガスをかなり吸って、鼻がひん曲がったhiro4君に皆大爆笑!
回し飲みした麦汁(醸造酒)で残ったのは、戻す。
蒸溜するから、まあいいのか♪
ラフロイグ蒸留所の次は、ラガヴーリン蒸溜所へ。


一応、見学ツアーの予約はするが、アードベックと時間が重なったので断念する。
周りを散歩して、蒸溜所の中を少し見て、土産にスキットル2種・ピンバッチ等購入。
アードベック蒸溜所に向かう。
レンタ・カーも数台しかないので、他の国の人は、結構歩いて蒸溜所間を移動しているようだ。
<続く>
タグ :酒旅日記
2008年06月25日
酒旅日記_05
9月6日 続き

ボウモアの町
ボウモア蒸留所見学
蒸留所の手前で、車で助けてもらったS社のNさんに再会。
ボウモア蒸留所の熱を利用して、島唯一のプール(温水プール)がここにある事を教えてもらう。







意外とコンパクトに造られていた感じがした。
ツアーの説明は理解するのは難しかったが、最後の商品説明は理解できた(笑)
この後、少しブラブラしてから、バスでポートエレンに向かう。
バスが飛ばす飛ばす!
100km/hオーバーだったような?
ポートエレンの宿は、The White Hart Hotel
2段ベッドで狭いが寝心地がよさそうなので、連泊することに。
荷物を置いて、ポートエレンの町を歩いて、写真を沢山撮った。



アイラ島の1日目は、色々あって疲れたのか、二人とも夕食も取らず寝てしまった。
<続く>
タグ :酒旅日記
2008年06月25日
酒旅日記_04
9月6日
6:15起床

初スコティッシュブレックファスト♪
うまい!!
豚の血のソーセージ「ブラックプディング」が気に入って病みつきに!(黒い丸いやつ)

アイラ島行きのプロペラ機
出発は2時間遅れ。それまで全く飛行機が飛ぶ気配すらなかった。
一体どうなってるのかと思うた。
あとで聞いた話、2時間遅れは軽い方、8時間待たされた話を聞く。
皆慣れている?待っている間、誰もイラついていなかった筈だ。

飛行機は揺れると聞いていたが、全然そんな感じはしなかった。
天候次第か?グランドキャニオンで乗った飛行機の方が揺れた感じ。
飛行機に乗る頃、ちょうど晴れてきて視界良好。

ポートエレンの町
飛行機の右列に座っていたので、順番に現われてくる白い壁に描かれたアイラ島の蒸留所の文字が確認できた時は、胸が熱くなった。
とうとう来てしまった...。
慌てて望遠レンズを取り出そうとするが、リュックの奥にあり断念、飛行機は急には止まれない。
広角レンズのまま撮影。

着陸寸前?

アイラ空港からの景色
羊がのんびりと暮らしている感じ。
到着後、空港内のレンタ・カーのコーナーへ。
予約していた筈の、車が手配できていない!?!?
向こうの説明が理解できない。
同じ飛行機に乗られてた、S社のNさんに通訳してもらう。
どうやら、身内に不幸か何かがあり、急に従業員の方が車を使ったみたい。
あとで、ホテルに持っていくから宿泊先を教えてと言われるが、アイラの宿は全く予約していなかった。
結局、S社のNさんが、私達二人と観光に来ていた他の二人を乗せてボウモアの町まで送ってくれる事に。
(これには感謝、助かった!)
Nさんには、「よくもまあ~こんな所まで来られましたね。あなた方はついてますよ。アイラは昨日までずっと雨だった。今日から天気は良くなる。」と言われる。
ボウモアで降ろしていただいた私達は、丁寧に挨拶をしてNさんと別れる。

すぐさま宿の案内所に行って、この近辺の宿を探してもらうが、「ない」と言われる。
え~、そんなアホな!!!
途方に暮れる私とhiro4君そして、同乗してた二人組。
彼らは、レンタ・カーも宿も手配していなかったらしい。
暫くして、安い宿でもいいならあると言われ、「どこでも寝れたらええねん」と確か英語で言ったような...。
結局、ポートエレンの宿に決定。

レンタ・カー会社に宿が決まった事を連絡してもらうが、通じない?
この頃から、hiro4君はご機嫌斜め。
レンタ・カーの予約は彼がしてくれていたので、それが出来ていなかったのがショックだったのだろう。
とりあえず、ボウモア蒸留所で見学の予約をして、荷物を預かってもらい食事へ。

Lochside Hotelでランチ!
Deep-fried Breaded Haddock served with salad,peas&chips £7.95
これまたうまい。
Islay Ale そして ギネスを飲む。
Islay Aleは、ぬるい麦茶な感じのビール。
飲み続けると、これもいい!

食後のデザートのケーキ(写真を見ただけで美味しいとわかるでしょ)
美味しいものにありつけた、hiro4君が復活!機嫌が直る。
「いや~楽しい旅になりそうな感じがしてきた」なんて事を言い出す(笑)

満腹のお腹を抱えながら周りをブラブラしてから、ボウモア蒸留所に向かう。
ボウモアの町に着いたらウイスキーの香りが~♪
ええ町や。
大丈夫、パフューム香ではない、ニューポット香です。
<続く>
6:15起床

初スコティッシュブレックファスト♪
うまい!!
豚の血のソーセージ「ブラックプディング」が気に入って病みつきに!(黒い丸いやつ)

アイラ島行きのプロペラ機
出発は2時間遅れ。それまで全く飛行機が飛ぶ気配すらなかった。
一体どうなってるのかと思うた。
あとで聞いた話、2時間遅れは軽い方、8時間待たされた話を聞く。
皆慣れている?待っている間、誰もイラついていなかった筈だ。

飛行機は揺れると聞いていたが、全然そんな感じはしなかった。
天候次第か?グランドキャニオンで乗った飛行機の方が揺れた感じ。
飛行機に乗る頃、ちょうど晴れてきて視界良好。

ポートエレンの町
飛行機の右列に座っていたので、順番に現われてくる白い壁に描かれたアイラ島の蒸留所の文字が確認できた時は、胸が熱くなった。
とうとう来てしまった...。
慌てて望遠レンズを取り出そうとするが、リュックの奥にあり断念、飛行機は急には止まれない。
広角レンズのまま撮影。

着陸寸前?

アイラ空港からの景色
羊がのんびりと暮らしている感じ。
到着後、空港内のレンタ・カーのコーナーへ。
予約していた筈の、車が手配できていない!?!?
向こうの説明が理解できない。
同じ飛行機に乗られてた、S社のNさんに通訳してもらう。
どうやら、身内に不幸か何かがあり、急に従業員の方が車を使ったみたい。
あとで、ホテルに持っていくから宿泊先を教えてと言われるが、アイラの宿は全く予約していなかった。
結局、S社のNさんが、私達二人と観光に来ていた他の二人を乗せてボウモアの町まで送ってくれる事に。
(これには感謝、助かった!)
Nさんには、「よくもまあ~こんな所まで来られましたね。あなた方はついてますよ。アイラは昨日までずっと雨だった。今日から天気は良くなる。」と言われる。
ボウモアで降ろしていただいた私達は、丁寧に挨拶をしてNさんと別れる。

すぐさま宿の案内所に行って、この近辺の宿を探してもらうが、「ない」と言われる。
え~、そんなアホな!!!
途方に暮れる私とhiro4君そして、同乗してた二人組。
彼らは、レンタ・カーも宿も手配していなかったらしい。
暫くして、安い宿でもいいならあると言われ、「どこでも寝れたらええねん」と確か英語で言ったような...。
結局、ポートエレンの宿に決定。

レンタ・カー会社に宿が決まった事を連絡してもらうが、通じない?
この頃から、hiro4君はご機嫌斜め。
レンタ・カーの予約は彼がしてくれていたので、それが出来ていなかったのがショックだったのだろう。
とりあえず、ボウモア蒸留所で見学の予約をして、荷物を預かってもらい食事へ。

Lochside Hotelでランチ!
Deep-fried Breaded Haddock served with salad,peas&chips £7.95
これまたうまい。
Islay Ale そして ギネスを飲む。
Islay Aleは、ぬるい麦茶な感じのビール。
飲み続けると、これもいい!

食後のデザートのケーキ(写真を見ただけで美味しいとわかるでしょ)
美味しいものにありつけた、hiro4君が復活!機嫌が直る。
「いや~楽しい旅になりそうな感じがしてきた」なんて事を言い出す(笑)

満腹のお腹を抱えながら周りをブラブラしてから、ボウモア蒸留所に向かう。
ボウモアの町に着いたらウイスキーの香りが~♪
ええ町や。
大丈夫、パフューム香ではない、ニューポット香です。
<続く>
タグ :酒旅日記
2008年06月24日
酒旅日記_03
9月5日
5時前に起床。
大阪(伊丹空港)8:30→東京(成田国際空港)→ロンドン(ヒースロー)
成田では手荷物検査厳しく、結局、スーツケースは機内に持ち込めず。
係官曰く、まだゆるくなったほうとか。
12:30にロンドンに向けて搭乗。飛行時間11時間27分。9,600km(5,965マイル)
機内では何度も同じ映画を観るのも嫌なので、iPodで音楽を楽しむ。
17:19 ロンドン着。
グラスゴーへの乗り継ぎ。
カメラリュックが手荷物の大きさチェックでひっかかり大慌て。
他の国の人達は、気前よくカバンを捨てて、袋に入れ替えたりしている。
周りは放棄された使える品々であふれていた。
液体の持ち込みもダメで、お酒もかなり捨てられていた。
カメラリュックの中身を、少し出し、先に問題なく通過していたhiro4君に横の方から物を手渡し、カメラリュックをしぼめる。
何とか、クリアー(セパレート作戦成功!)
この時は、本当に焦った!
(hiro4君はその時の私の焦った顔を見て喜んでいた)
その後の入国審査はかなりいい加減、二人一緒でOK。
グラスゴーに向かう。
飛行機出発前に機内から見えた夕日がきれいだった。
hiro4君は、もう眠っていた。
わざわざ起こすのもかわいそうなので、放っておいた。
グラスゴー着。
ホテルまで行くルートを空港の係りの方に聞く。
タクシー乗り場まで親切に案内してもらう。
ホテルに着いて、とりあえず荷物を降ろしてから、ホテルのBarで乾杯。
生ギネス1パイント£2.75
明日はアイラ島に向かう。
朝が早いので、その日は就寝。
<続く>
タグ :酒旅日記
2008年06月24日
酒旅日記_02
旅の行き先は、二人で協議した結果、アイルランドはあきらめて、ロンドンを追加。
スコットランドは、アイラ島をメインでエディンバラに絞る。
行くと決めてからは、行動が早かった。
パスポート・国際運転免許証の取得、Friend of Laphroaig への登録。
航空券の手配。
蒸留所見学、レンタ・カーの予約。
一部の宿泊所の手配。
意外と難航したのが、航空券の手配。
スケジュールとにらめっこしながら、格安航空券をあたるが、終わってみればギリギリセーフと言う感じ。
帰りがロンドンで宿泊することになったので割高に。
当初は、エディンバラ→グラスゴー→アイラ島
と考えていたが、アイラ島が土・日をはさんでしまい蒸留所が休みなので逆のコースがいいとhiro4君が言ったので急遽変更。
この選択はよかった!
hiro4君には、行くまでに村上春樹の「もしも僕らのことばがウィスキーであったなら」を読んでおくといいよと伝える。
彼は、すぐに古本を買ってた。
出発の日も決まって、スーツケースや何やら買った後、2006年8月9日、とんでもない事件が....。
ロンドン旅客機爆破テロ未遂事件である。
その後入ってくる情報は、ロンドンの空港はパニック状態で通行に数時間もかかるとか...。
こちらは出発まで1ヶ月を切っている....
<続く>
スコットランドは、アイラ島をメインでエディンバラに絞る。
行くと決めてからは、行動が早かった。
パスポート・国際運転免許証の取得、Friend of Laphroaig への登録。
航空券の手配。
蒸留所見学、レンタ・カーの予約。
一部の宿泊所の手配。
意外と難航したのが、航空券の手配。
スケジュールとにらめっこしながら、格安航空券をあたるが、終わってみればギリギリセーフと言う感じ。
帰りがロンドンで宿泊することになったので割高に。
当初は、エディンバラ→グラスゴー→アイラ島
と考えていたが、アイラ島が土・日をはさんでしまい蒸留所が休みなので逆のコースがいいとhiro4君が言ったので急遽変更。
この選択はよかった!
hiro4君には、行くまでに村上春樹の「もしも僕らのことばがウィスキーであったなら」を読んでおくといいよと伝える。
彼は、すぐに古本を買ってた。
出発の日も決まって、スーツケースや何やら買った後、2006年8月9日、とんでもない事件が....。
ロンドン旅客機爆破テロ未遂事件である。
その後入ってくる情報は、ロンドンの空港はパニック状態で通行に数時間もかかるとか...。
こちらは出発まで1ヶ月を切っている....
<続く>
タグ :酒旅日記
2008年06月23日
すじ肉カレー&ホルモン
日曜日は、子供のラグビー・チームのBBQが中止になったので、ゆっくりと休んで風邪を治すつもりが...
友人宅で、すじ肉カレー&ホルモンの宴となりました。

すじ肉カレー仕込み中。
友人宅には、圧力鍋があったので約800gのすじ肉もばっちり下茹でできました。
病人につき、ゆっくりさせてもらえるかと思いきや、玉葱のみじん切り&炒め担当になってしまった。

いつもの「ホルモン盛合せ」1Pack分
結局3Pack+冷凍1Pack全部完食

おっさんはみんな「うまい・うまい」モグモグの繰り返し。
完成したカレーの写真は撮り忘れ。
しかし、柔らかいすじ肉カレーは大好評でした。
注)決して私の食生活は、
ホルモン→カレー→マグロ
の繰り返しではありません。
途中から参加してくださった、H先生夫婦(保育園の時の先生)
卒園してから、もう何年も経ってるのに、子供の事を心配してわざわざ来て下さった。
ほんと、おおきにです。

2008年06月22日
酒旅日記_01
<酒旅日記> 2006年の出来事です。
5月29日
私より先に会社を辞めた、hiro4君にメールを入れる。
「そちらはパスポートの期限切れてませんか?
スコットランドとアイルランドに旅しませんか?」
彼とは、お互い会社を辞めても、ビール工場と蒸留所見学の工場見学友達でもある。
彼から、その日すぐにメールが返って来た。
「いいっすね。いま、パスポート見たら、有効期限は2010年でした。楽勝ですよ。
格安航空券で、往復が
東京→グラスゴー 97000円~
東京→ベルファースト 111300円~
大阪→グラスゴー 97000円~
大阪→ベルファースト 292000円~
でした。」
何とのりのいいやつだ!
すぐさま航空券の値段も調べているではないか。
頼もしい。
<続く>
タグ :酒旅日記
2008年06月21日
2008年06月20日
風邪です♪
体の節々が痛い、休みの日は闘うすじ肉マンのbrowneです。
未だに、ブラウン→茶色と思われてる方が多いようです。
風邪でしんどいので、珍しく金曜日にまっすぐ帰宅しました。
ところで、昨日は、ブルータスの試飲会に行ってきました。
はい、仕事をさぼってです!
ブルータスの前に腹ごしらえとばかりに、このような物を食べました。
(試飲会の前にビールまで飲んでもうた)

いつもは、社内に売りに来る弁当を食べていますので、久しぶりのお外でランチでした。
ブルータスと言えば「しゃぶしゃぶ」(何のこっちゃ?)
昨年もそうでした。
今回訪れたこのお店は、祝春一番の会場でお世話になった方が、店長をしてらっしゃるお店。
11:30頃お店に到着して、
私:「憶えてますか?」
店長:「・・・・・」
私:「・・・・・」
店長:「あ~~~、思い出した!!!!」
それからは次のお客様が来られるまで、春一の話やらで楽しいひと時を過ごせました。
春一の時、いったい何本ワイン持ってきてるんやと思ってましたが、なるほど、お店に行ってわかりました。
ワイン・焼酎が、ずら~りと並んでいました。
お渡しした春一での写真にも満足していただけたようでよかったです。
今度は、ゆっくりと夜に...。
その後、ブルータスの試飲会へと向かいました。
会場には、いつも見る顔ぶれ(笑)だらけ?
個人的に嬉しかったのは、S庫のH田さんに声をかけていただいた事と、猫バー山崎蒸留所ツアーに参加されていた京美人様と再会できた事でした。
S庫には、長い間行っていないので、マスターの体の調子はどうかなと聞いたら、元気!元気!と言う返事が返ってきたので良かったです。
途中、WP養成学校のスパルタ校長先生、WPお二人、セニョール・マスター、十三のマスター夫婦と一緒に、アスランさんに向かいました。
極上グビグビ系カクテルを2杯いただき満足満足!
その後も、会場に戻って残りの時間を楽しんで、締めは、お寿司でした。
試飲会の状況は、飲み過ぎて憶えていません(笑)
他の優秀なブロガーの方達の記事を参考にして下さい。

2008年06月18日
色・艶・照り
グラスの中身は焼酎

さてこれは何と言う飲み物でしょうか?
ヒント:
・グラス全体を水槽と考えて下さい。
・しその葉は、藻と考えて下さい。
・浮かんでるのは、唐辛子です。

マルチョウ

フワ

マッスルハート
ある小説家が、文章には「色・艶・照り」が必要と言ってたような...。
「メリ・ハリ・ツヤ・テリ」
ホルモンにも、「色・艶・照り」が必要?
鮮度が命♪


さてこれは何と言う飲み物でしょうか?
ヒント:
・グラス全体を水槽と考えて下さい。
・しその葉は、藻と考えて下さい。
・浮かんでるのは、唐辛子です。

マルチョウ

フワ

マッスルハート
ある小説家が、文章には「
「メリ・ハリ・ツヤ・テリ」
ホルモンにも、「色・艶・照り」が必要?
鮮度が命♪

タグ :ホルモン
2008年06月16日
週末呑記録♪
現在、冷凍庫に角瓶が2本冷やされているので、大変喜んでいる、browneです。
今朝起きて水槽を観るとガラスが綺麗になっていました。
石巻貝君は、黙って素晴らしい仕事をこなしてくれました。
世の管理職の方々、このような部下を持ったら幸せでしょうね。
しかし、この石巻貝君にも弱点があります、餓死しやすい、水質に過敏、ひっくり返ると起き上がれない...。
昨日我が家にやってきたこの5匹の石巻貝君たちは、長生きできるかな?

ところで、これは何でしょうか?
ハードルをちょびっと上げました。
わかるでしょうね?
話はかわって
先週の金曜日は、そのご婦人と「活力屋」へ
そのご婦人、私の記事を見て職場の方と「活力屋」に行かれたのですが、その時、コース料理を食べれなかったとの事。
今度行く時は、声かけてと言われていたので、急遽メールして合流となりました。
コース料理を1つ注文して、後は串カツやら、何やらで、結局、3時間立呑みでした。
大将にもお話に付き合っていただき、いつもおおきにです。
その後は、初めて、隣のBarへ
先日のGeoff Muldaurのコンサートにも来ておられた、マスターのお店です。
「活力屋」の大将に案内されて、そのお店に移動しました。
隠れ家的で、ゆっくり時間を楽しめるお店でした。
そのご婦人、かなり気に入っておられました。
2008年06月15日
石巻貝とキルケニー
最近、休みの日は、すじ肉と真摯に向き合う事が多い、browneです。
今日は、父の日。
私へのご褒美は、石巻貝とキルケニーでした。(最高の組み合わせ?)
父の日に関わらず、お昼と夜、台所に立ったのは、私でした。

いつもながら見事な、すじ肉です。
このすじ肉に興味をもたれてた、10-5の母&その婦人様、150円/100gです。
大体、一袋600g位で、一家族一袋の割り当てです。

2回目の下茹でです。

茹で上がりました。

赤ワインにつけて、冷蔵庫で寝かします。

茹で汁に、サッポロ一番塩ラーメンをぶち込みました。

本日の昼ご飯の出来上がり!

DOの登場!
カレーを煮込みます。

出来ました。本日の晩ご飯!!
左上のビールはキルケニー。ちょっと贅沢しました!

そして、本日、キルケニーと共に我が家にやってきた石巻貝(笑)
熱帯魚の水槽にくっついてる、丸いのわかります?
水槽内の苔取り名人です。
着いてすぐに素晴らしい仕事をこなしてくれています。
水槽がみるみるうちにきれいになっていくのがわかります♪

2008年06月15日
BBQ&ホタル観賞
昨日は、お世話になった保育園のOB会総会の後、BBQ!
大人数で焼きそば・焼肉・焼鳥・焼野菜・・・・・。
子供達もよく食べました。
私は、左手に角ハイボール、右手にトングを持って結構忙しかったです。



BBQの後は、Aモーニングpapa氏の提案で、ホタル観賞へ

昨年はテレビ中継をやっていたほど、乱舞していたそうですが、今年は少し寂しかったようでした。












